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ジャッキー・クーパー 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月31日(水)17時35分53秒

1922年(21年説あり)生まれのジャッキー・クーパーはTZのエピソード「人形はささやく」に出演。
彼の芸歴は3歳の時に始まったが、叔父であるノーマン・タウログ監督作品「スキピイ」に主演した時、
彼は僅か9歳にしてアカデミー主演男優賞にノミネートされ、'79年にジョン・ヴォイト主演でリメイク
された「チャンプ」('31)にも続いて出演。名子役の名を欲しいままにした。しかし名子役の宿命で、
10代後半に成長した頃には役が付かなくなり、第2次世界大戦もあってショー・ビズ界から忘れ去られた
存在になっていった。
しかし'50年代末から'60年代にかけて数多くのテレビシリーズへのゲスト出演で人気復活、'70年代に
入ると製作や監督も務めるようになり、エミー賞を2度受賞。映画にもなった「M★A★S★H」では
ゲスト出演する傍ら、自ら1エピソードの演出を手掛けたりもしている。
映画の方では、日本のファンには何よりもクリストファー・リーブ主演版「スーパーマン」シリーズの、
デイリー・プラネット社のガンコな編集長ペリー・ホワイト役が有名だろう。特に2作目ではホワイト
とディノの二役を演じていたらしいが、これはちょっと記憶にない。
3度の結婚で4人の子供がいる。'89年、引退。
編集済
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月31日(水)16時52分59秒

>yoshizawa様
補記の代りに・・・カートライトは「ザ・シンプソンズ」のバート役でエミー賞を受賞していますし
自叙伝"My Life as a Ten-Year-Old Boy"はベストセラーにその名を連ねるヒットになっていた
様です。

さあ、次は誰を取り上げようかな?(笑)

あと7時間程で新年です。こちらこそ、来年も宜しくお願い致します。よいお年を。
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カートライト 投稿者:yoshizawa  投稿日:12月31日(水)13時07分1秒

 へえ、バート・シンプソンはあの女学生だったのですか。吹替え版で見ていたもので、
とんと気付きませんでした。大活躍でなによりですね。
 僕は今、同じセグメント3の主役であるキャスリーン・クインランが70年代に出演
していたTVムービー「SF姿無き侵略者」を、急に観たくなってちょこちょこ探して
いるのですが一向に見当たりません。子供の頃に東京12チャンネルで観たっきり、又
ちゃんと観てみたいのですが・・
ちょっと主旨と違う書き込みすいません(笑)
 それにしても、ものすごいイキオイで更新なさってますね(笑)追いつくのが大変です。
でも同時に、TZ好きとしてはとても嬉しいです。お体に気をつけて、まったりと来年も
お願いします。
それではよいお年を。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月30日(火)10時15分28秒

>ponyo様
初めまして。今後とも当サイト並びに掲示板を宜しくお願い致します。
お陰様でこのサイトを開設し日々更新を心掛け続けて7年目を迎えました。
The TWILIGHT ZONEは不滅の金字塔である事は言うまでもなく、また来年は
放送完了から数えて40年目、劇場版本国公開から20年目の年になりますが、
今でもこうしてアジアの小国の片隅で熱心に研究を続ける者がいる程、世界
で愛され続けているマスターピースである事は動かし難い事実です。その魅
力を当サイトがどれ程伝える事が出来るか分かりませんが、【永久に未完成】
である小サイトは今後もThe TWILIGHT ZONEの情報を発信し続けたいと思い
ます。

さて、日本版DVDですが、今までのところ27巻までリリースされ、私の監修
作業は35巻まで完了しており、以降に関しては現状の様になっております。
なかなかこれに関するコメントは出し辛いのですが、正確な最新情報は必ず、
CMEと当サイトから発信されますので何卒ご理解頂きたく存じます。
編集済
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はじめまして 投稿者:ponyo  投稿日:12月29日(月)23時39分51秒

うわー、すごい内容の濃いすばらしいサイトですね。
遅ればせながら初めて拝見させていただきました。当方は通りがかりのレトロ好きの映画マニアです。
昔のドラマ(現在のドラマは全く興味なし)に好きなものがたくさんあって、例えば「プリズナーNo.6」
「怪奇大作戦」です。とはいえ両作品とも再放送鑑賞組ですが。この2作と並んで私の中で思い深いレト
ロドラマが「ミステリーゾーン」です。
「プリズナー」そして「怪奇大作戦」も最近DVD化され、順調に完結するようですが両作品とも放送話も
少なく、経済的にもそこまで踏んばらなくてもコンプリートすることができます。そういえば「ミステリ
ーゾーン」ってソフト化はどうなっているんだろう??と思って検索してみてこちらを見つけてびっくり!!!
不謹慎かもしれませんが店頭で既刊のDVDも拝見したことなかったので15巻も出ていることを知ってさら
にびっくり!!!
そしてDVD化の現状を見てまたびっくり!!!!(笑)
こうなったら全部そろえますよ長期戦になりそうですが。
そしてサイトの運営、がんばって下さいね!これからはちょくちょく拝見いたします。
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【更新情報】とか・・・ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月29日(月)01時44分12秒

何かに追い立てられる様に更新を繰り返しておりますが(笑)
本日、実に2日振り(!)の更新は【古書探訪】ページの情報追加です。


●以下、余談。
掲載したものは、大した情報ではありませんが、これに付随した情報が(いつもの如く)多くて
整理出来ていません。大筋において、TZ専門サイトとしては扱い難い情報なので掲載を見送っ
ていたりします。ただ、【古書探訪】のページそのものがサイト的にかなり異質なページではあ
るので余り気にする必要は無いのかも知れませんが・・・
今回、TZ前史について調べ物をしている時にかなり面白い発見がありました。
以前この掲示板でB・G様の書き込みにあった“The Time Element”ですが、日本で放送され
ていた可能性があります。このエピソードは“Desil Playhouse”の中の一編ですが、このシリ
ーズは昭和38年10月からフジテレビで「デジル劇場」としてオン・エアされていた様です。
ただ、同シリーズの日本版エピソード・リストが見つからず果たして“The Time Element”が
放送されたのかどうかは、B・G様の場合の様に「証言」が重要な手掛かりになります。

そして、それらの作業に費やす時間が私にはありません(苦笑)

今回はサーリングの経歴を辿る中で、これまで「九○分劇場」と表記していた“Playhouse90”
が実際には「プレイハウス90」の邦題で昭和39年4月から我が国でも放送されていた事を突き
止める段階で偶然発見したに過ぎません。しかも、その真実はもう少し先にある様です。もう
少し足を伸ばして見に行ってみたい気もしますが・・・それはまだ後で良いでしょう。

昨夜の日本テレビの「時空警察捜査一課3」、面白かったですね。私はかつて図書館に篭り
タイトル・リストを作成していた時と第1シーズンが再放送されない事を知った時の2度、
「頼むからタイム・マシンを発明してくれ!」と願った事があります。
もし仮にタイム・マシンがあったら・・・私が真っ先にしたいのは第1シーズン放送中の過去
へ飛び、ビデオで放送を録画する事です。これはかなりホンキで思います(笑)
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/usedbooks.htm
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もう一人のカートライト 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月29日(月)01時04分26秒

以前、ここでカートライト姉妹の事を取り上げましたが、今回もカートライト・・・
但し以前の二人とは血縁関係には無い、ナンシー・カートライトについてです。

1959年生まれのナンシー・カートライトは、'80年デビュー。最初はご他聞に漏れずTVシリーズの
端役や声だけの出演をこなし、本格的な映画デビューとなったのは実は「トワイライトゾーン」の
セグメント3でのエセル―アンソニーによってアニメの世界に送り込まれる―役だった。彼女のその後
・・・映画に関しては出演作は極端に少なく日本未公開作品ばかりであるが、久し振りに彼女の姿を見掛け
たのは'98年米製作「ゴジラ」のハリー・シェアラー演じるセクハラリポーター、カイマンのセクレタリ
役だった。日本に於いては知名度も低いナンシーだが、アメリカ人なら誰でも彼女を知っている。それは
およそ数え切れない程のTV番組やアニメ作品への彼女の「声の出演」によってである。珍しいところでは、
日米合作アニメ「ニモ」のペイジ役(もちろん声)がある。'89年、彼女は自身をこの世界のトップクラス
へと押し上げる作品と出会う。日本でも放送されている「ザ・シンプソンズ」だ。最初彼女はオーディ
ションでリサ・シンプソンの声をリハーサルしていたが、最終的にはバート・シンプソンの声に決まった。
「ザ・シンプソンズ」は大人気作品となり、ナンシーのギャラは1エピソードあたり10万ドルと言われている。
'88年「リーサル・ウェポン2/炎の約束」の原案で知られるウォーレン・マーフィと結婚。子供が二人いる。
編集済
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RE:と【更新情報】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月27日(土)13時07分39秒

>druaga様
・・・申し訳ありません、90000HITは私自身が踏みました(自爆)。作業中の出来事でした・・・
そこで(?)6ケタ目指して、本日も更新です。

「タワー・オブ・テラー」ページと関連資料の計2ページを新規アップ致しました。
気が付けば目次もサイトマップも更新のチェックだらけになっていますが、この2ページは
相互に関連付けをしていないので、見落とされないようにご注意下さい(笑)
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/tower-of-terror.htm
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祝90000HIT♪ 投稿者:druaga  投稿日:12月26日(金)10時28分9秒

おめでとうございます!
今度こそはと思っていましたが昨日の時点で90026でした(泣)

次は6ケタ突入ですね。
これからもがんばって下さい!
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謝辞と更新情報 等 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月25日(木)18時31分4秒

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お陰様で、当サイトも'97年12月22日の開設から7年目に突入し、また本日9万ヒットを
達成致しました。永久に未完成の小サイトを訪れて下さいました全ての皆様に心より厚く
御礼申し上げます。今後とも宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

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●話題を一つ・・・
イブの夜に放送されたTBSの「テレビ報道50年スペシャル」を御覧になられた方はお気付き
になったでしょうか?「国鉄・鶴見脱線事故」紹介の件でメインは「ルーシー・ショー」の
方でしたが、スタジオに昭和38年11月9日の新聞のラテ欄が拡大されて置いてあり、11時15
分〜の欄に「水爆落ちる」の文字がありましたね。これは無論「ミステリーゾーン」の放送
枠です。当時のラテ欄は、この様に番組名では無く副題のみを短縮掲載していた事が覗える
出来事でした。

・・・そのせいでどれだけ苦労させられた事か(苦笑)

●次に、最新の更新情報です。コレクション内の【プレスキット用フォト】のコーナーを
公開致しました。画像メインなのでこれも独立したページとなっております。

●最後になりましたが・・・

良いクリスマスを!

