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池田憲章氏! 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 7月28日(月)15時48分41秒

スーパーチャンネルを受信契約したとき一番驚いたことは、池田憲章氏がレギュラー出演して、
海外SFドラマの解説をしていたことです。
中学、高校時代「月間スターログ」や「季刊 宇宙船」などにおける池田憲章氏のSF映画紹介や
解説を読んで、まだ観ぬ映画や生まれる前にあったSFドラマなどにも心躍らせたものです。
なにせ、家庭用ビデオデッキがまだ普及する前のこと(ファンは映画館でスクリーンに向けて
フラッシュをたいて写真を撮ろうとしたり、音声のみをカセットテープに録音していました。LP
レコードでアニメ映画の”ドラマ編”などが発売されていた時代です。映像そのものをコレクション
するなんて、まだ夢でした。)です。
あの宮崎駿氏のもつSFマインドについても、なんと20年以上前、NHKで放送された「未来少年
コナン」に関するムック本で詳しく解説(仲間と一緒に全26話通して観直してSF的表現をシーン
ごとに解説するという趣向でした)されていました。放送当時、中学生の私はコナンにも熱中した
のですが、あの、池田憲章氏が絶賛しているのを読んで嬉しかったものです。TZ以外の話題
出してしまいました。管理人様すみません。
その、池田憲章氏が動いて、しゃべられていること(笑)と、なによりご健在で”想像”していた通り
のお声、語り口であったことに感動しました。

>管理人様
FOXチャンネル「あなたの知らないハリウッド」内で頻繁に”ビッグ・モロー”氏の事故シーンとその
裁判について放送しているのを観ていて(FOXをつけていたらホントにしょっちゅう出会ってしまう
んです)、いつもつらくなります。
ジョン・ランディス監督は私の好きな監督の一人で、劇場版も彼のパートに一番期待して観に行った
ものです。ジョーダンテの「ハウリング」もいいけど、ジョン・ランディスの「狼男アメリカン」がすばらし
かった。で、実際に彼のパートだけ異質でした。「本当に怖いもの」を観せてもらいました。たしかに
公開当時やはりあの事故の話題が先行しており、多分に先入観を持って観てましたし、撮影中に
事故死したことをわかっていて観るビッグ・モロー氏の演技も何ともいえませんでしたが。そして、
その後のランディス監督の仕事を考えると、事故の影響がやはり感じられてやはり切なくなるのです。
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おおっ! 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 7月25日(金)00時46分31秒

>ミスディレクション様
その「傑作選B」の再放送が、今夜26:00〜ありますね。完全にチェック漏れしてました(汗)


ところで、最近は割とマメにページの更新を行っているのですが、反応が無いので張り合いが・・・(苦笑)
特に「ミステリーゾーンを『読む』」のページは当サイトの完全オリジナル・コンテンツとして、かなり自信が
ありますし、コレクション・ページの「劇場版プレス資料」も画像に関して言えば、本邦初公開だ!という
自負も・・・

掲示板常連の方々の「評価」をお待ちしております!(笑)
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放送局へ意見します 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 7月21日(月)20時20分15秒

>管理人様
DVDを持っているので、今回の放送も全部観ているわけではなく、「傑作選」が映画版のエピソード順
に放送されるという企画のおもしろさで食いつきました(笑) スーパーチャンネルに特に悪印象を持って
いた訳ではないのです。ただ、そのまえにも未DVD化のスピルバーグの「1941」が放送されていたので
録画しながら観てましたら、ひどい画質のものでした。この印象が残っているときに「2万フィートの戦慄」
を観たもので、もうちょっと素材に気をつかってよ、というぼやきでした。すみません。

>yoshizawa様
そうですね。さっそくスーパーチャンネルのHPからメールで意見します。
そういえば、スーパ−チャンネルのHPは、日付などのデータに間違いが多くて、それが気になって修正
してくださいというメールをしたのですが、それからもずっとそのままだったことを今思い出しました。サイト
のデザインは嫌いじゃないけど、結構よく間違いが見つかるのです(笑)「TZ」に関する情報も確か違って
ました。
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放送素材について 投稿者:yoshizawa  投稿日: 7月20日(日)14時55分33秒

>ミスディレクション様
確かに他からそのまま使いまわした感がありますね。スーパーチャンネルだと、例えばスタートレック
などは日本語吹替えがない部分は字幕表示したり力をいれている節が見えるので、TZに関しては少し
残念です。第一シーズンも字幕でよいから放送されないかな、と思ったりします。また、今回の放送でも
何エピソードか抜かれていたりしますね。ただ、やはり管理者さんの言うように放送局に直接メール攻撃
するのが良いかなと思います。私の場合、今年に入ってから何度かスーパーチャンネルにTZの放送を
要望したところ、今回放送されているので、やはり意見は聞いてくれているのかな?と感じます。
一緒に嘆願しましょう(笑)
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 7月19日(土)22時58分07秒

>ミスディレクション様
スーパーチャンネルの放送形態や方針については、私は意見を述べる立場にありません。むしろ、
一般的に数多くの「こうして欲しい!」というファンの声が事態を変化させ、動かす事に繋がると
思います。以前にも書きましたが、スーパーチャンネルへ直接要望した方が良い方向に向うと思い
ますよ?

私個人の問題として、サイトを運営する中で色々と「言いたくても言えない事」が増えてしまい、
ホンネの部分では「いや、実はソレにはこういう事情があって・・・」と説明したい事も(特に
掲示板では)言えなくなっております。DVDについても、「ノーコメント」としか言えません。
とても申し訳なく思います・・・
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2万フィートの戦慄を観て 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 7月19日(土)13時47分15秒

今朝放送のスーパーチャンネル「夏の傑作選」を観ました。
「2万フィートの戦慄」で何箇所かのセリフ音声が消去されているのが気になりました。
やはり不自然で、すっきりせず放送終了後おもわずDVD第2巻を観なおしてしまいました。ところで、
現在CS放送においては、セリフに問題があると思われる映画でも放送の前後どちらかにメッセージ
を流した上で、オリジナルのまま放送されていることが多いのですが、なんとかならなかったのでしょ
うか。番組のセレクトや傑作選などの企画などは、好感が持てるのですが放送素材についてはあまり
気を使っていないように感じられるのです。他の映画専門チャンネルと比較して強く感じます。というか、
「TZ」の放送可能な作品は、現在地上波、CS、BS含めてすべてこの音声消去バージョンしか放送
されていないのでしょうか。また、いったいいつ頃(昭和50年代?)の再放送からこうしたセリフ音声
削除バージョンに変わったのでしょうか。
 
>管理人様
DVD続巻リリース再開に関して、発売延期のニュースから7ヶ月がたちました。
発売元の日本コロムビア様のHPでもまったく続報がないのですが、そろそろ何らかの発表はない
のでしょうか?
極秘事項でしょうが、支障のない範囲でかまいませんので・・・一言コメントをお願いします!! 
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お願い。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 7月13日(日)10時34分09秒

