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この2枚はプレス用スチル写真の「貸出票」である。様式はほぼ同じだが微妙な違いが見て取れる。下段3分の1程が切り離して 「控え」になっている。 左は『弱き者の聖夜』のスチルの'60年11月27日付け、右は『めぐりあい』の'61年7月14日付け貸出票である。 |
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ヴィアコムのプレス・キット。面白いのは『17時間と134本の30分シリーズ』の説明で、合計151話である事を匂わす記述である。 すなわち、これは60分モノの「人形の家で」と30分モノ4話、計5話未放映のシンジケート向けのキットとなっているのだ。 |
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ヴィアコムのプレス・キット「25周年記念」版(1984年)の表紙(見開き)である。「人形の家で」のスチルをフィーチャーして いるのは、この25周年記念企画でパート・カラー版をリリースしたからだが、このプレス・キットでは具体的に記述されては いない。更に30分モノ未放映4話の内2話をリリースする事を匂わす記述が見て取れる。 |
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上記3枚はプレス・キットに含まれる、新聞や雑誌等に広告を掲載する際の囲み図案といわゆる「清刷り」である。 3枚目の空欄にはスチルが組み込まれる様になっている。 |