そして来年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

                             サイト管理者 twilightzone
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/press-kit-p.htm
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更新情報【コラム特別篇】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月23日(火)22時29分34秒

また更新です。新規ページ【コラム特別篇・「ジョージ・タケイTZでタロー役を演ず」】を
アップしました。須藤達也氏のご厚意により、特別に転載の許可を頂いたコラムを是非一度
お読み下さい。

編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/george-takei.htm
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更新情報【コレクションの部屋】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月23日(火)21時38分33秒

「コレクションの部屋」を大幅改築中です。小部屋が増えました(笑)
これに伴い目次ページからは行けなくなり、一部のページがまだ表示されてない状態で
部分公開となっていますが、新規にコレクションを10点程アップしております。色々と
面白い品々ですので、ごゆっくり・・・(笑)

現在未公開のページも何とか年内には・・・(汗)
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/collection.htm
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月15日(月)20時32分33秒

>druaga様
いつも有難う御座います。
今、この間予告した物とは別のページを作成中でドツボにはまっております(苦笑)
10頁が同時進行で、しかももうYahoo!ジオシティーズの容量では足りなくなって・・・
サイトを引っ越すのは大変面倒なので、少々卑怯な手段を用いてでもサイトを維持し
ようとしています。でも・・・あらゆる意味で一杯イッパイになってます(笑)

もうすぐクリスマス、「弱き者の聖夜」の季節ですね。
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DVD 投稿者:druaga  投稿日:12月14日(日)10時45分1秒

ここまで待ったらいつまででもじっくり待ちますよ〜!
ん〜なんかうずうずしてきた・・・
管理人様も色々大変でしょうがお体に気を付けて下さいね。
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またまた【更新情報】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月 8日(月)01時10分31秒

新規ページ【河出サウンド文庫「トワイライト・ゾーン」】をアップしました。

随分前から、このカセット・テープで発売されたTZのドラマは大のお気に入りだと言って・・・
なかったかも知れませんが(笑)我が国唯一のオーディオ・ドラマ(ラジオ・ドラマ風)による
TZの世界を、音では無くテキストで雰囲気だけでも感じて頂ければ、と思います。言うまでも
なく、現物は大変素晴らしい仕上がりで筆舌に尽くし難いのですが、残念ながら現在絶版で入手
は非常に困難な物なので・・・ホントに、この企画は復活、或いは続巻して欲しいと心から、切に
願っています。
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/kawade.htm
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RE:と【更新情報】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月 6日(土)01時45分20秒

>druaga様
ご協力有難う御座います!米本国に先駆けて日本版DVDがリリースされると快挙!
なんですけどね。劇場版も未だなのに(苦笑)

【更新情報】です。
つい先程当サイトを御覧になった皆様には申し訳なかったのですが、また更新しました(笑)
昨日はロビー・カードのページを新規にアップしましたが、今回は「劇場版」のページに
初回放送の日本語版スタッフとキャストを追記しました。
裏話を話しますと、先ずロビー・カードですがとにかくデカい。コレクションとしては
ポスターに次ぐ大きさです。保管に困ります。しかもスキャナーで読めません!
でも何とかしました(笑)
「劇場版」ページは、アノ放送の吹き替えは誰がやっていたのだろう?とふと思い立って
ネットで検索してみたら、これが見事に探し当らず「何故どこにも書いてないのだ?」と
憤慨したものの、良く考えてみればウチのサイトにも書いてない・・・そこで今回の更新と
なりました(苦笑)
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たのみこんできました 投稿者:druaga  投稿日:12月 5日(金)13時46分43秒

実現するといいですね〜!今から楽しみ!
1票でもかなり順位が上がったのにはビックリしました。
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「四次元への招待」DVD化希望 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月 2日(火)16時40分18秒

現在、「たのみこむ」http://www.tanomi.com/の【DVD国内外ドラマ】ジャンルに
表題のリクエストを発案してあります。もしご賛同頂ける方がいらっしゃればその旨
のコメントを書き込み頂ければ幸いです。↓
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=37346
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:12月 1日(月)03時08分13秒

>druaga様
所謂「オンリー・ワン」は究極のお宝ですからね。しかし価値観的には私個人に限定される
ので・・・まぁ、参考程度にはなりますでしょうか(何の?)。
「四次元への招待」は、私的には日本放映版が少ないだけにソフト化し易いと思います。
DVD3枚組位で収まりそうですからね。男気のあるメーカーが生産数限定で出してくれな
いかなー(笑)
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期待しちゃう! 投稿者:druaga  投稿日:11月30日(日)14時32分29秒

>管理人様
そういう言い方をされちゃうと期待大!ですよ!
お宝アップ時のニヤケ具合は容易に想像できます(笑)
この世に一つしかない物ですからね!

四次元への招待は某オークションにLDが出品されるとほとんど落札されている様なので、
ある程度売れると思うんですが・・・?
本当に良い作品だと思います。ストーリーが始まる前の雰囲気が好きですね〜。
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【更新情報】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月29日(土)22時01分37秒

「お宝」追加しました。ページが手狭な感じになってきた事と複数画像を掲載する必要性から独立
したページとなっております。m(_ _)m

現在、4つのページを並行して作成しています。相互にリンクするページなので、どれか一つでも
未完成だと無意味だったり、またタイミング的な問題もあったりして公開はもう少し先になりそう
です。しかし、或る特定の一部ファンの方々には前から知りたかった情報を一挙に提供出来るペー
ジになると思います。期待せず、飽きずにお待ち頂ければ、と思います(笑)
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月29日(土)21時51分43秒

>druaga様
早速、有難う御座いました!<新規コレクション
想像して下さい。如何に私がこのページをニヤケまくりながら作っていたか、を(笑)
最近、気付きました。夜中に火事になって咄嗟に「お宝」を持ち出すハメになったと
したら・・・とてもじゃありませんが全部は持てない事に(汗)

「四次元への招待」は、日本版は約6放送回分しか無いのですからDVD化して欲しい
ですね。ただ、今何処が権利を持っているのか判りませんが・・・後は「需要」ですね(笑)
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お墨付きの謎 投稿者:druaga  投稿日:11月29日(土)20時27分03秒

コレクション追加、見ましたよ〜!!
下の方のメモに感激!
正にお墨付きですね!

お宝どころじゃないですねコレは!以前話に出ましたが火事などには気を付けて下さいね・・・
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四次元への招待 投稿者:druaga  投稿日:11月29日(土)10時32分21秒

私も好きですよ!
たしか私が見ていたのは15年程前、TV埼玉の深夜は海外TVドラマ(特にホラー)を数多く放送
しており、眠い目をこすりながら色々な作品を見ていましたよ。

四次元への招待も何本か録画しましたが、その頃我が家はベータだったのでもうテープは1本も
残っておりません(泣)
日本での放送本数は少ないですよね・・・もったいない!

トレカは・・・私もレギュラーカードだけで(笑)
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更新情報【四次元への招待】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月28日(金)22時07分13秒

別館「四次元への招待」にオープニング・コメントを対訳付きでアップしました。

・・・そうです。最近の私は「四次元への招待」にチカラ、入ってます(笑)
実際の処、未だにゆっくりとエピソード全編を見ていないのですが・・・これはもしかしたら
結構・・・いや相当・・・面白いシリーズかも知れないなァ・・・と思い始めているところです。
あくまで日本で放送された分に関してのみ、ですけどね(笑)
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月28日(金)21時54分15秒

>druaga様
DVDは在庫がなくなってきたので高騰しているのでしょうか・・・かなり鬱です(苦笑)
カートライトはエイリアンではノストロモ号のもう一人の女性乗組員・ランバート役で
シガニー・ウィーバー演ずるリプリーの余りの活躍に(笑)印象が薄い感じですね。
トレカは増えません。というか増やしません!(爆)特にオートグラフ・カードは最近
どうもニセモノと、スターが独自にサイン無しカードにサインを入れたモノが出回って
いるらしいので・・・ワケワカです。第4弾も大人しくレギュラーカードだけ集めます(笑)
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そうそう 投稿者:druaga  投稿日:11月28日(金)13時43分19秒

>管理人様
トレカ第4弾、楽しみですね〜!
その後の集まり具合はどうですか?

