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爆弾・・・かな? 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 4月20日(火)01時22分44秒

唐突ですが・・・「2ちゃんねる」のTZ板を見ていて

『TZの話が出来るのなんてここだけなので』

という書き込みを見た瞬間、

じゃ、こっちはもう終わりだな

と思いました(笑)

と言う事で、この掲示板は閉鎖します。書き込みしないで下さい。ログは残しますが削除します。
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こんなところでも・・・ 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 3月30日(火)21時19分31秒

今朝の報道番組というか、ワイドショーで、日本の食料自給率が不安になるくらい低下していることを
伝えていましたが、そのBGMにおなじみのTZのテーマ曲が使われていました。
やはりこの曲は恐怖よりは不安を感じさせるものですね。
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TZトレカ(ミニ)情報 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月20日(土)10時44分3秒

昨年の11月20日の時点で『本年末にも・・・』としていたRittenhouse ArchivesのTZトレーディングカード・
シリーズの第4弾は、今年の8月以降に登場する様です。丁度コンベンションでのプロモーションに合わせる様
な形になったみたいですね。
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ジョージ・タケイ参加!(予定) 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月17日(水)13時42分51秒

8月開催の「スターズ・オブ・ザ・ゾーン・コンベンション」に何と!ジョージ・タケイが参加を表明
した模様です。コレはスゴイ事です・・・
一説にはジョージ・タケイはTZに出演した(ep.151「対決」)ことにはあまり触れたがらないと言わ
れています。個人的な推測ですが、本国でも永らく再放送のないエピソードとして知られる同作品を自
身の輝かしいキャリアの中ではあまり評価していないのかも知れません。
それはさておき、『TZ出演者としての』ジョージ・タケイが公の場所に姿を見せるのはこれが最初で
最後になる可能性は大です。もう絶対に参加するしかないでしょう。
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/sotzc2004.htm
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月10日(水)21時13分6秒

>tehanu様
・・・。その様で御座います(苦笑)
私の情報ソースはRSMFからでしたが、一体何だったのでしょう???
でもちょっと笑ってしまいました(^^)



つーかウチのがアブナイよ…
編集済
http://www.thetzsite.com/
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THE FIFTH DIMENSION復活では? 投稿者:tehanu  投稿日: 3月10日(水)17時49分27秒

THE FIFTH DIMENSIONのサイトを今日開けてみたら見事復活していましたよ。
しかし以前載っていたエピソードの全せりふが省略されています。
ちょっと残念でした。
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【更新情報】とちょっとお知らせ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月10日(水)02時20分40秒

「スターズ・オブ・ザ・ゾーン・コンベンション」の日本語版案内ページを開設しました。
2002年から2年振りの開催となるTZ大会の情報をお届けします。
私も今回は参加する積もりでいます。現在までに大変有難いコトに無報酬で通訳を名乗り出てくれた友人
が約1名同行予定です。
余談ですがロスまでの航空券が今なら¥79000〜と高いのか安いのか・・・米本土へ渡った事がないので良く
判りませんが、確かもっと安く行けるんじゃないかな?う〜ん憧れの聖林。

TZの超有名サイト「THE FIFTH DIMENSION」は完全閉鎖されました。残念ですね。
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/sotzc2004.htm
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下に追加 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 3月 2日(火)22時39分13秒

結局、作品のタイトルやキャッチコピーにTZの名前を使うと
有利なのでしょうか。
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トワイライトQについて 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 2月28日(土)12時09分35秒

最近はTZ以外の作品の話ななっているようで、書いていいのかという気もしますが・・・。

「トワイライトQ」はCSで見ました。
この作品の存在は知りませんでしたが、タイトルからしていかにも・・・、という
感じですね。
私の感想ではムードという点ではかなりのレベルに達していますが、
どうも訴えるものがないのです。
特に第二話は設定はすごいものがあるのですが、うならせるような
オチや、主張・思想がないですね。
TZが他の類似作品と違うのはこれがあるからだと思うのですが。

そのうち、またTZの感想を書きます。
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お忙しいのに 投稿者:druaga  投稿日: 2月27日(金)16時05分59秒

更新ありがとうございます。
早速、過去ログ拝見しました。
機会があれば見てみたいですね。

最近、お体の具合はどうですか?
元気を出して頑張りましょう!
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【更新情報】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 2月26日(木)22時56分53秒

過去のゲストブック、'03年8月1日〜年末までをアップしました。

「トワイライトQ」に関しては9月27日付けの発言が見られます(笑)
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/gb15.htm
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>トワイライトQ 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 2月26日(木)14時46分44秒

TZのエピソードをアニメ化したものではありません。タイトルが、「トワイライトゾーン」と「ウルトラQ」を
併せたものであるように、作品もそういった線を狙っていたと思われます。継続していれば、宇宙人や
怪獣の出てくる話も作られたのではないでしょうか。しかし、難解だという評価でシリーズ化はなりませ
んでした。

バンダイビジュアルHPの商品解説で”「トワイライトゾーン」アニメ版”とありました。たしかにこれじゃ、
誤解を招きますよね。
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トワイライトQ 投稿者:druaga  投稿日: 2月26日(木)13時57分21秒

>ミスディレクション様
レスありがとうございます!
過去ログも見ましたがちょうど見れない所に・・・(泣)
2話のあらすじを見ましたがこの作品は
・あるエピソードのアニメ化 なのか
・TZに似ている のかどちらなんでしょうね・・・?