「ミニミニSF傑作展」アイザック・アシモフ他 編 講談社刊
「テレビドラマ」昭和39年11月
上記2冊を探しています。お心当たりのある方はご一報下さい。

「ヒッチコックマガジン9号」は見つかりました。画像は下記ページの該当リンクをクリック。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/read.htm
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 7月13日(日)10時08分30秒

>つぢ様
何故だか、この掲示板では本編の話題で盛り上がる事は少ないですね(苦笑)

>yoshizawa様
「ポルターガイスト」は【原案・スピルバーグ】ですから、元ネタはマシスンの“Little Girl
Lost”で、ほぼ間違い無いでしょう。明言した事は無いと思いますが・・・
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消えた少女 投稿者:yoshizawa  投稿日: 7月 8日(火)15時22分01秒

昨日スーパーチャンネルで「消えた少女」を久しぶりに観たのですが、映画「ポルターガイスト」
はやっぱりこれに酷似した話ですね。リメイクといっても良いくらい。・・もしかしてホントに
リメイクなのかしら。ちなみに「ポルターガイスト」のゴールドスミスのスコアも素晴らしいです。
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初めてお目に掛かる方に誤解されぬよう... 投稿者:つぢ  投稿日: 7月 8日(火)00時49分31秒

> それにしても、音楽の話題になると・・・ですね(笑)

DVD&関テレ再放送は観てますから、本編の話題だってOKなんですが(笑)
普段使わん知識でも少しはネタ提供できるのですから、何とも有難い環境です。いやはや。

なんでこんな事覚えてたか...私が中学生になり、初めて買ったLP盤の中の一枚がコレ
だったからです。その後間もなく、関テレ再放送が始まり、初めて買ったCDは米ヴァレーズ・
サラバンド社のオリジナル版TZサントラvol.1&2(輸入盤)でした。
私の盤(購入)歴においても、TZは特別な地位を占める作品なのです。
編集済
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 7月 5日(土)13時28分35秒

>つぢ様
やられたッ!(笑)ジョン・ウィリアムズがアルバムでカバーしてたんですねぇ。不勉強でした。

それにしても、音楽の話題になると・・・ですね(笑)
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ジョン・ウィリアムズとTZ 投稿者:つぢ  投稿日: 7月 5日(土)11時34分05秒

>twilightzone様
 ジョン・ウィリアムズがボストン・ポップス・オーケストラの音楽監督だったとき、
 “OUT OF THIS WORLD”というアルバムで、トワイライト・ゾーンのテーマ(マリウス・
 コンスタン作曲の有名なほう)に基づく3分程度の変奏曲を指揮・録音している...
 というつながりはありますね(笑)。LPアルバムの発売は1983年。劇場版との関連が
 あったかどうかは不明ですが、私は劇場版サントラの方が素晴らしいと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006BGUY/
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 7月 5日(土)00時36分13秒

>yoshizawa様
映画版のサントラ、中でも【戦慄への序章】は人類史上最高の一曲だと思います。
CCRが収録されていないのは(当時としては)レーベルの問題があったのでしょう。それにしても
【夜は永遠に】は映画公開前に聞いて、映画を観た後からもう一度聞いても「・・・何処に流れてたっけ?」
と思ったものです(笑)ジェリー・ゴールドスミスはオリジナル版にも曲を書いていましたね。
確かに『スピルバーグ映画』ですが、ジョン・ウイリアムズはTZには縁が無さそうです。ユニバーサル
ではなくワーナー・ブラザースで撮った作品だから・・・というのは関係無いとは思いますが(笑)

>きゅう様
初めまして。今後とも当サイトと掲示板を宜しくお願い致します。昨年の人気エピソード・ランキングは、
とても面白い結果になったと思います。本国の人気投票では決してランク・インしない様なエピソードが
上位に入っていましたからね。投票して下さった皆さん一人一人に深い思い入れのあるエピソードが
あって、それが「思ったよりも」偏らなかったのがTZの魅力なのかも知れません。
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ランク外? 投稿者:きゅう  投稿日: 7月 4日(金)22時52分02秒

オチが秀逸な作品が昨年の人気投票の上位にランクされたようですが、忘れちゃならない!「放たれた矢」を。
「廃墟」や「奇妙な奈落」に勝るとも劣らない、傑作だと思うんですが。
初期の作品の魂の入り方はすごいですね。
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サントラ 投稿者:yoshizawa  投稿日: 7月 3日(木)04時15分16秒

 今、映画版TZのサントラを聞きながら洗い物(笑)をしていたのですが、改めて映画音楽としての完成度の
高さを感じました。(一曲目がCCRのミッドナイトスペシャルでないのが少し残念ですが)劇場版の魅力の
大きな一部であると思います。作曲のジェリー・ゴールドスミスはオリジナル版でもBGMを担当していたと
記憶していましたが、どうでしたっけ。
 ゴールドスミスは作品によっては思い切り手を抜いているのがばればれだったりするのですが、TZに
関しては相当「愛情」が感じられますね。僕としてはkick the canの老人の切なさと子供の無邪気さが上手
に表現されたメロディーが大好きです。公開当時、スピルバーグ映画なのに音楽担当がジョン・ウイリアムス
じゃないのにちょっと驚きました。
 セグメント3を担当したジョー・ダンテ監督がTZ以後ゴールドスミスとかなり組んでますが、ダンテ作品の
楽曲は名曲ぞろいです。
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「別冊映画秘宝1 吹替洋画劇場」について 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 7月 3日(木)02時44分29秒

現在発売中の洋泉社MOOK「別冊映画秘宝1 吹替洋画劇場」の137ページに、日本版DVDに対するごもっとも
な苦言が掲載されています。筆者は同書の責任編集長を務められた品川四郎氏。興味がある方はご一読を。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月29日(日)01時33分11秒

>yoshizawa様
6月放送分39エピソードから一挙に55エピソードに増える7月は、月〜金曜のレギュラー放送に
加えて土曜日毎の「傑作選」放送がありますから、日曜日以外は「毎日がTZ」です(笑)
スピルバーグに関しては、石上三登志さんが「奇想天外」に書き下ろし、後に著書「SF映画の
冒険」(新潮文庫)に再録された【未知との遭遇―母船の中にSFを見た】の中で特別編が単に
「その後」を付け足しただけのシロモノではなく、あの時代にあって既に真の意味での「ディレ
クターズ・カット」であった事を比較分析されておられますので、ご一読をお勧めします。
同書は、勿論「トワイライトゾーン」についても取り上げてあります。
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劇場版オリジナルエピ一挙放送 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月28日(土)16時17分41秒