コレクションのTV型キーホルダー、うらやましすぎ!!
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DVD24巻 投稿者:druaga  投稿日:11月28日(金)13時35分40秒

アマゾンで見ると、在庫切れになっていますね!
以前ヤフオクで「マッドマックス」のDVDが1万円を
超えてたこともあったような・・・
やはりオークションは奥が深い・・・!

ヴェロニカ カートライトさん
エイリアンに出てたのは知りませんでした!
以前Xファイルで見かけました。
とても良い歳の取り方で感動したのを憶えています。
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はて? 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月26日(水)19時16分02秒

DVDのVol.24・・・何か特別なモノでも収録されていたでしょうか?

           ↓    ↓    ↓
編集済
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b45163776
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月25日(火)01時17分13秒

>yoshizawa様
“Straight Jacket”はコメディの様です。カートライトの生年については'49年説と'50年説
がありますが、まだまだこれからも充分に活躍出来る年齢ですから、頑張って欲しいですね。

>幻の放浪者様
「世にも奇妙な物語」は・・・まさかパクリ?という事は無いと思いますが(笑)ビクスビィの
原作が超能力少年モノのハシリかどうかは残念ながら判りませんが、テーマは現在でも斬新な
感じがしますね。
編集済
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テレビの中へ 投稿者:幻の放浪者  投稿日:11月24日(月)22時33分41秒

お久しぶりです。

先日、twilightzoneさんが書かれていた劇場版の第三話に関してちょっと思い出したごとが
あります。
あの作品の中で、主人公の少年に逆らった大人がテレビのアニメの中に入れられてしまって、
そこで怪獣か何かに追われて殺されてしまうというシーンがありましたね。
これと似たシーンが「世にも奇妙な物語」の「悪魔のケームソフト」という作品にありました。

主人公の少年がスキャナー(当時はハンディータイプ)で嫌いな人物の写真をスキャンすると、
その人はこの世界から消えてパソコンのケームの中に入ってしまい、そこで怪獣に追われて
殺されてしまうというものです。

おそらく偶然の一致でしょう。
何でもできる超能力を持った少年の話もよくありますが、TZの原作が最初でしょうか?
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(無題) 投稿者:yoshizawa  投稿日:11月23日(日)22時07分46秒

starlight jacketとは、やはりSFモノなんでしょうかね。ヴェロニカ・カートライトもちかごろ見かけ
なくなったので気になってたんですが、ちゃんと女優業を続けているようでなによりです。
劇場版第三話あたりにちらっと出ててもよさそうなキャストですよね。あ、デビルゾーンの方に
出ちゃったのか(あの映画も低予算でマッタリしてますが今振り返ると豪華キャストで、個人的
には好きな一本です)。
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カートライト姉妹の事 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月23日(日)16時07分46秒

ブラッドベリ原作で有名な「ロボットの歌」ですが、放送当時3人の子役を評して『見られる演技
をしたのはヴェロニカだけだった』と言われていました。

その『見られる演技』をしていたヴェロニカ・カートライトは、「鳥」等の映画数本に出演した
後、結婚して一時期この業界から離れていましたが'76年頃から復帰、「SF/ボディスナッチャー」
「エイリアン」「ライトスタッフ」「デビルゾーン」「イーストウィックの魔女たち」等SF・
SFXジャンルの劇場用映画に多数出演しています。現在は“Straight Jacket”を撮影中です。
一方、実の妹のアンジェラ・カートライトは、TZへの出演はありませんでしたが映画「サウンド
・オブ・ミュージック」TVシリーズ「宇宙家族ロビンソン」に出演しました。劇場公開作品への
出演は少なく'79年「ポセイドン・アドベンチャー2」、そして'98年に映画化されたかつての出演
作品「ロスト・イン・スペース」にレポーター役でカメオ出演しています。
編集済
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海外からの送料等 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月23日(日)13時16分32秒

Sideshow CollectiblesのTZフィギュアは、過去にも紹介した通り現在4種類発売されて
いますが本家本元のSideshowの通販では(これも随分前に書きましたが)4種とも現在Sale
で定価の50%OFF、定価合計$190が$95になっています。
日本円で概ね1万円ちょっと($1=\108.77で計算)ですね。
そこで気になる送料ですが(笑)ようやく回答が得られました。4種類一括発送の時$79.12
で日本へ送って貰えるそうです。トータル$174.12・・・米国内で定価で買うのとあまり変わり
ませんね。因みに定価は下記の通りです。
Eye of the Beholder(two figures set) $70.00
Gremlin from "Nightmare at 20,000 ft" $40.00
Kanamit from "To Serve Man"      $40.00
The Invader from "The Invaders"    $40.00

一方、カナダのTellyvisionですが、こちらは2冊で$11.00の時、送料は$8.00で日本からの
直接オーダーに応じて貰えました。カナダの出版社ですが米ドルでの支払いとなります。
これに関しては、実は記事を書いたご本人が記事部分のコピーを$3.00で配布しているという
事に加え、後日サイトに転載される予定もあるそうなので「お好きな人向け」です(笑)
編集済
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カナダから 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月23日(日)03時09分57秒

カナダのジグソー・マガジン社発行のTellyvision(2002年2月創刊。年4回発行
としているが、実績では2・5・8月の年3回発行。)の2003年8月号で、オリジ
ナルTZの制作風景の白黒写真10点と共にビル・マミー、ウイリアム・シャトナー、
ジョナサン・ハリス、アン・ジリアン、ロン・ハワード、ロバート・レッドフォード
に関する記事が6ページに渡って掲載されているそうです。
彼らはまだそのキャリアとしても若い頃にTZのエピソードに出演していましたので、
記事のタイトルは“THEY STARTED ON THE TWILIGHT ZONE”、そのままのモノです。

ちょっと読んでみたいのですが、現在amazonのアメリカ・カナダのどちらも取り
扱いが無い様なので、直接のオーダーに応じて貰えるかどうかを出版元に確認中です。
編集済
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更新情報【TZ2002】 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月21日(金)13時17分32秒

別館の「UPN版TZ」(又はTZ2002)の放送が、今年5月でこっそり終了していたらしいので(笑)
タイトルリストをアップしました。

30分物×2話×21回+60分物1話1回放送で全43話が放送されましたが、本国のレビュー等を
見ていると色々な面でなかなか面白いシリーズだった事が覗えます。オリジナルからのリメイク
もご多分に漏れず含まれている様です。中でも私個人的に最大の注目エピソードは今年2月19日
に放送された“It's Still a Good Life”で、これはオリジナル「こどもの世界」のリメイク
なのですが、原題に注目するとオリジナル“It's a Good Life”に“Still”(「まだ」と訳
しましょう)が付け加えられている事に気付きます・・・しかも、オリジナル版で主演したビル・
マミーが再びアンソニーを演じているという42年振りの「正当な続編」かも知れません。
しかし忘れてはならないのは、これまで何度も私が主張してきた(そして誰も支持しなかった)
劇場版第3話がオリジナル版「こどもの世界」のリメイクではなく続編であるという説を覆す事
になるのか、それともアンソニーとヘレンの物語は『まだ』続いているのか・・・これは、作品の
出来に拘らず是非見てみたい1本です。
編集済
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更新は進む、掲示板は・・・ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月21日(金)12時11分21秒

>yoshizawa様
有難う御座います。それでは、もう少し様子を見ていきましょう。
ところで・・・

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・パソコン以外の、クッキーが記録できない端末(携帯など)からは編集機能はご利用に
なれません。
・同一のパソコン、同一のブラウザで「クッキー」をオンにして投稿した場合のみ、編集の
機能が稼動します。

・・・となっております。是非ご利用下さい。
※但し、保存用のログは最初に投稿された時の物となる場合がありますのでご了承下さい。
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すいません続きです 投稿者:yoshizawa  投稿日:11月21日(金)02時25分52秒

わあ書いてる途中で書き込まれちゃったよまあそういうことです(笑)。僕もここを読むのを楽しみに
していますし、他にもそんなTZ信者(?)の仲間は多く居ると思いますよ。
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続けてくださいよお 投稿者:yoshizawa  投稿日:11月21日(金)02時14分46秒

いやいや、私事で多忙なうえ、TZ関係の話題も特に提供できない状況なので、書き込みはしばらく
してませんでしたが、毎晩チェックしてますよ。閉じるなんておっしゃらないで、是非続けてください。
TZは私の人生にも少なからず影響を与えた作品なので、t
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更新、更新、また更新 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月20日(木)14時22分23秒

>druaga様
お久し振りです!お元気でしたか・・・?
以前にもここに書きましたが、「目次と更新情報」に“UPDATE”表記する事無くページ
に加筆・修整を加えている場合があります。最近では別館に設置の「四次元への招待」や「新
トワイライトゾーン」のページに大幅な加筆があるので、以前一度見たページでも改めて覗い
て見ると何か新しい発見がある・・・様な更新を心掛けています。
又、更新したその日に新しい情報が飛び込んで来て同日再更新するケースもたまにあります。

私が自分のサイトに対して言える事は・・・
『(世界がいつ何時破滅するか判らないのに)良くもまぁマメに更新出来るな』(笑)

druaga様も、何か疑問に思われる事等ありましたら、どうかご遠慮なくご質問下さいませ。
・・・この掲示板で(笑)
編集済
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継続は力なり 投稿者:druaga  投稿日:11月20日(木)10時26分59秒

・・・ではないでしょうか。
大変御無沙汰しております。お元気でしょうか?
メール等のお返事も出せず、申し訳ありませんでした。

DVDが止まっている今、話題が少なくなっているのは
仕方ない事と思います。
ふとした疑問もサイトマップからたどっていけば
ほとんど解決しちゃうじゃないですか!