どちらにしても気になります!
ちょっと見てみたいです。
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>druaga様 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 2月26日(木)13時24分3秒

はじめまして。「トワイライトQ」は2話だけで終わってしまいました。第2話「迷宮物件FILE538」は
押井守監督作品です。最新作「イノセンス」に通じるものがあります。的CS各局でも「イノセンス」公
開に併せて押井守監督特集をしていて、今月放送中ですね。昨日「イノセンス」試写会に行ってきま
したが、哲学的テーマ、引用の多いセリフなど、押井ワールド全開の世界観でした。私は常々監督
が若い頃におそらくTZの影響を受けていると考えているのですが。ちなみに過去ログ(昨年9月末頃)
でも一度、管理人様と、押井監督・「トワイライトQ」について話題に上っています。



http://www.sa.sakura.ne.jp/~straydog/oshii/file538.html
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トワイライトQ 投稿者:druaga  投稿日: 2月26日(木)10時19分9秒

ってアニメ、御存知の方いますか?
昨日の新聞の番組紹介欄で見かけたのですが
「アメリカのテレビドラマ、トワイライトゾーンのアニメ版」
って書いてありました。

検索したらDVDも出ている様ですが・・・2話だけ?
もし御存知の方、感想を聞かせて下さい。
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ありがとうございます 投稿者:tehanu  投稿日: 2月21日(土)11時26分23秒

>管理人様
お返事ありがとうございます。
FIFTH DIMENSIONサイトの再開を待って、米国版の購入を検討しようと思います。
管理人様、私の方では梅が満開です。
桜はまだなので、梅でも肴にしてぱーっと気晴らししてください。
こちらのトワイライトゾーンのサイトの更なる発展に期待してますよ。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 2月20日(金)00時56分5秒

>tehanu様
大変ご無沙汰しております。FIFTH DIMENSIONサイトは2月中旬頃から閉鎖しているみたい
ですが恐らくデザイン変更等のメンテナンスでしょう。その内再開されると思います。

>タロー様
初めまして。誠に申し訳ありませんが、米本国版DVDのコトでしたら当サイトの「DVD
ニュース」のページでも2001年6月の初期ロット完結までを追っておりましたし、その後も
当掲示板でも廉価版のボックスセットの情報は流しておりました。最終的なボックスセット
となったGOLD EDITIONの情報は、どちらでも流しておりませんが(苦笑)値段も手頃な価格
になった様です。
実はちょっと絡みがあって、米版には触れないようにしていたのです。それに日本版が終了
したからと言って、イキナリ米版を皆様にオススメするのも気が重いです。

そんなワケで・・・
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はじめまして 投稿者:タロー  投稿日: 2月19日(木)23時42分30秒

 初めて書き込みさせて頂きます。まずは、管理人様、お疲れさまでした。日本語版TWZの出版その
ものに関わっていらしゃっただけに、心中ご察し申し上げます。
 tehanuさん、幻の放浪者さん、個人輸入をお考えのようですが、amazon.co.jp のDVDのページで
「Twilight zone IMPORT」をキーワードにして検索してみてください。日本語で英語版TWzが購入可能
です。TWZファンの皆様には、釈迦に説法かもしれませんが、英語版TWZは、Another universe社と
Image entertaiment社の2社から発売されています。前者は、米国放送順、シーズンごとで全5卷。
後者は、日本語版のもとになっているもので、“Treasures of TWZ”“More treasures of TWZ”、Vol.1
〜43の全45卷です。日本語版の続きとしてなら、後者の“Treasures ・・”“More treasures ・・”、Vol.28
〜43を購入すれば良いわけです。収録エピソードを詳しくお知りになりたい方は、
http://momo.gogo.tc/ginban/miscellanie.htmlをご覧になればよいかと思います。しかし当然のこと
ながら日本と米国はDVDのregionが異なりますので、通常のDVDプレーヤでは視聴できません、
ご注意を。ちなみに日本国内で、米国版DVDを視聴するためにはregion free のDVD プレーヤーが
必要です(下記参照してみてください)。
 初めての書き込みながら、色々とご託を並べてしまい、管理人様ならびにファンの皆様のご気分を
害してしまったかもしれません。その際はご容赦ください。
http://www.fantasium.com/links.asp
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THE FIFTH DIMENSION はどこへ行ったのでしょう 投稿者:tehanu  投稿日: 2月19日(木)16時22分30秒