これ、なかなか粋で気の利いたプログラムですね。しかもその順番まで一緒とは。スーパーチャンネル、
僕の中では株上がりっぱなしです。・・・しかし忙しい夏になりますね(笑)
 管理者さんもスピルバーグフリークだったんですね。僕は小4か小5の時に(その時は父に連れられて
観にいった)「未知との遭遇特別篇」に大打撃を受けました。おかげで空ばっかり見上げる子供になりました。
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TZファンの為の7月 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月28日(土)04時09分24秒

スーパーチャンネルで好評放送中の「ミステリー・ゾーン」、7月の番組表をアップしました。
7月は延べ55エピソードが一挙に放送されますが、これまでのレギュラー放送に加え毎週土曜日
に「傑作選」として第4シーズン(60分版)を含む2時間枠のスペシャル版が登場します。
中でも19日の回は「劇場版」のオリジナル・エピソードが集中放送されますので注目!です。
更にトップ・ページで既報の通り、スター・チャンネルでは「劇場版」を3回放送する予定です。

快挙です(笑)
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「劇場版」と「新TZ」、そしてスピルバーグ。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月27日(金)03時33分06秒

「ミステリーゾーン専門サイト」を公言しながら、この「劇場版」を大きく取り上げ、にも拘らず「新トワイライトゾーン」
を毛嫌いするのは、私の出発点であると同時にこの映画が非常に優れたサーリングへのオマージュとして完成
された物だからであり、「新トワイライトゾーン」は形だけを擬えた、しかしそれすら疑問を抱かざるを得ない空疎な
副産物以下の物でしか無いという腹立たしい程に、評価に値すらしないという自己基準に基いている。

スピルバーグは、この「劇場版」の後「新トワイライトゾーン」には参加しなかった。彼はその代り(という訳でも
あるまいが)に「アメージング・ストーリーズ」を手掛けたのであり、時にハートウォーミングなファミリー・ピクチャー
的な作風は彼の持ち味として、オリジナル版「トワイライトゾーン」の精神的な面でも全く別物に違い無いのだが、
雰囲気的な部分やスタイル自体は見事にオリジナルを踏襲して見せた、というのが私の評価である。
一方、皮肉にも「新トワイライトゾーン」はスピルバーグの「劇場版」のスタイルを踏襲した物であって、オリジナル
からの「引用」はタイトルだけであるにも拘らず、「スピルバーグの新トワイライトゾーン」ですらなかったのだから
失敗して当り前である。オリジナル版の復刻に失敗したのではない。その精神を全く受け継ごうとしなかったから
失敗したのである。

「劇場版」の4つのエピソードの中で、常に評価が低いのがジョン・ランディス監督のセグメントである。曰く、中途
半端な終わり方だと。だが私が評価するのは(好きな、という意味ではない)このエピソードである。考えてみて
欲しい。他の3つのエピソードはオリジナルの、あまりに有名なエピソードのリメイクとして知られているが、実は
結末はそれぞれオリジナルとはかなり異なる。いや全く違うと言って良い。希望と、どこかにハッピー・エンドを
予感させて終ってはいないだろうか?対して、ランディスのエピソードは主人公を宙ぶらりんにさせて不安と恐怖
を抱かせ、結末はご想像の通りです、という含みを持たせて終っている。これが、例の悲劇的な事故によって変更
を余儀なくされた結末の、苦肉の策的な「終らせ方だった」とするならば、あまりに偶発的だと言わざるを得ないが、
その事によって4つのエピソード中、最も「トワイライトゾーンらしい」エピソードに仕上がったと言えるだろう。
事故が発生した時に撮影されていたのは、人種偏見に満ちた主人公がベトナム人の子供を救出するシーンだった
という。もし、これがオリジナルのエピソードの一つだったとしたら、主人公が立場の逆転を体験する内に「改心して」
ヒューマニズムに目覚める等という設定は有り得なかったのではないだろうか。偏見という自身の心の闇に紛れ込んだ
主人公の行く先は「トワイライトゾーン」の暗闇の方であるべきで、従って彼が「救われる」事は決してあってはならない
筈である。
従って、他の3つのエピソードに比べて「浮いている」と言われてしまうのは仕方が無いだろう。そうではない可能性も
勿論否定は出来ないが、それが結果の産物であれ、「救いの無い暗い物語」になってしまったセグメント1は、実は最も
オリジナルの「精神」に忠実なエピソードなのではないだろうか。

スピルバーグは自分が当初担当する筈であったエピソードを、予算と次回作(「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」だ)
の製作準備という時間的都合から断念し、オリジナルからのリメイクへと変更している。その結末は陽気なスキャット
と共に新しい老人養護施設を訪れる「希望」の使者を描いて終っているが、オリジナルはそうではなかった。スピル
バーグはサーリングへのオマージュを作りながら、実は自身の作家性がサーリングのそれとは大きく異なる事に気付
いたのではないだろうか。だからこそ「新トワイライトゾーン」には参加せず、スピルバーグ自身の「別のトワイライト
ゾーン」として「アメージング・ストーリーズ」を作ったのだと、私は思う。
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「あの頃」の映画でした。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月27日(金)02時23分43秒

>yoshizawa様
「劇場版」はスピルバーグ・フリークだった―つまり、生まれて初めてテレビの洋画劇場
で見た洋画が「激突!」で劇場で観た洋画が「ジョーズ」だったという―私にとっては、
「E.T.」の大ヒット後の絶対的な注目作品として外せない映画でした。そして何よりも、
【あの頃】注目の、4人の若手監督の競演という点でも、もう観る前から期待はパンパン
に膨れ上がっていたものです。当時、スピルバーグは36歳、今の私の年齢と同じですから
・・・焦りますねぇ(笑)
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夏の映画だったんですね 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月25日(水)15時10分52秒

この夏、あのトワイライトゾーンがスピルバーグ製作で帰ってくるぞ・・
という興奮と期待で盛り上がっていたんでしょうね。
僕もあの映画のおかげで以後映画どっぷり少年になってしまいました。ああ、当時現場に居合わせることができたら。
 僕は次の年の春の雨の日に、兄に連れられて新宿に「風の谷のナウシカ」を観にいき、ついでにハシゴして観たのが
TZでした。ナウシカよりも全然客が少なかったけど、強烈に以後の人生に刷り込まれてしまいました。
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祝!20周年 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月25日(水)02時04分03秒

映画「トワイライトゾーン超次元の体験」TWILIGHT ZONE: THE MOVIEが本日、6月24日に
全米公開から20周年を迎えました。

この作品は今から20年前の1983年の今日、正確には正午から全米で一斉に公開されました。

(日時は米・東部時間)
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気長に探します 投稿者:masashi  投稿日: 6月24日(火)11時38分47秒

管理人様、アドバイス有難うございました。
一先ず、オークションでLD本体と、ミステリーゾーン第一集だけ手に入れました。
オークションではDVDばかりで中々LDは見つかりませんが、気長に探したいと思います。
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逃避成功型といえば 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月24日(火)06時36分21秒