書き込みは出来ていませんが、私もほぼ毎日ここに来ています。
何の力にもなっていない私が言うのも筋が通りませんが
ぜひ続けて行って欲しいと願っております。

いつでも応援してます!がんばってくださいね!

最近は色々な作品(新旧問わず)を見てTZ出演者を見つけ出してはニヤッとしてます(笑)
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有難う御座います 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月20日(木)00時45分15秒

>oda-k様
いつも見て頂いているとの事、素直に嬉しく思い心から感謝します。
最新の情報が殆ど提供出来ていないのが、とても辛いのですが・・・
少しその「最新情報」を、頑張って(笑)集めてみました。

★来年、2004年は米本国では、ちょっとしたTZ関連の出版ラッシュになりそうです。
スクリプト関連だけでも、これまでに出版されたマシスン、アール・ハムナー、ジェリー・
ソールに続いてチャールズ・ボーモント、ソールの2冊目、そして遂に「御大」サーリング
のスクリプト集が出版予定となっています。
ファンやエピソード出演者による著作も幾つかタイトルが挙がっていますが、中でもTZ
アーカイヴが発刊予定の“Behind Dimensions of The Twilight Zone”は注目のタイトル
で、未公開フォトを多用して撮影の舞台裏を紹介したものとなる様です。

★こちらは大元のサイトでは未確認情報ですが、Rittenhouse ArchivesのTZトレーディング
カード・シリーズの第4弾が本年末にも登場しそうです。注目のサインカードはこれまでのシリ
ーズで登場していないキャストに交渉中との事です。

★こちらは2年振りに、Stars of the Zone Conventionが2004年8月21・22日の二日間、前回
と同じくハリウッドで開催決定!の様です。2002年度は60人以上の番組出演者・関係者と3000人
以上のファンが参加し交流を深めました。今回は私も参加・・・したいです(苦笑)

★そして極めて個人的な事ではありますが、「誰かが何処かで間違えた」に出演されたグロリア・
ポールさんから「日本で一番の(彼女の)ファン」というお墨付きを頂きました(^^)v
彼女は今も変らずキュートで大変素敵な優しい女性で・・・詳細はいずれ、かな?(笑)
編集済
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毎日見てますよ 投稿者:oda-k  投稿日:11月19日(水)22時55分38秒

いやいや、いつも見ていますよ

この膨大の資料の量はつねに驚かされているばかりですが

BBSもとじないでもらいたいです。
私も書き込む情報がないのが辛いのですが、最新の情報は
常にここで得ているので、お願いします。

DVD全部ほしいけれど、先立つものがないのが辛い・・・。
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これは何とかしなければ… 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月19日(水)01時58分31秒

最近めっきり書き込みが無くなったので、私が「これは何とかしなければ」と
思う事を書いてみます。まぁ、これで何の反応も無ければこの掲示板も閉じま
すか・・・

★CMEのサイトから「ミステリーゾーン」ページが消滅している件について
私は14日金曜日に気が付きました(苦笑)
制作担当者を通じてサイト管理者様へ連絡して貰いましたが、今の処、復活して
いない模様ですね・・・改めて確認を取りましたがCMEは「ミステリーゾーン」
DVDシリーズの販売を停止していません。既巻も在庫がある分は継続して販売
しているとの事です。

★【「ミステリーゾーン」を読む】の過去の訳出分について
先ずは、以下のリストを御覧下さい。

『ミステリマガジン533号』掲載『遠い星から来た兄弟』
28桁×24行×2段×8頁=10752字相当
『ミステリマガジン533号』掲載『谷間は静かだった』\800
28桁×24行×2段×12頁=16128字相当
『S‐Fマガジン40号』掲載『第三惑星』\800
30桁×26行×2段×7頁=10920字相当
『S‐Fマガジン47号』掲載『変身処置』\1200
30桁×26行×2段×16頁=24960字相当
『S‐Fマガジン128号』掲載『御入用の品あります』\500
30桁×26行×2段×12頁=18720字相当
『ジョン・コリア奇談集』掲載『また買いにくる客』\1500
42桁×17行×6頁=4284字相当
『ビアス怪談集』掲載『アウル・クリーク橋の一事件』\150
43桁×18行×13頁=10062字相当
『ヒッチコックマガジン9号』掲載『悪人』\1000
30桁×26行×4頁=3120字相当
『魔女・魔道士・魔狼』所収『魔王との契約』\3000
44桁×17行×53頁=39644字相当
『ミニミニSF傑作展』所収『翁』\3300
26桁×23行×8頁=4784字相当

1頁=774文字相当として・・・計約194頁。これらを全て集めるのに掛かった費用は
本体のみで\12250。文庫本換算で考えると、かなり薄く(新潮文庫の「智恵子抄」
程度の厚さ)文春文庫が第5巻を出さなかった理由を垣間見た様な気がします(4
〜6頁のショート・ショートから、そこそこの短編まで1冊のアンソロジーとして
全体のバランスが悪くなるからでは?と私は推測しています)。
しかもレアな絶版本に収録された作品も少なくないので既に翻訳されたものがある
のに「普通に」読む事が出来ない作品があり、「これは何とかしなければ」と思っ
てしまいます。翻訳権と出版権、翻訳物の2次使用的な問題がクリア出来るならば
・・・果たして、可能性はあるのでしょうか?
編集済
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訃報 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月12日(水)18時39分18秒

映画「ハリーとトント」(アカデミー主演男優賞受賞)「炎の少女チャーリー」
「ラスト・アクション・ヒーロー」等でも知られる名優アート・カーニーが死去。享年85。

The TWILIGHT ZONEでは「弱き者の聖夜」の主演のみでしたが、とても印象深く味わいのある
演技で惹かれたファンも多いと思います。今年のクリスマスは淋しいものとなるでしょう。

心からご冥福をお祈り致します。
編集済
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月 2日(日)23時15分56秒

>B・G様
”Pete's”のTZサイトですね。良く存じております(笑)
トップページにある、今では主だったTZサイトの殆どが抜けてしまったTZウェブリング
に以前は名前を連ねておりました。

それから、再度確認の為に書きますが“The Time Element”をTZのパイロット版であると
する説がありますが、私はその説に否定的立場です。
これは、“Desil Playhouse”の1エピソードとして制作された事を第一の理由としています。
確かに“The Time Element”が作品のデキに関わらず思いの他視聴者には好評で、結果CBS
がサーリングの企画による、後に“The TWILIGHT ZONE”となる新しいテレビシリーズ用のパイ
ロット版制作にゴー・サインを出すきっかけになったとは言え、史実として“WHERE IS EVERYBODY?”
が、そのパイロット版として制作された事を第二の理由とします。
そして何より、この“WHERE IS EVERYBODY?”が非常に優れたデキであり(笑)にも拘らず、C
BSは幾つかの難癖を付けた様ですが、とにかくTZは世に出る事が出来たからです。

“WHERE IS EVERYBODY?”のオリジナル版こそが、TZのパイロット版です。

蛇足ながら、現在我々が知る処のオリジナル放映第1話、日本版第4話「そこには誰もいなかっ
た」と、パイロット版“WHERE IS EVERYBODY?”は全く同一のモノではない事を付け加えておき
ます。

“The Time Element”は、サーリングの経歴・TZの歴史を語る上で欠かせない1本ではある
でしょう。しかし、当サイトでは敢えてこの作品を、「TZ前史」を取り上げてはいません。
「その後」については、余りに質問・疑問の声が多かったので、半ばヤケ気味に取りまとめて
しまいましたが(苦笑)
サーリングの経歴、特に「TZ以外」の部分については先に紹介しました(まだしていなかっ
たか?)姉妹サイトの完成をお待ち下さい。こちらでは、日本では殆ど知られていないサーリ
ングの活動にも触れていきたいと考えております。アンティオックやイサカでの事等、書きた
い事は山程もあるのですが、こちらも気長に・・・(笑)
編集済
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(無題) 投稿者:B・G  投稿日:11月 2日(日)06時58分51秒

以前TZを検索していた時のサイトだったかも知れません、ちょっと混同していたかも
しれませんね、すみません。ロッドサーリングの作品として収集したVIDEOがありますが
仰るようにパイロット的作品で傾向が正にTZの原形を示している作品です。御存知だと
は思いますが出所記しておきます。
http://www.leapinbass.com/zone/tz/twilightzone2.html#The%20Time%20Element
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:11月 2日(日)01時40分59秒

>B・G様
“The Time Element”ですね。これは恐らく日本未放映ではないでしょうか。
“Desil Playhouse”の一編として制作された作品で・・・成る程、この作品は『TZライク』
と言えなくも無いのですが・・・制作年からも、TZ以前の作品になりますね。私は未見です。
この作品は研究家の間では【TZの幻のパイロット】であるとする説もある位ですが私は、
支持しておりませんので、このサイトでも紹介はしておりません。