ご無沙汰しましています。
DVDの件、本当に残念です。
管理人様、長い間ご苦労様でした。

仕方がないので輸入版を購入しようかと考えていますが、英語の自信がないので、海外のサイト
THE FIFTH DIMENSIONでセリフなど確認しながら見ようかなと考えていました。
ところが今回THE FIFTH DIMENSIONのサイトを開こうとしたら、URLが変わったのか開くことが
できません。
このサイトがどこへ引っ越したのか、または何かの事情があるのか、管理人様始めどなたか
ご存知でしたら教えていただきたいのですが。
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誠にもって残念なことです 投稿者:おおにし  投稿日: 2月17日(火)15時43分19秒

それでも、いつか、日本語版トワイライトゾーンのDVDシリーズが完結する日を、待ちつづけます。

NHKのBSあたりで放送してくれへんもんやろかねえ・・・

http://www.osk.3web.ne.jp/~h2onishi/
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 2月15日(日)00時04分43秒

皆様へ

もう全然ダメです。ダウンな気持ちから回復するコトが出来ません。
しばらく書き込みを休みます。チェックはしていますので、皆様で盛り上がって下さい。

※メールを下さった皆様へ
上記の様な理由で返信が遅れております。何卒ご容赦下さい。
編集済
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残念ですね 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 2月12日(木)21時42分58秒

やはり中止ですか・・・。
一年前から予測はしていましたが・・・。

こうなると個人輸入するしかないのでしょうか。
かといって方法もよくわかりませんし。

やはり管理人さんが一番落ち込んでいるでしょうから、
心と体を大切にして、これからもがんばって下さい。
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本当に残念です 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 2月10日(火)17時33分58秒

しかしここまでCMEご担当者様と管理人様が全巻発売に向けてご尽力いただいたのですから、
今回はこの結論を受け入れるほかはありません。
せっかく日本語版が存在するのですから新たな展開を期待して気長に待つしかなさそうですね。
管理人様の作品解説などの仕事もかなり進んでいたのではありませんか。日本語版と同時に、
そちらもいずれ日の目を見る時がくるように願っています。

>管理人様
DVDシリーズの件、これまでご苦労様でした。
もしや今回の件の心労で体調を崩されたのでは??
DVDの件は一旦終了となりましたが、これからも研究のため、お体には気をつけてください。
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お疲れ様でした! 投稿者:druaga  投稿日: 2月10日(火)10時32分50秒

DVDの件、とても残念ですね・・・
管理人様、今までお疲れ様でした!ありがとうございました!

前向きに考えると、今まで貯めてたお金で海外版購入?
なんて思ったりもしますが、やはり言葉の問題が・・・

しかし本当に残念!今日は眠れないかな〜(泣)
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DVDシリーズ終了のお知らせ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 2月10日(火)10時24分43秒

コロムビアミュージックエンターテインメント発売の「ミステリー・ゾーン」DVDシリーズは終了と
なりました。サイト管理人としてのコメントは下記リンクの「DVDニュース」ページを御参照下さい。

無念の一言です。
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/dvd-news.htm
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 2月10日(火)10時22分11秒

>ミスディレクション様
大変ご無沙汰致しております。現在、体調を崩しサイトの更新と掲示板の書き込みがようやく
再開出来る状態に回復致しましたが、残念なお知らせをしなければならない事になりました。
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ひさしぶりです 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 2月 6日(金)02時33分46秒

>管理人様
ごぶさたしてます。
引越しやら何やらで個人的にバタバタしていましたが、久々に書き込みます。

ふと思い立って今年は(といっても2月からですが)既発売の27巻のエピソードの中からですが米
本国の放送日に、そのエピソードを必ず観ることにしようと決めました。
ちなみに2月2日ep.85「西部劇作法」、2月5日ep.「白い雲の果て」を当時(この2作品放送時には私
はまだ生まれていませんが)のことを想像しながら鑑賞しました。次は2月7日にep.108「幻の宇宙
船」とep.139「真夜中に叫ぶ声」です。この趣向もなかなかだなと個人的に悦に入っています。DVD
リリース再開の吉報を楽しみに待ちながら、今年はこれで行こうと思います。
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謎は新たな謎を呼ぶ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月15日(木)00時09分4秒

>幻の放浪者様
「ヒッチコック劇場」版“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”「橋上の絞首刑」の情報は、
また新たな謎を呼ぶ物でもあります。
それは、「ヒッチコック劇場」の日本での放送時期なのですが米本国がこれを1959年12月20日に
放送(第5シーズン・通算166話)しているので、およそ2年遅れの1961年頃に我が国で放映(
邦順146話・日時データなし)されたであろう事が推測されます。
となると、1963年劇場公開版「ふくろうの河」鑑賞後にTZフォーマット版を見たとする情報は
時期的に3年程のズレがあるという事になります。「ヒッチコック劇場」の日本テレビ放送分の
終了時期は1962〜1963年頃と推測されますので、勿論、この1964年頃に再放送が行われていた
可能性はあると思います。いずれにしろ「ヒッチコック劇場」の日本放映データの詳細を見つけ
られなかったので、放送時期を全て推測で言った場合の話です。
ただ放送順から言うと無理があるかな?というのが私の見解ですが・・・
「ヒッチコック劇場」の日本放映データに関しては、今後のげし様の研究に期待したいです。