「ノイズに憑かれた男」も「うむむ、ハッピーエンドなのか?」と思う終わり方ですね。
やはり過去へ思いが遡った話ですが、こういった話って、なにか精神分裂病患者の妄想に似ている
ような気がします。もしや彼らこそ、ミステリーゾーンの住人なのかもしれませぬ。
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RE:お答えして良いですか?  投稿者:幻の放浪者  投稿日: 6月23日(月)22時04分52秒

ありがとうございます。
確かに当時はアメリカでも身を粉にして働く時代でしたね。
60年代後半になって、物質中心の文化に疑問が持たれ始めたのですから。

「過去を求めて」の主人公も確かに逃避型だと思います。
この作品では主人公は過去の世界に住むことはできないと知って現実の世界に戻るわけですが、
逃避は幸福につながらないという思想が感じられます。
その点では「敗北者」と共通しているといえますね。

TZに限らず、この種の作品はそういう結論が多いようです。
逆に「逃避成功型」ともいえる「スクリーンの中に消えた女」は
どこか哀しいものがあります。
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お答えして良いですか? 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月22日(日)22時39分23秒

>幻の放浪者様
yosizawa様ではなく、私がお答えしても良いでしょうか・・・?
「敗北者」と「塀にある扉」の共通性は不明ですが、サーリングのオリジナルとして「敗北者」に
通じる物があるのは「過去を求めて」でしょうね。社会的成功を手にしていながら、多忙を極める
日常の圧迫感から逃れたいと願う30代のエグゼクティブである主人公という設定は紛れも無く当時
のサーリング自身が投影された物です。そのオチの行き付く先が「昇天」であるか「現実への回帰」
であるかの差異はともかく、どちらも「逃避型」の作品です。

「過去を求めて」は河出サウンド文庫の『歩いて行ける距離』題の方が、個人的には好きです。
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「敗北者」について 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 6月22日(日)22時16分46秒

yoshizawaさん、こんにちは。
時々、ここにお邪魔している者です。

私も原題と邦題の関係には興味を持っています。
「敗北者」というタイトルは確かに残酷なものですが、当時の日本は高度経済成長時代で、
仕事に打ち込むのが美徳とされた時代ですから、この主人公の行動は弱い人間の逃避と
解釈されたのではないでしょうか。
あるいはそれを逆説的に表現しているのかもしれません。
私なら「安らぎの町」とか「永遠の途中下車」というタイトルが
良いと思います。もっと単純に「終着駅」もいいですね。

以前にtwilightzoneさんが「やりきれない」と評していた「ウルトラQ」の
「あけてくれ」はこの作品が元になっているような気がします。

ところで、私が「敗北者」を見て思い出したのが、H・G・ウェルズの
小説「塀にある扉 (The door on the wall)」です。
ある男が不思議な緑色の扉に入ると、中にはこの世のものとは思えない美しい庭園が
ありました。
その後、男は何度か同じ扉をあちこちで見かけるのですが、いろいろな事情でそれが
できません。そして遂に入ることができたのですが・・・。
翌日、その男は工事現場に立ち入って穴に落ちて死んでいた、というものです。

主人公が心の安らぎを得られる別世界にあこがれていて、それを得たとき、現実世界では
死という現象として現れたという意味で、共通している気がします。

実際にこの二つの作品には関連があるのでしょうか?
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新ページのお知らせ。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月20日(金)02時10分02秒

随分前に作り掛けで放ったらかしにしてあった(苦笑)「トレーディング・カード」のページ
をアップしました。勿論、カードはコンプリートしてないので画像はアップしていません(笑)

それから、実に地味にビデオのページには画像を加え更新してあります。

しかし、ふと気が付けば私のTZコレクションもご多分に漏れず、随分お金が掛かっている様
ですなぁ・・・(まるで他人事)
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月19日(木)20時32分54秒

>masashi様
初めまして。今後とも宜しくお願い致します。
以前発売されたLDボックスは現在絶版となっておりますが、中古市場やネットオークションでは
割と見掛けます。上手くすると「未開封・美品」の状態で見付かる事もあるかも知れません。
それにしても、ビデオはCBS−FOX版6巻ですよね?こちらを全巻セットで揃えられた事は、
大変素晴らしいと思います。ネットオークションに参加して入手するまで何年も探し続けていた品
で、思い入れはその分深い物があります。

>yoshizawa様
'80年代頃まででしょうか、昔の日本語版タイトルは味がありました。最近の、特に映画は原題
の片仮名表記が多くなって何が何やら・・・という感じですね。まぁ、「ミステリーゾーン」でも
非常に端的で安直な匂いのする邦題も無きにしもあらず、ですが(笑)
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はじめまして 投稿者:masashi  投稿日: 6月19日(木)17時16分02秒

はじめて参加させて頂きます。このHPを見つけ、凄い情報量とそれを運営されてる力に大いに感動しました。
30年程前に、大阪天王寺の場末の映画館ではじめてTZを観覧し、凄い衝撃とノストラジアを感じました。
その後、スーパーチャンネンルのミステリーゾーンを観て、昔父親が観ていたものだ と気づきノストラジアの
原因がわかりました。
今では、ケーブルテレビも解約し見る術がなく、ビデオ6本だけ手に入れました。
何とかLDディスクの分を手に入れたいのですが、まだ売ってるのですかねぇ?中古でいいんですが
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大変なご苦労だと思います 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月17日(火)05時04分46秒

いやいや、管理者さんが一筋の希望を求めてオリジナル吹替え版を探し続けているというのは、
拉致被害者家族並の苦労が伴っていると思います。応援してますよ(笑)
 「誰かが何処かでまちがえた」は、内容をしらなくても「観たくなる」日本語タイトルですよね。
しかし逆に、「ウイロビーに停車」には「敗北者」なる非常に残酷なタイトルがついていたりして、
どんな人がどんな基準で当時日本語タイトルをつけていたのか、ちょっと興味深いですね。
なかなかうならせるタイトル、けっこうありますからね。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月15日(日)12時44分07秒

>幻の放浪者様
管理者の私が忘れてしまっているのですが、現在「落ちバレ・ネタバレ」はこの掲示板では
確か【解禁】になっているハズです(笑)以前、「(ネタバレを含む)発言は何故いけない
のか?」という話があって、そこから紆余曲折、結局【ネタバレ可】にしたと思うんですけ
ど・・・もうトシですね(苦笑)