B・G様は私よりも「あの年代の作品」にお詳しい様ですので、もし宜しければB・G様
のサイトをご紹介下さい。それから・・・大変申し訳ないのですが、このページの上にもあり
ます様にオリジナルTZの話に限定した掲示板ですので、ご配慮願います。
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(無題) 投稿者:B・G  投稿日:11月 1日(土)22時13分04秒

追記:日本では1965年ごろTVで放映されたという記憶がありますが
  本当のところはよくわかりません。
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(無題) 投稿者:B・G  投稿日:11月 1日(土)22時10分25秒

下記に記したエピソード発見しました、ここでですけど。「Time Element」
 ロッド・サーリングも関係してましたね

THE TIME ELEMENT


Air Date: November 24, 1958
Writer: Rod Serling
Director: Allen Reisner
Cast: William Bendix, Martin Balsam, Darryl Hickman, Jesse White
A man has a re-occuring dream about the Japanese attack on Pearl Harbor.
 1965年ごろのTV映画でした
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:10月11日(土)22時52分56秒

>B・G様
サーリングは生涯でディレクションをした事はありませんので、原作ないしオリジナル脚本
ないし脚色という事になりますが、該当する作品が判りません。タイトルを是非お知らせ下
さい。
ただ、意外にも「猿の惑星」を除けば一般的に言う処のTZライクな作品をサーリングは残
していなくて彼の日本公開劇場用作品の第1作目は「西部の旅がらす」という西部劇だった
りします。こちらで判明しているサーリング関連の日本公開(或いは放映)作品のリストは、
下記のリンクを御参照下さい。
編集済
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/9725/serling-movie.htm
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真珠湾攻撃 投稿者:B・G  投稿日:10月11日(土)18時41分19秒

 60年代に撮られたTV用映画で、原作か監督がロッド・サーリングだと記憶してるんですが、
ビデオがお蔵に入ってしまい取り出せなくて確認できません。内容は、日本軍の真珠湾奇襲
を予言する男がいて、皆に注意を喚起するも誰からも相手にされずにいた。ところが、
ある日日本軍の奇襲が始まって、ゼロ戦がその当人らがいる場所を機銃掃射した瞬間
その男がその部屋から消えてしまう。後には男が吸っていたタバコが灰皿に残っていた。
 そんな内容でしたね。これもTVで放送されましたね。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:10月 9日(木)02時26分19秒

>幻の放浪者様
成る程、侵略してくる様な宇宙人は確かに円盤型・・・というよりも、迎え撃つ地球人側が
円盤型の宇宙船を保有していないってだけでは??とも思いますね(笑)
この伝統(?)は「ID4」にもしっかり受け継がれていましたしね。
TZでは「米空軍仕様」の地球人向け円盤(笑)が登場しますね。
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円盤型宇宙船 投稿者:幻の放浪者  投稿日:10月 7日(火)21時26分49秒

昔、読んだ特撮ものの評論に「円盤型の宇宙船に乗るのは悪役の宇宙人と相場が決まっている」と
いう趣旨の文があったことをふと思い出しました。
しかし、TZでは「幻の宇宙船」など、地球人が円盤型の宇宙船に乗る作品がいくつかあるのですね。
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ジオシティーズのメアド廃止に伴い 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日:10月 2日(木)19時09分54秒

長年愛用してきた twilightzone@geocities.co.jp のメールアドレスが大変惜しい事ですが、
10月末をもって廃止となります。既にトップページや、この掲示板左下部のmailto:を変更して
ありますが、住所録に登録して下さっている方はお手数ですが変更をお願い致します。

新しいメールアドレスは
tz_web@ybb.ne.jp (トワイライトゾーン_ウェブ・アットマーク〜)
です。この他に
twilightzone@website.co.jp(トワイライトゾーン・アットマーク・ウェブサイト〜)
もご利用頂けます。
編集済
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更新情報 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月30日(火)01時19分53秒

「別館」の「四次元への招待」ページ、情報追記とタイトル・リスト追加。
但し、日本での放送分(6回放送・全14話)のみ。オリジナルは43回放送・全93話。

さて。9月は新規3項目を含む述べ10項目に渡って、ちょっと異例とも言えるペース
で更新を重ねて来ました。これで2〜3ヵ月は更新休眠するかも(笑)
編集済
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押井守監督ではないので・・・ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月28日(日)23時11分06秒

>ミスディレクション様
私は(当然ですが)押井守監督ではないので、「夢の世界」を見ているかどうかにはお答え出来
ませんが、可能性としてはあったかも知れませんね。どうなのでしょう?発言や資料があれば私
も知りたい処です。


昔、SFマニアの間では「※※※」(自主規制・以下大幅略)
編集済
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あと一つだけ・・・ 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 9月28日(日)22時39分19秒

>管理人様
押井守監督の件、掲示板の趣旨から外れて申し訳ありません。もし、これが押井監督に関すること
じゃなかったら、間違いなく削除ですね(笑)
 しかしもうひとつだけ、気になったので監督のプロフィールを調べてみたんですが、
「夢の世界」の放送時は、押井監督は小学5年生です。この頃から、映画はよく観られているようなの
ですが、SFにはまっていくのは中学生時代とあります。
 もし、たった1回の雨傘番組ではなく、もっと後(大学時代に、かなりの本数の映画をご覧になった
ようですね)に出合ったのだとしたら、再放送のない「夢の世界」を当時、日本国内で観る機会はあった
のでしょうか。たとえば「※※※」(自主規制)などで。
 
編集済
http://www.oshiimamoru.com/
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補足説明 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月28日(日)20時03分32秒

本日、更新しましたのは「別館」の「新トワイライトゾーン」「第3シーズン」両ページに
タイトルリストを追加したものです。
これによって所謂【TWILIGHT ZONE 1985】【NEW TWILIGHT ZONE】等と称されるシリーズ
のタイトル全話が掲載された事になります。2002年のUPN版のタイトルリストは未掲載の
ままです。ご了承下さい。

少々解り難いかもしれませんので補足致します。
編集済
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管理者としては・・・ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月27日(土)02時57分29秒

>ミスディレクション様
お話が「ミステリーゾーン」メインのこの掲示板の趣旨からは外れていっている気もしますが・・・
押井守監督の名前に「うる星やつら」と出て来ては・・・その話、乗った!(爆)
「ビューティフル・ドリーマー」という作品に対する絶対的な支持率の高さは、神格化されている
とすら言える部分があるかも知れません。ですが原作・高橋留美子の「うる星やつら」のファンで
あった私にとって同劇場用作品は当時、この設定は「うる星」の世界観でなくても出来たであろう
という意味で、かなりの「異質感」がありました。ま、それはともかく・・・
両作品、単純に比較しても確かに似ていますね。核となる人物がその状況に苦悩しているか、楽し
んでいるかという点、そして周囲の登場人物達がその状況に気付きつつも何も出来ないままでいる
か、自ら脱却を図ろうとするかという点等正反対の設定からも相似性を指摘出来るかも知れません。
「トワイライトQ」は一般にアニメ版「トワイライトゾーン」を狙ったシリーズだったと言われて
いる様ですね。1作目「時の結び目〜リフレクション〜」と「迷宮物件FILE538」の2作品でシリ
ーズが終ってしまった【哀愁の中絶企画】でしたが・・・私は'87年当時両方共見ました。特に押井守
監督の後者は貧乏学生だった身でありながら、LDが出た時に速攻買いしてしまいました(笑)
こちらは、TZで言えば「こどもの世界」の設定に近い物があるかも知れませんね。

追記:チェック・ボタンは【文字通り】星に変えてしまいました(笑)
編集済
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押井守監督とTZ 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 9月27日(土)01時12分04秒

>管理人様
サイト・マップのチェック・ボタンが星に変わってますね(驚)

本日は、あまり話題にもならないエピソードとジャパニメーションの巨匠、押井守監督に
ついて書いてみたいと思います。ただし、私は押井監督の作品はほとんど観ていますが、
熱心なアニメファンでも研究者でもないため、もしかするとディープなファンでも気付いて
いる方がおられ、すでにどこかで書かれていることかもしれません。
 既出でしたら、どこに出ていたかご存知の方は、教えていただければ幸いです。

 チャールズ・ボーモント脚本、デニス・ウィーバー(激突が有名ですね)主演のep.62「夢の
世界/shadow play」は、個人的に一番思い入れのあるエピソードです。理由は
ただ単に、日本での初放映日に私が生まれたっていうことでした。
 それともうひとつ、あまりの衝撃にずっと自分の心の中にとどめていた(そんな大げさな
ことか!?)ある発見がありました。管理人様にもまだ質問していなかったことです。

 個人的に大好きな日本映画(実写を含めても個人的ベスト1)「うる星やつら2 ビュー
ティフル・ドリーマー」の原典は「夢の世界/SHADOW PLAY」か?ということです。
 押井作品は、学園祭の前日を永遠に繰り返す異常な世界を舞台に繰り広げられるドタバタ
が描かれています。その世界というのは、ある人物を中心として非常に都合よくできており、
その人物にとって不必要な人、物はすべて消えてしまう。そんないいかげんな世界が成立する
はずがなく、誰かの夢の一部であることがわかって・・・というストーリー。一方、「夢の世界/
SHADOW PLAY」は、主人公が第1級殺人犯の判決を受けている場面から始まる。そして
有罪判決から処刑に至る恐怖を何度も体験する。こちらは、主人公が夢だと気付いている点が
違うが、最後の方で処刑の時間を指す時計が消える場面(不都合な物が消える)が似ています。
そして最後のナレーションで「夢は現実になるものです。しかし誰が現実が夢になると考えた
でしょう。私たちの存在ははたしてどうなっているのか。私たちが信じているように生身の人間
なのか。それとも単なる誰かの複雑な悪夢の一部なのでしょうか。」と締めくくられます。