>夜遅くまでお忙しいようですね。
お陰様で・・・今日は割と早い時間に書き込み出来て有難いです(笑)
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良かったですね 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 1月14日(水)21時04分36秒

「ふくろうの河」についてはそういうことでしたか・・・。
TZで放送されたのでないものをTZと思い違いしたということは、私が考えた
「ケース2」に近いですね。

おそらく、最初と最後の場面はアングルなども似ていたのでしょう。
twilightzoneさんもこれでゆっくり眠れるのでは、と思うのですが、
夜遅くまでお忙しいようですね。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月14日(水)04時01分49秒

>greenstreet様
お久し振りです!有難う御座います。
それから・・・例の件では、まだメールも差し上げておりませんで大変申し訳なく思っております。
「ふくろうの河」については、ここで言うオリジナル版が1962年のカンヌ映画祭短編部門グラン
プリ受賞作品ですから、製作年度もその年か一年前、それよりも3年程早くアメリカで映像化さ
れていたとは、全く存じませんでした。正に興味津々ですね。

>げし様
丁寧な返信メールを有難う御座いました!
「ミステリーゾーン」と「ヒッチコック劇場」に関しては、当時数多放送された外ドラの中でも
特に業界関係者の方々には評価が高かった作品ではないかと、私は考えております。その根拠と
しては雑誌「テレビドラマ」に度々その作品名が登場するからなのですが・・・げし様の研究のお
役に立てるかどうか分りませんが、もし宜しければ下記リンクの「古書探訪」ページを御参照下
さい。
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/usedbooks.htm
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ありがとうございます。 投稿者:げし  投稿日: 1月13日(火)22時23分7秒

管理人さま。
メールまでくださって、ありがとうございます。
「ミステリーゾーン」と「ヒッチコック劇場」、いくつか共通項も見られる作品ですが、頭の中ではドラマ
としてはまったくの別なものとして認識していたので、自身としても驚きの発見でした。
機会があればこれからもお邪魔させていただきます。よろしくお願いいたします。
http://members.jcom.home.ne.jp/geshicchi/
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大発見 投稿者:greenstreet  投稿日: 1月13日(火)12時04分26秒

管理人様

遅くなりましたが、
お誕生日おめでとうございます。

大変な情報提供でしたね。
なにより衝撃的だったのは、
ヒッチコック劇場の本国放映日(1959年12月20日)が、
TZより4年2ヶ月も前だったことでした。
ゲストもジェームズ・コバーン、
ロナルド・ハワード(ハマー・ホラー「ミイラの呪い」土曜映画劇場[増田貴光解説]O.A.)、
ファノ・ヘルナンデス(ヘミングウェーの「青年」「続・夜の大走査線」)
興味津々。
http://www.networksplus.net/caseyguy/coburn.htm
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月13日(火)00時41分52秒

>げし様
初めまして。今後とも小サイト並びに掲示板を宜しくお願い致します。
早速ですが、正に「驚愕の新事実」となる書き込み、情報をお寄せ頂き有難う御座いました!!!
確かに、「ヒッチコック劇場」で映像化・日本放映があったのであれば、「ミステリーゾーン」と混同
された可能性は十二分に考えられます。
私自身は「ミステリーゾーン」の事しか分かりませんが、外ドラの世界では有名な話なのでしょうね・・・
編集済
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「ふくろうの河」について 投稿者:げし  投稿日: 1月12日(月)21時56分14秒

初めて投稿させていただきます。
“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”は「ヒッチコック劇場」にて映像化されているようです
(監督−ロバート・スティーブンス 脚色−ハロルド・スワントン 出演−ロナルド・ハワード)。
資料によると日本でも放送されたようで(第146話「橋上の絞首刑」日本放送日は未確認)、投稿者の
方はこちらを見たのではないでしょうか。
すでに周知のことであるならば、大変申し訳ありません。
http://members.jcom.home.ne.jp/geshicchi/
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月10日(土)01時24分4秒

>幻の放浪者様
日本未放映である事の大前提として、日本に入ってきたフィルムはいわゆるシンジケーション・
パッケージの物であり、このパッケージには“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”が含まれて
いないという歴史的事実がある訳です。「ミステリーゾーン」研究の基本中の基本的な事柄です。
ただ、全ての可能性はゼロではないとする観点から言えば「絶対に無かった」と言い切ってしまう事
に私自身は、やや抵抗があります。しかしこれは幾ら議論を重ねても結論は出ない事柄だと思います
ので、今後の研究で次第に明らかにするしかないでしょう。なので、この話は一応一区切りです。

>ミスディレクション様
タイムマシーンで真っ先に・・・となると私の場合、確かめたい事はそれこそ山の様にあるワケですが、
先ずは昭和35年4月10日、「未知の世界」第1回放送の最初の瞬間を体験したいですね。この時から
24年後、ほぼ四半世紀後に私が「劇場版」を観てTZ研究にのめり込む事を想像しながら・・・考える
だけで感涙です(笑)
編集済
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さらにタイムマシンの話題 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 1月 9日(金)23時10分48秒