>yoshizawa様
第1シーズンの日本語吹替版のオリジナルはず〜〜〜〜っと探し続けております。しかし、
最近では最早この世に存在し無いのではないか、という様な気もしています。放送局内でも
世代交代が進み当時の事を良く知っておられる方々が既に引退されていたり、トップクラス
の地位にあってお話を伺うのが困難であったりする訳です。私は、生まれてくるのが遅過ぎ
ました。
それはともかく、CMEのDVDシリーズではこの「失われた第1シーズンの吹替版」を、
新たに製作しておりますので、そちらでお楽しみ下さい(笑)
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RE: ちょっとショック  投稿者:幻の放浪者  投稿日: 6月15日(日)11時20分29秒

>yoshizawaさん

あまり管理者さんに重荷を背負わせるのはやめましょう。(笑)
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ちょっとショック 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月15日(日)06時21分48秒

僕が「あの話観たいんだよな」と思っていたエピソードの大部分が、今回放送されない第一シーズン
であることが判明しました。「過去を求めて」とか。管理人さん、なんとか日本語吹き替え版テープを
入手してください。←他力本願
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分類について 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 6月14日(土)14時48分08秒

作品を分類するという行為は作品を表面的に見ているというイメージがあり、
あまり良い目では見られないようです。
また、製作者としてもあまり面白くはないかもしれません。

しかし、分類には必ず基準になる根拠があるのですから、作品をどう見るか、どう解釈するか
ということと結びついていると思います。

twilightzoneさんも「奇妙な奈落」や「そこには誰もいなかった」を「記憶喪失型」と表現
しましたし、私も同感です。
しかし、主人公が自分の正体に気がついていない、という観点から見れば、「マネキン」や
「おのれの影」と共通する面もあるでしょう。
さらには「ヒッチハイカー」「遠い道」「まぼろしの宇宙船」ともある意味では共通して
いるのではないでしょうか。
あまり詳しく書くとtwilightzoneさんが恐れている(笑)落ちバリにつながりますが・・・。

ところで、「誰かが何処かでまちがえた」の原作は日記の形式だったのですか。
その形式だと次々に状況が変わっていく恐怖が迫ってきて良いかもしれません。
それに「誰かが何処かでまちがえた」というタイトルは深みがありますね。
「誰かが」という主語と「消えていく」ものの対比でしょう。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月12日(木)23時53分00秒

>yoshizawa様
「誰かが何処かでまちがえた」は第1シーズンのエピソードですから、放送はありませんが
DVDシリーズのVol.16に収録されています。内容に関しては控えますが、放送邦題が何故
「消えていく」ではなく「誰かが何処かでまちがえた」なのかを見終わってから考えると、
なかなか味のあるタイトルだという事が良く解ります。
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僕としては 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月12日(木)03時16分37秒

ミステリーゾーン4に収録されているマシスンの「消えていく」は大傑作ですね。これのドラマ化の
「誰かが何処かでまちがえた」は随分内容が改変されているようで、見比べてみたいのですが、
今回のスーパーチャンネルでは放送されないようで、残念です。過去に発売されたDVDやLDなど
で観ることはできるのでしょうか。日記型の文章がどう映像表現されているのか、気になるところ
です。(多分期待はずれな気がするけど)
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月11日(水)23時52分57秒

>幻の放浪者様
設定が大幅に(この判断は主観による)変更されているという点では、「彼に必要なもの」は
正にその代表みたいな作品ですね。
SFやミステリーの、ジャンル内ジャンル分けには諸説ある様でコレといった決定打は見当た
らない様です。「〜型」という表現は(例:「記憶喪失型」「蒸発型」等)割と目にしますが、
正確な処は判らないですね。
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期待してます 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 6月11日(水)22時35分15秒

TZの原作小説のページは楽しみですね。
原作とTZでは結末や設定がかなり違う作品もあるでしょうし、
「どうしてこれが原作なの?」と思えるようなケースもあるのではないでしょうか。

ところで、ふと思ったのですが、「そこには誰もいなかった」や「奇妙な奈落」のように
主人公が自分のことを全く知らない、いわば記憶喪失状態の作品は他のシリーズでも
ありますが、こういうタイプの作品を表す表現は何かあるのでしょうか?
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訂正 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月11日(水)17時48分33秒

【ミステリーゾーンを「読む」】のページ並びにこの掲示板の私の発言中に既出の
「ミニミニSF傑作展」は講談社文庫ではなく同社の単行本でした。訂正します。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月10日(火)02時37分33秒

>yoshizawa様
今回、原案のみのケースでも徹底的に邦訳が無いかチェックしましたので、TZの原作小説の邦訳は
殆ど網羅出来たと思っています。未邦訳の物で、エイヴォン社刊の残り3話分の中でも「廃虚」のオリ
ジナルは6頁程のショート・ショートで、アンソロジーに収録し難かったのかも?と思っていましたが、
ジョン・コリアの「媚薬」も邦訳で6頁しか無い短い作品でしたので、長さは関係なさそうです。だとすれば、
「廃虚」は我が国でも人気のあるエピソードですから是非文春文庫版に訳出して欲しかったと、これは
素直に思いましたね。
それにしても↓で探求をかけてしまう程、情報はあっても「実物」は手に入りません。昨日も古書店巡り
をして来ましたが、特に「ヒッチコックマガジン」は見当たらないですね。あるのは、エラリー・クイーン
マガジンかミステリマガジンばかりで・・・聞いた話によると、大阪の古書店では市場に出たとしても常時
1冊××円位(自主規制)はするそうです。
学研のユアコースシリーズ「世界の恐怖怪談」は昭和56年の10刷ですから、私が14〜15歳の頃読ん
でいた本で、その頃は勿論「ミステリーゾーン」のミの字も知らなかった訳ですが、何か矢張り縁の様な
ものがあったのでしょう。そうそう、挿絵・・・コワかったですねぇ(笑)
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ありがとうございます 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月 9日(月)23時20分00秒

早速アップしてくださり、ありがとうございます。別にあせらせたつもりはなかったんですが(笑)。
でも大半は入手しずらい本なんだろうなあ・・・
 というか、「世界の恐怖怪談」は子供の頃ウチの兄貴が持ってましたよ!僕も読んでけっこう
ドキドキしてました。「20000フィートの戦慄」が載っていたのは、うっすら記憶にあります。
けっこう味のある挿絵が雰囲気のある本だったと思います。多分捨てちゃったんだろうなあ。
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twilightzone(管理者)からのお願い。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 9日(月)01時45分06秒

現在、当サイト管理者は下記の古書を探しております。
何処そこの古書店で見掛けた等の情報をお持ちの方は、
是非メールにてお知らせ下さい。

『魔女・魔道士・魔狼』ソノラマ文庫海外シリーズ33
『ミニミニSF傑作展』講談社文庫
『ヒッチコックマガジン』昭和35年4月号 通巻第9号(第2巻4号)

サーリングの、「あの」トリプルWが邦訳で出てたなんて知らなかった・・・(涙)
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 9日(月)01時34分36秒