もちろん、どちらも夢と現実をテーマにしている点で似たような話になってもおかしくないかも
しれませんが、驚いたのは日本語吹き替えの脚本のセリフやナレーションとほぼ同じセリフが
そのまま押井作品にも出てくることです。「出来すぎた世界〜、〜都合がよすぎる、誰かの夢の
一部」などです。
DVD「うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー」には、オーディオ・コメンタリー
で監督と池田憲章氏(!)らが制作当時のことを語っているのですが、監督は同じ1日の繰り返し
という異常な世界というのをやってみたかったとだけコメントしています。
 しかし、この符合を見ると偶然とは思えず、監督の年齢からしても十分リアルタイム世代である
ので、「ミステリー」(たった3本の雨傘番組。当サイトタイトル・リストより)枠の「夢の世界」を放映
当時に観てインプリントされたのでは、と考えました。私自身、19年前の劇場公開時に「うる星2」
を観ていたため、はじめて「夢の世界」を観た時にすぐ「えっこれってうる星2やん」って思ってしま
いました(笑)どちらも愛すべき作品です。

 ちなみに押井監督は、10年ちょっと前に、OVAで「トワイライトQ/迷宮物件」(TZ+ウルQ?)
という作品にも演出で参加しています。後のパトレイバーの原典といわれているらしいです。当時
観てなんじゃこりゃ、難解だ、と思いましたが。やはりTZの影響を感じずにいられません。

 すると、たまごを抱えて温めている少女のモチーフの原典も・・・と思いましたが、あれはヨーロッパ映画かな。

編集済
http://www.cartoonnetwork.co.jp/toonami/detail_twq.html
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月26日(金)02時05分04秒

>ミスディレクション様
お久し振りです。ようこそお越し下さいました。いやぁ嬉しいなぁ!(笑)
今回、このサイトを5年も続けてきて自身の本音としては流石に「飽きてきた」ので(!)
目先を変える為にサイト・マップを作ってみました。これによって、今までサイト内リンク
外の扱いだった「購入ガイド」の様なページも陽の目を見させる事が出来ました。
チェック・ボタンは・・・名称を思い付かなかったので便宜上「星」としました(笑)

マシスンの「ある日どこかで」は根強い人気があって、人によく勧められる作品の一つです。
私は未見ですが、専門サイトもある様ですね。
編集済
http://www.ueda.ne.jp./~peg/
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親切すぎるDVD購入ガイド 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 9月25日(木)23時05分35秒

管理人様、ご無沙汰しております。

久しぶりに書き込みます。訃報の話題は、苦手なのでROMしてました。

サイトマップは、使いやすくていいですね。特に購入ガイドは何でここまで、というくらい親切に
つくられていて驚きました。
 たしかに、今回のCS放送を録画してた人にも、タイトルリスト(もちろんこの
サイトの、ですよ)にチェックを入れて同じような作業をされた方がいたと思います。
いや、まいりました。あと、チェック・ボタンの回っているのは”星”でしたか!?
私は最初”目玉”だと思っていました(笑)

訃報続きでテンションが下がり気味ですが、TZ繋がりで少し明るい話題をひとつ。
DVD化が待望されていたリチャード・マシスン原作・脚本の「ある日どこかで」somewhere in time 
が、ついに11月に発売決定ですね。
監督は「ジョーズ2」「スーパーガール」などのヤノット・シュワルツ。派手さのない、どちらかというと
地味な映画なのですが、ジョン・バリーの甘美なメロディとともに忘れられない映画です。落馬事故
に遭う前のクリストファー・リーブが主演、そしてジェーン・シーモアの美しさにも魅了されました。

オリジナルのサントラもいいですが、再録音されたアルバムもなかなかよかったです。
たしか、大林宣彦監督が「時をかける少女」を撮るときに「ある日どこかで」の鑑賞会
を開き、このような音楽をつけてほしいと、松任谷正隆・由美夫妻にリクエストしたと
記憶しています。そして夫妻がはまってしまい、できあがった音楽は”そっくり”って
いうか、”そのまんま”のところもあり、当時「これはやばいでしょ」と思っていました。リスペクトとか、
そういう問題ではなかったような(笑)

 もちろん評価はひとそれぞれですが、若いTZファンの方には、リチャード・マシスン脚本という理由
からだけでもいいので、ぜひ一度観ていただきたいと思います。
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神谷町 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 9月22日(月)21時11分23秒

yutakaさん、はじめまして。
時々、ここに書き込んでいる者です。

神谷町は一時期、私の勤務先があったところですが、十数階建てのオフィスビルの裏に
木造二階建ての住宅が並び、路地には植木が並べられて、野良猫がうろついている街です。
いわば、現代と1960年代が同居している感じで、確かに「過去を求めて」や「落ちた時計」の
舞台としては良いかもしれません。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月21日(日)02時59分00秒

>つぢ様
トイザらスのリストからは消えてましたね・・・しかし「本家・本元」の方では全品
50%オフになっていました。こうなると残る問題は送料ですね(笑)
TZの音楽に関しては、矢張りつぢ様にサイトを立ち上げて欲しいです。

>yutaka様
初めまして。今後とも当サイトと掲示板を宜しくお願い致します。
The TWILIGHT ZONEが我が国で放送を開始したのは、昭和35年の事でした。スタイル
としては「ヒッチコック劇場」の方が先でしたが、その後の放送業界に与えた影響は
「未知の世界/ミステリーゾーン」の方が大きかったのではないかと思います。
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はじめまして 投稿者:yutaka  投稿日: 9月20日(土)07時34分14秒

初めまして、今でも若い人に本シリーズを紹介している年寄りです。しかしながら実時間で視聴を
するには若すぎて、もっぱらリバイバル放映と記憶を頼りに集めたLDがネタ元となってます。
私の印象深いストーリは次の様なものです。
 約30年程前に「加藤カンキチの不思議な世界(うろ覚え)」というドラマを見てえらく感動し、日本の
SFが生きる道はこれだ!なんぞと心の中で叫びました。その当時はいっぱしのSFファンで、印象的
な作品の無いのを嘆いておりましたので。それから10年後位でしょうか、TVの深夜でトワイライトゾーン
(勿論再・再放映でしょうが)のとあるエピソードを見て背筋がゾクっとしました。このエピソードの内容は、
オモチャのエンジニアが昔に憧れて現実逃避の果てに憧れの昔にタイムスリップし、そこで自分の記憶
は美化されていたことに気がつく、といった内容でした。 因みに日本版ドラマは山本学が主演、佐藤
英雄が助演で、当時静岡県の田舎にいて東京の地名なんかほとんど知らなかったけれど、「神谷町」
という地名をこのドラマで知り現在に至っております。 他にもこの手の話はゴロゴロ転がっているんで
しょうけど、いろいろな人々(放送業界も含めて)に影響を与えたドラマだったんでしょうね。 
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休暇中 投稿者:つぢ  投稿日: 9月16日(火)21時07分03秒

>管理人さま
 そーだトイザらスという手もあったんだ!...と思ってサイトを覗いてみましたが、
 既にア○ター・リ○ッツしか残ってませんでした(泣)いや、それはそれで好きですが。

1週間の長期休暇を頂きました。DVDリリース以降、この機に決まってTZマラソンしてます。
現在、デニス・ホッパーの「暗闇の男(He's Alive)」鑑賞中。
いつもサントラの話ばかりしているのに逆説を述べるようですが、TZにおける“無音”の
使い方の上手さに、今更ながら感心。確かに(スティーブン・キング等が述べるように)
TZは勧善懲悪色が濃いという指摘は当たっているのかもしれませんが、感情を誘導せん
ばかりに安易にムーディーなBGMに頼りがちなドラマ作りと一線を画しているのは確か
でしょう。

そして(結局はこうなるんですが)、上っ面でない音楽の使い方にも感心。このエピソードで
老人が撃たれた後の独白にチェロ独奏を重ねたのは単なる“お涙頂戴”というより、(冒頭に
老人が弾いていたのに重ねる効果に加え)チェロという“人間の肉声に一番近い”といわれる
楽器をソロで選んだ点に価値があると思うのですよ。

で、DVD27巻にて続く「女性にご用心(From Agnes - With Love)」は一転して下世話
なまでの音楽の使い方なんですが(笑)、これは典型的なコメディだから良しとしましょう。
初めて関テレでこのエピソードに接した時も思いましたが、演出も含めて結構エロティックな
エピソードですなぁ。単純なプロットなんですが、私はこういうの結構お気に入り。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月14日(日)11時31分17秒

>greenstreet様
ご無沙汰しております。
今朝のスポーツ紙で訃報を知りました。
先日のチャールズ・ブロンソンの訃報から、あまり間を措かずに・・・という感じでしたので
衝撃から未だ冷めずにいます。