>管理人様
もし、チューナーや’50年代のTVとの接続が問題ないとすれば真っ先に飛んでいって確かめたい
事柄は何でしょうか。もちろんTZに関してですよ(笑)
私は、生まれた日に行って”私を出産するために”不在の実家で「夢の世界 Shadow play」を観て
みたいですね。ん・・・誕生の時間がわからないのでもしかすると親父は家にいるかも。


編集済
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いろいろ 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 1月 9日(金)20時58分17秒

まずは遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます。

しつこく「ふくろうの河」についてですが、やはり「放送はなかった」という結論ですか・・・。
しかし、投稿者はもしかすると地方で見たのかもしれませんね。
TZに限らず、地方局が吹き替え版を作成することはあるのでしょうか?
もっともこの作品はサーリングのナレーション以外はセリフがほとんどないのですが・・・。

70年代までのテレビのアンテナ入力は同軸ケーブルではなく二つのネジで、フィーダー線で
接続していたことが多かったと記憶しています。

火星からの映像については、いまだに「テキサスの砂漠の映像じゃないの?」と疑う人が
いるようです。
こういう人は「放たれた矢」のような過ちはしないでしょう。
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【更新情報】っぽいもの 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 9日(金)20時04分56秒

【更新情報】という程ではない修正みたいな、小さな変更です。
過去のゲストブック1〜10までの従来の見難かった点を何とかすべく、書式を統一しました。

改めて皆様や自身のコメントを読み直しますと、懐かしかったり恥ずかしかったりします(笑)
書き込み数ランキング的な事も考えていましたが、「幻の放浪者」様か「druaga」様が上位に
来そうです。誰か集計してくれないかな(笑)
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管理者様へ 投稿者:チコ  投稿日: 1月 9日(金)14時06分52秒

そうでしたか、違っていたようで残念です。
違う映画の質問をしてしまって、申し訳ありませんでした。
この前の二つの書き込みも削除してください。
本当に、すみませんでした。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 9日(金)12時14分4秒

>チコ様

「ミステリーゾーン」(トワイライトゾーン)の中の「狂った太陽」は舞台設定上、
ノーマが住んでいるアパートから離れませんので、お問い合わせの作品とは違う様です。
当掲示板のルールとして上部赤書きにあります様に、誠に申し訳無いのですが当掲示板
はオリジナル「ミステリーゾーン」(白黒放送の物)の話題に限定させて頂いております。
結果的に「ミステリーゾーン」以外の作品の問い合わせ(への回答)という形になってし
まいました事がとても残念です。以後のご質問にはお答え出来ません事をご了承下さい。
編集済
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「狂った太陽」について 投稿者:チコ  投稿日: 1月 9日(金)09時28分4秒

おはようございます。
管理人様、昨日は映画の内容を教えていただいて、ありがとうございました。

私が見た映画の内容はこんな感じです。

太陽が二つ現れたせいで、地球のバランスが崩れて天候が荒れてしまう。
色々なことが起こって(すみません具体的に覚えていません)、主人公と何人かの仲間たちは
一台の車で逃げている。
最後は洪水が起こるが車に乗っていたためか、最終的には助かる。

すみません、本当に10分ぐらい見ただけだし、かなり昔のことでこれだけしか覚えてません…

もしよろしければ、こんな場面が「狂った太陽」の中にあるか教えて頂けませんか?
よろしくお願いします。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 8日(木)16時43分4秒

>つぢ様
誕生日が同じとは!・・・って、前にも覗った様な気がします(笑)お互い頑張りましょう(?)
火星探査は詳しくないのですが、前のマーズ・パスファインダーの映像とあまり代わり映えし
ませんね・・・当たり前か(笑)すっかり忘れてしまっていましたが、名前を記録したディスクを
火星へ運ぶというプロジェクトは今回のモノだったでしょうか?

>チコ様
初めまして。管理者のtwilightzoneと申します。今後とも小サイトと掲示板を宜しくお願い
致します。お探しのエピソードのディテールがもう少しはっきり判ると良いのですが・・・
TZのエピソード「狂った太陽」の大まかなストーリーは以下の様な物です。
●地球の軌道が突然変化し太陽に引き寄せられていた。画家の卵ノーマは刻々と温度が上昇し
熱帯と化したニューヨークに住んでいるが、やがて隣人は死に温度計も壊れ、ノーマの描いた
油絵の絵の具も溶け出してしまう・・・

>ミスディレクション様
お久し振りです!PCトラブル、大変でしたね。
BTTFの例のシーンでは、'50年代のテレビにどうやってビデオカメラを接続したかという
疑問が確かにありますね。現在で、ビデオ入力端子が無い古い型のテレビにビデオを接続する
にはテレビのアンテナ端子に同軸ケーブルで直結する等、方法は幾つかあるとは思いますが、
あの年代のテレビの裏側って見た事が無いんです・・・アンテナがどう繋がっていたか非常に興味
があります。
それから、チューナーの問題は盲点でしたね。素人判断的に言うなら、大丈夫じゃないかな?
と思います。古いラジオで現在の放送を受信出来て、現在のチューナーで昔の放送は受信出来
ない、というのは・・・考えてみると有得そうな気もしますね(苦笑)
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タイムマシンがあれば・・・ 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 1月 8日(木)15時43分31秒