>yoshizawa様
期待して下さる、yoshizawa様に真っ先にお知らせしましょう。
例のアレ、公開しました。作り直した割に出来が悪いので、このページも半永久的に「工事中」
としておきます(笑)
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 9日(月)01時12分03秒

>MUNE様
初めまして。当サイト並びに掲示板管理者のtwilightzoneです。今後とも宜しくお願い致します。
'67年生まれの私は「ウルトラQ」も「恐怖劇場アンバランス」も「怪奇大作戦」も「WOO!」も
知らない世代ですが「あけてくれ!」は傑作だからこの作品だけでも見ておけ!との友人の勧め
でビデオで見させて貰いました。友人の言葉通りでした。成る程、MUNE様のおっしゃる裏話が裏
付ける様に、あれは「ミステリーゾーン」の香りですね。あんなに居心地が悪い、後味の悪い作
品は我が国の物では珍しいのではないでしょうか。
オリジナルと日本語吹き替え版でBGMが違っている、という指摘は以前この掲示板でも出てい
ました。憶測ですが、外国テレビドラマの吹き替え版を製作する際、BGMとSE(効果音)の
テープが本国からフィルムとは別に分けられて送られて来てセリフのみを置き換えるという製作
方法上の問題、つまり「取り違い」があったのではないかと私は考えています。
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楽しく拝見させて頂いてます。 投稿者:MUNE  投稿日: 6月 9日(月)00時41分57秒

中学生の頃の深夜の再放送からT・Zのファンになりました。最近のなって、本棚からT・Z Companionや、
VISION FROM T・Zを引っ張り出し再燃しています。T・Zの影響を受けた映画、ドラマは数え切れないと
思いますが「ウルトラQ」も、その一つだと思います。まず、テーマ曲。コード進行から、そのまんまです。
石坂浩二のナレーションもサーリングを意識したものでしょう
。最終回の「あけてくれ」では監督の円谷英二は脚本家の小山内美江子に「ミステリーゾーン」を書いて
くれとオーダーしたそうです。
最近、疑問に思っていますがオリジナルと日本語吹き替え版ではBGMが違っている物が多いのは何故でしょう?
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大期待しちゃいます。 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月 7日(土)18時25分20秒

へえ、48篇もあるんですか。そのうち、サーリング自身が書いたのは何編なのでしょう。楽しみに待っています。
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新ページの予告。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 7日(土)00時01分42秒

古書ファンの皆様、大変お待たせ致しました(笑)

現在、邦訳版TZ原作小説のページを鋭意製作中です。
今回、新発見が複数ありましたので結構面白いページになっていると自負していますが一度
作った物が気に入らなかったので(爆)作り直しています。
「サワリの部分だけ」的に、ちょっとネタばらし(笑)しますと、TZの原作小説の邦訳は
全部で48篇になる事が判りました。そしてそれらを全て揃える事は至難の技である事も(笑)

あまり期待せずに、アップまで今暫くお待ち下さい。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 6日(金)23時48分53秒

>幻の放浪者様
大変ご無沙汰しておりました。
DVDの件は、現在ノーコメントを貫いております(笑)
劇場版のセグメント1について・・・「日本軍の洞窟」が元ネタであると言うのは、初公開当時に
何方か評論家の方が(推測で)言われた様な記憶がありますが、この映画の為にジョン・ラン
ディスが書き下ろしたオリジナル脚本の映像化であり、ランディスが例えばインタビュー等で
「元ネタはアレ」と発言した事は無いと思います。当時ランディスは例の事故で裁判の渦中に
いましたので、そのテの発言は皆無だったと思います。その後の発言に関してはフォローして
いないので、確証は持てませんが・・・
ここからは一研究家としての見解ですが、この劇場版は企画段階まではランディスとスピルバ
ーグはオリジナルTVシリーズに頼らない、全くのオリジナル・エピソードをそれぞれ演出す
る予定でしたが、その後スピルバーグが撮る予定だった作品はボツになり「真夜中の遊戯」の
リメイクとなりました。その結果として、ランディスの作品のみがオリジナルになり他3本は
リメイクという、やや不自然な感じのオムニバスとなりました。そこで、「あの作品もオリジ
ナルに元ネタがあるに違いない」と様々な意見が出たのだと思います。
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お久しぶりです 投稿者:幻の放浪者  投稿日: 6月 6日(金)20時43分07秒

こんにちは。
最近はいろいろと忙しくてこのBBSもあまり見ていんせんでした。

DVDは・・・また出ていないのですか?

ところで、映画版のTZですが、最初のエピソードは「日本軍の洞窟」か
元になっているとどこかのサイトに書いてありましたが、本当なのでしょうか。
確かに立場の逆転という点からすれば似てはいますが、テーマは全く異なる気がします。
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楽しみです 投稿者:蛭田乙吉  投稿日: 6月 6日(金)12時17分11秒

管理人様

バスター・キートンの件、ありがとうございました。
以前、何かの本で「キートン好きは絶対押えとくべき傑作」として紹介されててずっと気になってたんですよ。
管理人様の紹介文を読むだけでわくわくしてきます。
放映は6月27日のようですね。楽しみに待ちます。

昨日は録画しておいた「家宝の瓶」を見ました。
貰った金に所得税がかかるって辺りの展開からラストまで一気に引きづりこまれました。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 5日(木)14時33分24秒

>蛭田乙吉様
バスター・キートンが出演したTZのエピソードはep.78 ONCE UPON A TIME
「昔はよかった物語」です。この作品はTZの中でも「珍品中の珍品」で、ドタバタ・コメディ
となっています。キートンが演じたのは主人公で老守衛のマリガン役。勤め先のギルバート教授
が発明したヘルメットで1963(1962)年にタイム・トラベルするという話です。
因みに、1890年のシーンでは無声映画的な演出がなされ、日本語吹替版では牧野周一による、昔
懐かしい活劇風(活動弁士風)のナレーションが雰囲気を醸し出していました。
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劇場版テレビ放送で 投稿者:蛭田乙吉  投稿日: 6月 5日(木)12時39分18秒

管理人様
ご親切な解説ありがとうございました。
スーパーチャンネルのHPを見てもその辺の解説が全く無かったものですから、大変参考になりました。

劇場版と云えば私は中学時代にテレビ放送で見ましたが(多分1987年位、TBSの9時から)、当時は
まだ映画見始めたばかりで映画は全て11時までの放送だと思ってたもので(この時の放送はノーカット
だったらしく11時を過ぎた)ビデオ録画したもののラスト(2万フィートの戦慄の途中)が切れていました。
しかし、切れた、とは知らなかったものですから、「ただ狂った男の話」として認識していました。
その間違いに気づいたのは数年後に見なおした時、更に続きがあり、あんなラストがあった事を初めて
知った時の衝撃といったら・・・。

又、質問をして申し訳ないのですが、記憶違いで無ければバスター・キートンが老コメディアンを演じた
話があったと思うのですが。
他のドラマと勘違いしているかもしれません。
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劇場版の思い出 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 5日(木)00時34分55秒