訃報に関しては以前この掲示板で記載しない旨を公言しましたが、前回より「お知らせ」と
して自ら書き込みをしております。しかし、今でも迷う気持ちが強いのも事実です。

名優、名匠の逝去を惜しむ気持ちが無い訳等ありません。
しかし、彼等の訃報が「一つの時代の終焉」を言葉無く物語る事に些かの抵抗感はあります。

特に若い人達に・・・これからTZに触れるであろう若い世代の人達に、これらの訃報が「TZ
は古い、大昔の世代の物」として知らしめるのでは無いかという不安があります。
確かにそれは事実ですし、何も「古いから良い」等と言う積もりは毛頭ありません。世代で言
えば私自身もリアルタイムはおろか、再放送でも未見の世代に属しますので、このサイトもノ
スタルジーの上に成り立つ物ではありません。
当サイトが「永遠に未完成である」という事は、単にTZを紹介するだけで無くTZを通じて
サーリングが語ろうとした事、伝えようとした本質的な事に言及し後世に残す事を最終目標に
しているからであり、その目標が達成出来る目処は未だついていないからでもあります。
TZは「古い、新しい」という価値観を超越して存在します。そうしなければいけないと思う
のです。そういう想いの中で、訃報記事に目を止めた若い世代の人達が「やっぱり昔の、古い
作品なんだなぁ」と認識するだけで終るとするならば、私は自分のサイト内で敢えてスターや
監督の訃報を告知する必要は無く、むしろ避けるべきであるとすら思うのです。


「終ってしまう」事への寂しさ…これも或る種のノスタルジーでしょうか。
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訃報 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月14日(日)10時45分13秒

映画「動く標的」「エアポート’75」「ミッドウェイ」「世界が燃えつきる日」等でも知られる
ジャック・スマイト監督が癌の為死去。享年78。

The TWILIGHT ZONEでは「星に流された男」「合成人間の家」「弱き者の聖夜」「No.22の暗示」
の4話を演出しました。
「星に流された男」は実質的なシリーズの製作エピソード第1号であり、「合成人間の家」はコスト
削減の為ビデオテープで収録された最初の作品でした。サーリングやホートンがその演出の手腕を
高く評価していた事が伺えます。

心からご冥福をお祈り致します。
編集済
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ジャック・スマイト監督 投稿者:greenstreet  投稿日: 9月14日(日)04時41分26秒

管理人様
ご無沙汰いたしております。
J.ゴールドスミスのCD、TZ-I「遠来の客」TZ-IVのジャズ・テーマ、「危険な道」「トラ!トラ!トラ!」
「ロシア・ハウス」と、彼のジャズ曲(遠来〜は違いますが..)を中心に拾い聴きしながらネット・ニュース
を見ておりました。このところ、チャールズ・ブロンソン、レニ・リーフェンシュタール、ジョン・リッターと
訃報が相次ぐ中、またひとり、TZ、逃亡者(オリジナル)の頃から馴染みのあったジャック・スマイト
監督の名が加わったことを知りました。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/20030913140522.html

...避けられないこととはいえ、やはり寂しいですね。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月12日(金)02時13分29秒

>つぢ様
確かに。プレミア付きと言うか、或る種の「勘違い」を感じてしまいます(笑)
ヤフオクのTZフィギュアの出品もチェックしておりましたが、相場から言えば可也「勘違い」な
価格設定だったのでリストから外してしまいました。その後トイザらスのサイトで扱っているのを
発見しましたが、こちらは安かったですよ。買いませんでしたが(笑)
それから"The Best of〜"のvol.Uをゲットしました。まだ未着ですが、これがどうもドイツ版
らしく、しかも前所有者がフランス人という・・・楽しみです(笑)

>B・G様
遅くまで、お疲れ様です(?)
TZのエピソードの中には似た様な話が多いので、タイトル・ミスは良くあります。

>不確定名様
初めまして。今後とも当サイト並びに掲示板を宜しくお願い致します。
当サイトはTZのオリジナル(白黒版)専門サイトですので、趣旨ご理解願います。
編集済
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はじめまして! 投稿者:不確定名  投稿日: 9月11日(木)15時26分54秒

いつも楽しく拝見していましたが初めて描きコします。皆様どうぞ宜しく…
私はハマーが大好きです。初見は悪魔の異形でした。テーブルが血まみれだったのを良く覚えて
います。DVDになるといいのですが…劇場版は沢山出ているんですが。
TZはオープニングのナレが好きでした。あの空気感が。インベーダーにも同じ空気を感じました。
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(無題) 投稿者:B・G  投稿日: 9月10日(水)03時32分30秒

TZのビデオ17〜8年前揃えたもので最近あまり観てないせいか
多少の間違いありました(笑)  前記の「宇宙飛行士の幻想」では
なく「幻の宇宙船」でした。 
間違えたらまた来ます(笑)
 眠いやねえ
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>管理人さま 投稿者:つぢ  投稿日: 9月10日(水)00時04分17秒

> 国内盤CD、以前ヤフオクにセットで出ていましたがスタート値が確か\20000位だったと
> 記憶しております。足元を見られてる気がします・・・(笑)

おっしゃるとおり。私もしっかりチェックしてました(笑)。
前にも書いたとおり、解説書に対する興味の方が大きいのに加え、この度のリストにて、40周年
セットで音楽は充分であることもご教示いただきましたので、プレミア付は見送り方向です。
ヤフオクといえば、カナミット星人@「人類に供す」フィギュアを激安で入手できましたよ。
化粧箱もよく出来てるし、残りのフィギュア達も欲しくなるなぁ...はぁ。
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RE:つぢ様 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月 8日(月)03時29分16秒

流石、つぢ様!貴重な情報を有難う御座いました!!!
ベスト盤の第2集(の画像)は初めて見ました。米国盤LPの第5巻に関しては、以前から
「グリーン・ジャケット」として知られてはいたのですが、私自身は現物を確認していなか
ったので(作成時点では)リストアップ見送りとなっておりました。
それから米国盤CDについては私自身イマイチ確証を得られていないのですが、もし米国盤
が無いとするならば、日本盤CDの音源は米国盤LPからダイレクト、という事になります。
日本盤CD4巻に収録された「ジャズ・テーマ1」は、そのライナー・ノーツにある記述
『〜は、今回のCD化に際して、新しく見つかったマスターテープを収録したもので、LP
には収録されていない未収録バージョンである』が、この貴重な音源のCD化は米本国では
行われていない、すなわちCD化自体が日本オリジナル企画である事を示しているのかも
知れません【その後この曲は40周年記念盤のディスク2に(初?)収録されています】
・・・という仮説を、バーナード・ハーマン・ウェブが解き明かしてくれている様です(笑)
米国盤CDT〜Xは、恐らく存在しないのでしょう。しかし、それでも・・・見た気がする
ので(苦笑)もしかしたらブートレグだったのかも知れません。

国内盤CD、以前ヤフオクにセットで出ていましたがスタート値が確か\20000位だったと
記憶しております。足元を見られてる気がします・・・(笑)

補記:日本盤CD4巻収録の「ジャズ・テーマ3」は40周年記念盤のディスク3・トラック9
"Street Moods in Jazz"として収録されています。

・・・恐らく(笑)
編集済
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絶賛です!>サントラリスト 投稿者:つぢ  投稿日: 9月 8日(月)01時25分23秒

「米国盤CDのベスト盤第2集」はこれの事でしょうか?
http://www.scififilmmusic.com/stracks/st_twilight5.htm
あと、ここのサイトも、いろいろ載ってますね。
http://www.uib.no/herrmann/rec/r_twz59.html
米国盤LP第5巻は、国内盤CD第5巻の紹介に“Same as LP”とだけ記してあることから、
国内盤CD第5巻と同内容ではないでしょうか。

このサイトを見ても思うんですが、米国盤“CDのVol.1〜5”という代物は存在するん
でしょうか?国内盤CDは米国盤LPと同じく全5種でしたが、米国盤CDはベスト盤2種
(+40周年記念セット)のみではなかったかと思うんですが...。

あと、「40周年CDセット」の曲目は、ほぼ「米国盤LP(国内盤CD)」と同一なのに、
ハーマン作曲の“The Outer Space Suite”と「ヒッチハイカー」の音楽は初出なんですねぇ
...と思ってライナーノーツをよく読んだら、
(1)前者は1957年、ストック音楽集としてCBSが収録したもので、その一部が後に
  「人間という名の動物」など複数のエピソードに用いられた。
(2)後者は1941年放送されたラジオドラマ(原作者Lucille Fletcherは、作曲者の奥さん)
  版の音楽から採られている。
と書いてありました(私の英語読解力は怪しい限りですが)。出所が特殊なんですな。

2つ目のサイト“The Bernard Herrmann Society”は、ノルウェーの方が制作されてる
ようですね。なんで私が捜してる国内盤CDがこんなトコにあるんだよぅ...(泣)。
(音楽だけなら40周年CDで充分...という事は、今回のリストのおかげで判りましたが)
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新ページのお知らせ。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月 7日(日)04時48分40秒

当掲示板の流れ的に(笑)

「サウンド・トラック全曲リスト」のページを公開しました。例によって工事中の中途半端な
未完成状態での公開ですが、今回はこれをご覧頂いた皆様にお願いがあります。
一つ目は、各盤の型番が空欄になっている部分の情報をお寄せ下さい。「どこそこのサイトを
見れば型番は調べられる」という情報でも結構です。
二つ目は、発売未確認となっている米国盤レコードの第5集、同CDのベスト盤第2集の情報
をお寄せ下さい。カタログデータとしては存在していても、作者は実物を見た事がありません。