久しぶりにおじゃまします。
そして管理人様、遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年早々PCのハードディスクがぶっ飛んでしまい、あわてて買い直すはめに陥りました。バッ
クアップをとっていないデータがいっぱいあったのに・・・。
というわけで、そうとう落ち込んだ状態で訪問させていただきましたら、「ふくろうの河」の話題が
再燃していて、一時憂鬱な気分を忘れて楽しく読ませていただきました。

 しかし、自分のことを考えても、何十年も前のこととなるとどうしても記憶違いがありますし、ネ
ット時代になってから知った情報や本で読んだことなどが組み合わさって記憶が捏造されたり
するのでやっかいですね。
 こんなとき、以前に管理人様も仰っていたようにタイムマシンがあればすぐに白黒はっきりする
のにといつも思います。DVDレコーダーを持っていろんな時代を飛び回れたら・・・。ところで、や
はりTV(チューナー)も現代のものを持って行かないと録画できませんよね!? 「バック・トゥ・ザ・
フューチャー」でドク博士が50年代のTVにビデオカメラを接続して観てましたが、映像端子が
なくても大丈夫なのでしょうか。
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昔見た映画なのですが… 投稿者:チコ  投稿日: 1月 8日(木)15時39分56秒

初めまして。
子供の頃に、夜中にテレビをつけた時に途中から見た映画で、強烈に印象に残っている場面が
あるのですが、終わりの方の一部しか見ていないので、タイトルや内容が分からずに気になっ
ています。
「狂った太陽」という映画ではないかと、他の人から教えて頂いたのですが、調べていると、ミス
テリーゾーンというシリーズ物の映画に「狂った太陽」というタイトルがあると知りました。
どんな内容なのか、もし知っている方がいらっしゃれば教えていただきたいのですが…
パソコン初心者なのもので、もし場違いな発言をしてしまっていたらすみません。
よろしくお願いします。
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何もナシというのもアレなので... 投稿者:つぢ  投稿日: 1月 8日(木)00時25分22秒

今朝のNHKニュース観てたら、こんな画像が。
これ観て、寝ぼけたアタマに即座に浮かんだのが、コレですよ。

こっちは画像は不鮮明ながら動画付き(要RealPlayer)
http://www.asahi.com/motion/ap/wmp/TKY200401060138.html
無人火星探査車スピリットが火星の地表をバックに動いてる姿を観るにつれ、
「星に流された男」や、「禁断の遊星」、「平和の園」などといったエピソードの世界は
少しずつながらも実現に近づきつつあるんだなぁ...などと想いを馳せてみたり。
編集済
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遅れ馳せながら... 投稿者:つぢ  投稿日: 1月 7日(水)23時54分31秒

1月5日トリビア(?)ありがとうございます...と申しますのは、
私の誕生日でもあるんですね(笑)。管理人さまより6歳年下です。

夏目漱石は知ってましたが、宮崎駿は知りませんでした。
アニメ好きですが、ジブリ作品はあまり観ないヒトですし...。
いつものとおり音楽ネタで攻めれば、この日はピアニストの当たり日(?)で、
アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ(1920)、アルフレッド・
ブレンデル(1931)、マウリツィオ・ポリーニ(1942)の誕生日でもあります。

新年早々、TZと関係ないお話で申し訳ございません。今年も素敵なTZ研究を期待してます!
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時に・・・ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 6日(火)01時23分7秒

昨日1月5日は私の誕生日でした(1967年生)。この日は、
★米オリジナル“NOTHING IN THE DARK”の放送日(1962)。
★「人形の家で」のロバート・デュバルの誕生日(1931)。
ついでに言えば・・・私の生まれた日は夏目漱石(1867)の生誕100周年目の日であり、
宮崎駿の誕生日(1941)でもあります。              (敬称略)

誕生日位、TZを忘れたい・・・?(笑)
編集済
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 5日(月)23時59分48秒

>幻の放浪者様
この方は、(当時)渋谷の東急文化で「ふくろうの河」を御覧になったそうですから、東京ないし
近郊にお住いの方でしょう。そして、1963年9月頃の公開で、その直後の1964年11月6日〜翌年
6月18日にかけて、実は問題の(オリジナルではTZフォーマット版が含まれる)第5シーズンの
TBSでの初放映があったのですが、この時にep.142“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”
が放送されていない事は確認済みです。
それからもう一点、日本未放映4本に関しては日本語版が存在しない事も(一応)確認済みです。
何が一応かと言えば、TBS以外の局がTZ版「ふくろうの河」を放送せんが為に、独自にフィ
ルムをCBSから取り寄せ、独自に吹き替え版を制作し、独自に放送していた可能性があったら
・・・すっげぇ腹が立つ!(爆)頼むから後世の為に余計な事はしてくれるな!と思います(笑)