>yoshizawa様
別項でも触れていますが、「劇場版」は私にとってTZ研究の原点です。この映画に圧倒的な
魅力を感じたからこそ、オリジナル版を見たい!という欲求に駆られ、それから色々あって今
の私が(笑)因みに1967年生まれの私は当時高校生でした。
当時の映画日誌を紐解いてみると、初見は'84年2月19日(日)となっていました。そして、
すっかり忘れていましたが2度目を翌年2月27日(水)に「2番館落ち」で観ていました。
テレビ初放映が劇場初公開から2年9ヶ月後という時代の話です。
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意外ですね 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月 4日(水)22時20分33秒

管理者さんが劇場版の放送ビデオが一番大切とは、ちょっと意外でした。
 ぼくも映画館で劇場版を見て(当時中学生)やられちゃったクチです。少ない小遣いで何度も
映画館に足をはこんでトワイライト気分に浸っていました。ウソついて子供料金で見てました。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 4日(水)14時32分42秒

>蛭田乙吉様
初めまして。当サイトと掲示板管理人のtwilightzoneと申します。今後とも宜しくお願い致します。
さて、お尋ねの件ですが、基本的にスーパーチャンネルでの放送は「現在日本語版で放送可能な
全てのエピソード」という事になっております。これはオリジナル全156エピソードの内、日本
未放映の4話と第1シーズン分全36話の計40話、それに諸般の事情、例えば日本語吹替音源が
紛失してしまっている等で再放送不可能とされている8話を合せ計48エピソードを除く、108話
分の放送となります。これは第2〜5シーズンを連続で放送する、これまでで最大規模の再放送
でもあります。

>yoshizawa様
私は'97〜'98年の放送を全て収録しましたので、今回の放送はパスです。
これ以上「ミステリーゾーン」のビデオが増えると部屋に居られなくなりますので(笑)正確に
数えてはいませんが、現時点で200本以上は確実にあります(苦笑)
研究者として「基本」と言えばあまりに基本的な事ですが、今の様な時代が来る前・・・スーパー
チャンネルの様な専門チャンネルが放送を始める前に既に日本未放映を含む、全156話が揃って
いました。英語が解らないのに(苦笑)珍しいところでは、「人形の家で【パートカラー版】」
「ふくろうの河【オリジナル版】」等もあります。撮影セットの屋台骨が見えてしまっている
NG版もありましたが、現在所在不明です(苦笑)
しかし、最も大切にしている1本はTBSが'86年11月24日に地上波初放映した「劇場版」で、
故荻昌弘さんの解説を含むノー・カット版はお宝です。
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はじめまして 投稿者:蛭田乙吉  投稿日: 6月 4日(水)12時49分09秒

皆様、はじめまして。蛭田乙吉と申します。
今まで、トワイライトゾーンに興味があったのですが、中々見る機会に恵まれませんでしたが、
スカパーでの放映を知り、毎日録画しています。
出来れば、土日などで連続放映してくれると録画し忘れても安心なんですが(~_~)。

ところで下らない質問なのですが、今回放映されるのは全てのエピソードなのでしょうか?
それともシーズンの一部だけの放映なのでしょうか?
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放送開始中 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月 3日(火)18時05分29秒

ほんと、どんな人を対象に放送時間帯決めてるんでしょうね(藁)僕はもっぱらビデオ予約してますが。
保存版作成中。いままで未見のエピソードが目白押しなので、うれしくてたまりません。
しかし毎日放送とはやはりハードです。録り逃ししないか心配です。これから数ヶ月、気が気でなりませんね。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 6月 3日(火)04時25分35秒

>yoshizawa様
現在28:26、もうすぐ夜が明けるという時間ですが・・・
何でこんな時間に再放送してるんでしょうねぇ(苦笑)
流石にこの時間まで起きているとワクワクはしません・・・
でも「キングナイン号帰還せず」は傑作です(笑)
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(無題) 投稿者:yoshizawa  投稿日: 6月 2日(月)06時58分15秒

いよいよ、あと2時間で放送開始です。いや、それだけなんですけど。
こんなにわくわくするの久しぶり。皆様、すばらしい時間を共有しましょう。
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購入できました! 投稿者:くすくす  投稿日: 5月28日(水)17時00分50秒

 先程、石丸電気さんから第24巻が無事届きました!
やはり店に在庫はなかったのですが、
地方店から在庫を取り寄せてくれたそうです。
情報を提供頂いたacriさんにこの場を借りて感謝致します。
どうもありがとうございました!!
あとは続巻の発売を待つばかりです!
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 5月25日(日)03時01分23秒

>acri様
カラー版に関しては、この掲示板の↑の【ご注意】にもある通りです(笑)。
完全否定では無いですが、ほぼ近いものがあります。
サイト上では「別館」として少々触れてはいます。
単にノスタルジーだけではなく【オリジナル】と【その他の関連作品】の差、でしょう。
それは前者がサーリング「そのもの」であったのに対して、後者は「サーリング・スタイル」
でしかなかった、という事です。増してや「新TZ」は実際には劇場版から派生した言わば、
「スピルバーグ・スタイル」ですから、全くの別物と考えるべきだと私は思います。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/annex.htm
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カラー版 投稿者:acri  投稿日: 5月25日(日)01時26分47秒

今日、スカパーの番組ガイドが届きましたが、
どうやら、ミステリチャンネルでカラー版が
ベルト放送されますね。合わせたのかな?
管理人さん、嫌いらしいですね。
見たことないんですけど、ちょっと見てみよう。
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ヤマギワも… 投稿者:くすくす  投稿日: 5月20日(火)00時55分12秒

>acri様
ありがとうございます。
早速当たってみたのですが、ヤマギワにもHMVにも、やはり24巻は在庫なしでした。
ただ、石丸電気さんだけは「お取り寄せ」扱いで注文を受け付けていましたので、
一応注文してみました。
でも、他の通販サイトも、受付だけはして、在庫なしというのが多かったので、
望みは薄いかもしれません。

その時は、管理人様のおっしゃるようにヤフオクに出品されるのを気長に待つことにします。
どうもありがとうございました。

全巻揃えようと思っている皆様は、acriさんの言われるようにホントに
早めに手を打った方がよさそうですよ!!
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 5月19日(月)23時27分25秒

>くすくす様
初めまして。今後とも宜しくお願い致します。新品は在庫切れですか・・・
私は九州在住なので都心部の中古販売の事情にも明るくないのですが、ヤフオクには
幾らか出品が見られる様です。