皆様のご協力を心からお願い申し上げます。
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(無題) 投稿者:B・G  投稿日: 9月 1日(月)21時52分21秒

こんばんわ。つちさん、管理者さんお世話になります。劇中の音楽には確かに良いものが多いですね。
「遠い道」も重厚な雰囲気を醸しだしていますね。「過去を求めて」「幻の砂丘」なども
良かったですね。「過去を求めて」はギグ・ヤングでしたか、自分の子供の頃に戻ってしまい
 当時のオヤジに「過去を振り向いているんじゃない。前をみて生きろ!」と説得されると
いう、なんともなプロットでも音楽がいい。 「みにくい顔」はじゃじゃ馬億万長者の女優
(名前失念・としじゃのう)がでてましたね。あんな奇麗な人が、彼の地では「みにくい顔」に
なってしまうという変な世界。 みにくい男(美男子なんだが)に
「Remember, Beauty is in the eye of the beholder」と言って2人で隔離部落に
歩いて行くなんて、よく考えるもんだなあ。 好きなエピソードは沢山ありますけど
 「廃墟」「魅入られた男」「敗北者」「幻の砂丘」「宇宙飛行士の幻想」(これはクラッシック
を使用してますね)、他にもいっぱいあって書ききれません。「彼に必要なもの」はリアルタイム
で観てるんですよ、TZのテーマはジャズでも使用されてましたね。
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一つ目と火星人 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 9月 1日(月)20時44分32秒

>たぶさん

一つ目の国の話は私も子供の頃に読んだことがあります。
「ミステリーゾーン」では「みにくい顔」の他に、
「人間という名の動物 PEOPLE ARE ALIKE ALL OVER」という作品も
私は連想しました。
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訃報 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月 1日(月)16時06分33秒

また名優が一人去りました。

チャールズ・ブロンソン氏(「最後の二人」主演)が30日肺炎で死去。享年81。

心から哀悼の意を表します。

編集済
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 9月 1日(月)01時39分15秒

9月になりました。夏期休暇終了という事で、皆様へレスです。

>幻の放浪者様
サーリングはクリスチャンだったと思います。私は神道派なので仏教的な思想はありませんが、
成る程、死者が何故西へ向うのか?面白い観点ではあると思います。

>B・G様
つぢ様の書き込みに可也詳細に記されている通りです。TZのサントラはあまり種類も無く
(カバーを除く)、当サイトではページが作り難い事を理由にデータベース作りをサボっています(笑)

>つぢ様
B・G様への、丁寧なフォロー有難う御座いました!非常に助かります。
次回は是非お気に入りのエピソード等お聞かせ下さいませ。

>acri様
wrote:DVDの続刊があてにならんので
全く耳が痛いお話ですが・・・(苦笑)現時点ではノーコメントです。
劇場版のDVD化に関しては、W社に働き掛けたい処ですが、連絡先が不明です・・・。

>たぶ様
初めまして。今後とも当サイト並びに掲示板を宜しくお願い致します。
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『みにくい顔』 投稿者:たぶ  投稿日: 8月31日(日)22時38分38秒

せなけいこさんの絵本に「ひとつめのくに」というのがあります。
HPにUPするため簡単な説明文書いてるうちに「ミステリーゾーン」のことがひらめきました。
細部は忘れていますが、強烈なラストシーンだったこと…忘れられません。
…あの時を境に物の見方も変わった気がします。

検索でこちらのサイトに辿り着けてうれしいです。
時間ができたらゆっくり遊びに寄らせていただきます。
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劇場版 投稿者:acri  投稿日: 8月30日(土)02時22分43秒

ミステリーゾーンの放送は良かったですね。DVDの続刊があてにならんので、とりあえず未発売分
のエピソードだけDVDレコーダーで押さえておきました。次のアウターリミッツも楽しみですけど。
ところで、劇場版トワイライトゾーン、WOWOWでも23日にやりますね。でもハイビジョン映像じゃなくて
残念。以前、NHKのハイビジョンで放送されていたこともあった気がしたのですが、そのマスターは
使えなかったのですかね。特典満載でワーナーからDVDはでないかな。
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セオリー通り 投稿者:つぢ  投稿日: 8月26日(火)23時23分48秒

サントラの話題になると、何か書かないと気が済まないようです(ぉぃ

>B・Gさま
国内盤サントラは全5種だったようです。(SLCS7080〜7084)
私自身持ってないので(既に輸入盤サントラ2種持ってたから、まぁいいかと思ってました)
曲目など詳細は判らないんですが、国内メーカーのSLC(Soundtrack Listeners Communications)社
はもう存在しませんから、中古品を捜すしか入手法はないでしょう。

しかも、これがなかなかお目に掛かれないんです(泣)。関西在住ですが、今まで中古屋で
見た事がありません。ネットオークションでは時折出品もあるようですが、個人的には
プレミアを載せてまで買おうとは思いません。(解説文に興味ある程度なので)

純粋に音楽のみに関心をお持ちでしたら、こちらのBBSで何度となくご紹介した40周年
記念CDセット(4枚組)で、かなりの落穂拾いは可能だと思います。
http://shopping.yahoo.com/shop?d=product&id=1921354972
輸入盤で、タワーレコードやHMVなどの外資系でもお目に掛かれないのが難点ですが。
(↓長時間かかって取り寄せ不可の可能性もありますが、タワレコjpサイトに掲載あり)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=173354&GOODS_SORT_CD=101

オリジナル・サントラ盤にこだわらないのでしたら、こちらのデジタル再録音盤もお勧めです。
http://shopping.yahoo.com/shop?d=product&id=1921940381
こちらは大阪のタワーレコードやHMVなどでも、よく見掛けます。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=509190&GOODS_SORT_CD=101
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=267015
それにしても本編を知らないヒトが手に取ったら、思いっきり退くであろうジャケットですね(笑)。

前にも書いたかもしれませんが、私が一番好きな曲は「幻の放浪者」さんも取り上げている
「遠い道」の音楽です。作曲者はフレッド・スタイナー。
陰翳の深い弦楽による、息の長い旋律線にて綴られた名曲。単独でコンサートに取り上げても
充分鑑賞に耐え得ると思うんですがねぇ。
ゴールドスミスによる、かの劇場版テーマと共に、どこかで取り上げてくれないからしら。
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CD 投稿者:B・G  投稿日: 8月24日(日)12時08分29秒

10年以上前になりますが、「トワイライト・ゾーン」のテーマ及び劇中で使用された
音源がCDとしてリリースされました。全部で3枚程度だったかと記憶してますが
1枚のみ購入しました。ALTERNATE MAIN TITLE THEME(テーマ曲の別バージョンで
 原曲とされるとあります)や、「過ぎし日を」「誰かが何処かで間違えた」「星に流された
男」「エンドタイトル」(別バージョン)など、印象的な曲ばかりです。今では廃盤に
なってるかもしれませんが、残りも手に入れたくなってきましたですね。
 ひまを見てVTR見直していますが、また、来ます
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終戦 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 8月15日(金)20時39分59秒

今の季節は終戦記念日でありお盆であるという、実に命について考えさせられる季節です。

以前に「遠い道」について、死者が歩いてどこかへ向かうのは実に仏教的な面があると書きましたが、
この作品は今の時期の雰囲気にも通じるものがあります。
以前に書いたときは気がつかなかったのですが、敵同士だった者が死後は敵でなくなるというのも
どこか仏教思想に通じている気がします。

そういえば「ヒッチハイカー」でも死者は西へ向かって行きますね。
こういった設定はサーリングの死生観や宗教観に起因しているかどうかは
わかりませんが、大いに興味を引かれるところです。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 8月 9日(土)01時14分24秒

>B・G様

初めまして。当サイト並びに掲示板の管理者のtwilightzoneです。今後ともよろしくお願い致します。
VTRで撮影されたエピソードは第2シーズンの6本ですね。タイトルリストは下記リンクの「小部屋
」のページを御参照下さい。
フランスからの買い付け作品は“AN OCCURRENCE AT OWL CREEK BRIDGE”です。「エンカウ
ンター」と共に未放映なのが惜しいですね。
ジョージ・タケイはどうしても「宇宙大作戦」のカトー役のイメージが強いのですが、TZのエピソード
で日系人を自ら演じた事は、もっと評価されて良いと思います。
編集済
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/column.htm
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(無題) 投稿者:B・G  投稿日: 8月 9日(土)00時07分30秒

そういえば、「エンカウンター」の日本人役はジョージタケイでしたね」
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156話 投稿者:B・G  投稿日: 8月 9日(土)00時02分40秒

全部ビデオありますよ。英語版と日本語版 1時間ものでは「2つの太陽」他日本語版、10話
程度日本語で、あとは英語版。 撮影当時は殆どフィルム撮影でしたが、何本かVTRで
製作したものもありますね。それと、絞首刑になる男が、妄想の中で生き延びて家族に会い
にいくが、死ぬ間際の瞬間的な出来事というのがありましたね。確かフランスからの
買い付け作品だったと記憶しています。
 「エンカウンター」は日本で未放映で、戦争がからんでいるのはまずお蔵入りしています
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8月になりました。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 8月 1日(金)23時51分35秒

ゲストブックを整理しました。特に、他意はありません(笑)

概ね半年毎の、過去ログは下のリンクから。


http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/gb-old-top.htm