ですので、私の結論としては「TZ版『ふくろうの河』は存在しない!」と断言して、100%大丈夫
・・・かな・・・(笑)


owl creekで「ふくろうの河」・・・劇場公開版の邦題を付けられた方は何故、この河に注目したのか
聞いてみたいですね。そこで今回のトリビアは(笑)“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”
の訳題集です。
「アウル・クリーク橋の一事件」
「アウル・クリーク橋の事件」
「アウル・クリーク鉄橋の出来事」
「梟クリーク橋の一事件」
「オウル・クルーク橋の出来事」
私が調べた限りでは、『アウル・クリーク橋の一事件』が使用頻度が高いかな?という感じなので
馴染みがあるのではないでしょうか。でも私の推す理由はTBSがラジオドラマ化した時に用いた
タイトルだから、です。
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再び「ふくろうの河」について 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 1月 5日(月)22時09分8秒

なるほど、その方は劇場で見られたのですか・・・。
しかし、TZを見て「アレ?」と感じたというのが確かならば
「ケース2」や「ケース3」の可能性は消えて、「ケース1」の
可能性が高くなるのではないでしょうか。

その人が当時どこに住んでいたのかがわかれば、当時のその地方の新聞で何かわかるかも
しれませんね。

ところでこの作品はパターンとしては単純なのですが、画面や音楽の効果があるからこそ
優れた作品として評価されているのでしょうね。
しかし、夢オチ、あるいは幻影オチはどのように展開してもオチがつけられるために、
安易に使われることも多いようです。

ところで、この作品の邦題ですが、直訳すれば「ふくろう川の橋の上の出来事」ですが、
そもそも川の名前に owlとついていることに何か意味があるのでしょうか?
この作品では川の名前にはそれほど意味がないと私は解釈しました。
したがって私は「ふくろう」という単語は使わず、「ある端の上での出来事」とつけます。
このほうが、男の体験はすべて橋の上で見たひとときの幻だった、という感じが出るのでは
ないでしょうか。
性格は違いますが「一炊の夢」という言葉もありましたね。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 5日(月)00時04分18秒

>幻の放浪者様
こちらの方こそ、ご無沙汰ばかりで・・・

さて、「『ふくろうの河』の謎」ですが先ずメールを頂いた方の場合、オリジナル「ふくろうの河」を
先に劇場公開時に観ており、その後テレビ放送でTZフォーマット版で見て「アレ?」と思われたそう
ですから、幻の放浪者様の「ケース2」が最も可能性が高いと思われます。

それから、「ケース1」の可能性についてですが、私の下記の書き込みの中にも不確定要素がありまし
て・・・先ず「ふくろうの河」以外は吹替え台本が作られ・・・の部分ですが、これにも諸説がありまして、
すなわち台本は作られた・作られていないとする両説ですね。では何故邦題(仮題)が存在するのかと言
いますと、本国から先に送られたエピソード・リストには第5シーズン全タイトルが掲載されていて、そ
の全てに仮題が付けられたのだとする説と、放送終了後にタイトルの直訳が何時の間にか広まったのだと
する説に分かれます。私は、それぞれの前者の説を有力と判断しています。
これを踏まえて、私はCBSが放送したTZ全エピソードのオリジナル・バージョンがもし、日本で放送
されたとすれば、特に第5シーズンのエピソードに於いて、エンド・ロールにCMがダイレクト・プリン
トされていたか(当サイトでは未だ触れていない話ですが)どうかが最大の決め手となり、もしそうであ
るならば、TZフォーマット版の「ふくろうの河」日本語版放送の可能性が出てきます。もし、CMが無
ければ、シンジケート用のプリントが日本放送用に流用された事になりますから、未放映4話は矢張り、
放送されなかったと見るべきでしょう。

とは言え、これらの事は本当に「今となっては調べようが無い」としか言い様がありません。エンド・
ロール、放送時カットしちゃうんだもんなー(苦笑)

「ケース3」の様に、人の記憶程あやふやでいい加減なモノはありません。ただ、これらのあまりアテ
にはならなそうな(失礼)証言でも一応は検証してみて、その先に驚愕の事実が無いとも限らない訳で
すから、調べてみたい。で、調べる。そして自爆・・・この繰り返し(笑)

正直に言って、今年は研究開始から20年目(うぐっ)ですが、未だに判らないコトだらけです。しかも
年々判らなくなっていく事ばかりです。一つ今年は気合を入れ直して新発見となる資料の発掘に力を入
れてみようかと思っています。先ずは図書館から・・・(笑)
編集済
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勝手な想像 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 1月 4日(日)21時35分2秒

いつもご無沙汰しています。
まずは新年おめでとうございます。

さて、「ふくろうの河」のTZ版が放送されていたという説はtwilightzoneさんにとっては
それこそ「夜も眠れない」ような謎でしょうね。
そこで私なりにいくつかの可能性を考えて見ました。

ケース1 実際に放送された
他の未放映作品と同様に日本語台本も作成され、吹き替えも行われた。
その後、放映中止が決定したが、テープはそのまま残り、再放送のときに
誤って放送されてしまった。
キー局ではともかく、何年か後の地方局での再放送では、事情を知らない
スタッフなどのために放送されたということもありうるのではないでしょうか。

ケース2 投稿者の勘違い
オリジナルの「ふくろうの河」が放映されたとすれば、投稿者がそれを見た可能性も
十分にあります。
その人がたまたまその時期にTZも見ていたために、TZ的なムードを持っていた
この作品がTZの作品の一つであるかのように印象に残り、何年かたってTZに
「ふくろうの河」があることを知ってTZの作品として見たと勘違いしてしまった。
この掲示板でもTZの作品でないものをTZの作品と思い込んでいた質問がよくあったので
その可能性はあると思います。

ケース3 記憶の合成
TZに限らず、昔の作品に関する質問では、内容に関する記憶がかなり変わってしまって
いるものがあります。
私自身、はっきりと覚えていた記憶が再放送を見ると実際には違っていることがありました。
また、幾つかの作品が一つの作品として記憶されていたり、その逆もありました。
TZも四十年も前の作品ですから、かなり記憶している内容が変形されていることが
あると思います。
たとえば、TZには「ある死刑囚」「縄」「暗黒の死刑台」など、絞首刑の場面が出てくる
作品がいくつかあります。特に「ある死刑囚」は最初の場面で絞首刑が失敗し、最後の場面で
元の場面に戻って成就する(人物は異なりますが)という点で「ふくろうの河」と同じですし、
「縄」にはロープが切れる場面があります。
これらの場面が強く印象に残り、後に見た(あるいは知った)「ふくろうの河」が合成されて
TZ版「ふくろうの河」を見た、という記憶になったのではないでしょうか。

以上、何のお役にも立たないでしょうが、勝手な想像を書いてみました。
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2004年最初の【更新情報】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 3日(土)18時19分21秒

「コレクション」内「グッズその他」ページにレア・トレーディングカードを7枚、アップ
しました。比較的小規模な更新です(笑)
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/goods.htm
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「ふくろうの河」の謎 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 2日(金)02時26分52秒

新年早々、研究者の頭を悩ましている事の一つに「『ふくろうの河』の謎」があります。
これは何かと申しますと、過去に頂いたある一通のメールの中に「TZフォーマットの『ふくろうの河』
をテレビで見た記憶がある」とあった事に端を発します。
先ず前提の話として、1962年カンヌ映画祭の短篇賞を受賞したロベルト・アンリコ監督によるフランス
映画である“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”があり、これを当時の製作者であるウィリアム・
フロウグが買い付け、数分のカットとサーリングのオープニングとナレーションを付け加えて米CBSの
オリジナル版TZシリーズ・第5シーズン用のエピソードとして放送したのが、1964年2月28日。
次にこの「TZフォーマット版」が放送されたのは、同じ年の9月11日の再放送の時でした。これ以降、
契約上CBSは“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”のTZフォーマットでの放映が出来なくなり、
シンジケート用パッケージにも当然、このTZフォーマット版は含まれておらず、故に、日本での放送は
行われなかった、というのが通説です。
“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”に関しては、そのオリジナル版の興行権を当時、映画配給
会社である東和が持っており1963年の9月に劇場公開しました。この事からも、TZフォーマット版
のテレビ放送は有得なかった、と考えるべきでしょう。
また、私個人のソースとして、「ミステリーゾーン」の未放映4話の内、他の3本に関しては吹替え台本
が準備され、それぞれに仮題として「ある泉からの一杯」「対決」「音と静けさ」という邦題が付けら
れていたという話はありますが、このTZ版“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”の台本は無く、
増してや、「ふくろうの河」という邦題は東和が劇場公開の際に使用した物ですから、本来はTZフォー
マット版には別の邦題を使用するべきでしょう。余談ですが個人的にはTBSラジオドラマ版の「アウル
・クリーク橋の一事件」が最適だと考えます。
一つの可能性としては、オリジナルの“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”のテレビ放送は充分
に可能性が・・・いや、あったでしょう。調べてはいませんが有力な情報はあります。
しかし、TZフォーマット版となると・・・特に1964年以降はCBSにすら放映権が無く、シンジケートでも
放送されないエピソードが果たして、そのフィルムだけが日本に入って来てテレビ放送されていたという
事が起り得る、実際に有り得るのでしょうか?
しかし、それでも―以前に私が受け取ったメールの証言の他に、今回ある掲示板で同様の書き込みを見つ
けてしまった事から、もしかしたら可能性はゼロではないかも知れないと思い始めているのです。

さあ、何方かTZの日本に於ける放映史を引っ繰り返す「歴史の証人」になってみませんか?(笑)
編集済
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今年はコンベンション行くぞっ! 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 1日(木)00時44分11秒

2004年 明けまして御目出度う御座居ます。

本年も「The TWILIGHT ZONE研究者の家」を宜しくお願い致します。

                                 twilightzone(管理者)
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