>acri様
DVD版で日本語吹き替えが新たに作成されたのは、以下の通りです。(Vol.27まで)
ep.1〜36の第1シーズン分
ep.59 A Hundred Yards Over the Rim「幻の砂丘」
ep.62 Shadow Play「夢の世界」
ep.89 To Serve Man「人類に供す」
ep.131 A Short Drink from a Certain Foutain 「ある泉からの一杯」(日本未放映)
この内、スーパーチャンネルの過去の放送リストに含まれるのは「人類に供す」のみとなります。
6月からの放送分のリストは未入手ですが、放送本数は過去のリストと同等だと思います。
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ヤマギワ 投稿者:acri  投稿日: 5月19日(月)19時17分02秒

くすくすさんへ
ヤマギワの通販は当たってみましたか?
私は捜索中だった5巻のうち、1つを石丸電気とHMV、
3つをヤマギワでゲットしました。
(それもおとといなんですが…)
見つかるといいですね。ぜひ当たってみてください。

管理人様へ
くすくさんが書いていた吹き替え再収録の話数を
問題がないようでしたら教えてください。
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DVD在庫切れにつき入手困難に…(T-T) 投稿者:くすくす  投稿日: 5月19日(月)18時20分35秒

 初めて書き込ませていただきます。

 私もDVD全巻揃えたいと思ったのですが、既に通販で第24巻が入手不可能でした。
いろんな通販サイトで注文してみたのですが、どこもダメでした(T-T)。
近くのお店も全滅で、今中古店を当たってますが、ミステリーゾーンの中古DVDって
ほとんど置いてないんですよね。
DVD続巻発売と同時に、在庫切れの物を再プレス!なんて予定はないんでしょうか…?

 CSは一応DVDで入手してない物をメインに録って行こうと思っています。
未発売の28巻以降に収録された物と、DVDに入っていても、日本語吹替えが
再収録された『人類に供す』なんかは今回狙いどころですよね。
確か以前、管理人様が、吹替え再収録は『人類に供す』を含めて4話分あると
書かれていたと記憶してます。今回放送予定に入っていれば良いのですが…。

 DVD続巻は気長に待ってますので、頑張ってくださいネ。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 5月19日(月)17時01分20秒

>acri様
初めまして。当サイト管理者のtwilightzoneです。今後とも宜しくお願い致します。
DVD続巻に関してですが、監修者として発言の影響を鑑み現時点ではコメントを控
えさせて頂きます。悪しからずご了承下さいませ。
スーパーチャンネルでの「ミステリーゾーン」放送を録画されるかどうかに関しては、
価値観は人それぞれだと思います。これについても、なかなか発言は難しいですね。
市販のソフトであれば、「是非買っておきましょう!」等という発言も可能でしょう。
しかし、「是非録画しておきましょう!」とは言い難いではありませんか?(苦笑)

さて、スーパーチャンネルでの「ミステリー・ゾーン」放映日時に関して、確認が取れ
ましたので紹介させて頂きます。
放送開始:6月2日28:00〜
放送形態:1時間・各回2話ベルト放送(例外あり)
※公式サイトで一部【7月2日放送開始】と表記されているのは誤りです。
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DVDとスカパー 投稿者:acri  投稿日: 5月19日(月)15時16分13秒

初めて書き込みます。よろしくお願いします。
今度、スカパーで放送するようですが、DVDを全巻
持っている人が録画する価値はあるでしょうか?
問題は再延期された残りの巻に収録されるはずの
エピソードを押さえておくべきかどうか?
DVD版と違うバージョンはあるか?といった点です。
DVD版の途中で一部字幕がイヤなら全話録画でしょうが、
DVDで録画するのでコストも馬鹿になりません。

あと、最近DVDを揃え終わったのですが、かなり在庫が
ないらしく、さがすのに苦労しました。
あとの方はプレス数が少ないのかな。
通販でリストにあっても実際はない場合が多いです。
全巻揃えたい人は早めに手を打った方がいいですよ。
私は店頭の投げ売りに味を占めて、続きを待っていたら、
やばいことになってました。続巻はすぐ買うぞー
でも、本当に出るのでしょうか?最近ちょっと心配です。
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ありがとうございました 投稿者:あっとで  投稿日: 5月17日(土)01時15分51秒

アドバイスありがとうございました。
DVDの収録順に鑑賞することにします。
白黒の画面もなかなかよいですね。
感想など適当に書かせていただきますので、
よろしくお願いいたします。

DVDの28巻以降の刊行を楽しみにしております。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 5月16日(金)18時19分35秒

>あっとで様
スーパーチャンネルでの今回の再放送は現在放送可能とされる第2・3・4・5シーズン計108話
を連続放送する、これまでで最大規模の物になりそうですね。
DVD版では1巻毎に似たテーマの作品を「順不同」で収録しています。オリジナル(米本国)の
放送順、或いは日本に於ける放送順に特に拘りが無いのであれば、このDVD収録順に鑑賞するの
も一興ではないでしょうか。
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どのエピソードから見ればよいでしょうか 投稿者:あっとで  投稿日: 5月16日(金)17時40分26秒

スーパーチャンネルで再放送されるということで、視聴しようかと思ったのですが、ここで確認した
ところ、かなりの部分(第1シーズン)が抜けているとのことなので、DVDを1巻から27巻まで買って
しまいました。
ミステリーゾーンはまだ、まったく見たことがない状態なので、とりあえず、1巻から順に少しずつ
見ていこうかと思っているのですが、DVDの収録順には、何か意味があるのでしょうか?
また、「この順番に見るといい」、といったアドバイスがあれば、よろしくお願いいたします。
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RE:スーパーチャンネル放映について 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 5月15日(木)01時38分01秒

>あっとで様
初めまして。今後とも宜しくお願い致します。
スーパーチャンネルのPDFファイル版の番組表をチェックしましたが、恐らく、こちらが
正しいのでしょうね。トップページでも「来月のオススメ」と表記されていますしね。
確証は現時点では持てませんが、確認が取れ次第、サイトでも紹介したいと思います。
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スーパーチャンネルですけど 投稿者:あっとで  投稿日: 5月14日(水)23時28分22秒

はじめて投稿させていただきます。
スーパーチャンネルの6月の番組表を見てみたら、
6月2日からミステリー・ゾーンの放送予定が入っておりました。
予告では7月2日となっているのに、どちらが正しいのでしょうかねぇ。
視聴予定の方は、ご注意下さい。
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あら? 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 5月 9日(金)12時03分52秒

>yoshizawa様
「スパチャンのhpを良くみたら」の書き込みの方に、今気付きました。
91本+17本の放送形態は、従来のスーパーチャンネルの「基本」通りですね。
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(無題) 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 5月 4日(日)16時40分07秒

>yoshizawa様
おおっ!スーパーチャンネル放送開始ですか!
それにしても「第1&2話」という表記は判り難いですね(苦笑)7月からの放送分
の情報は、実際の処、5月のこの時期には限りなく未定に近い予定の様な気もします。
過去の例から、第1シーズン分は日本語版がありませんので放送は無いでしょう。

以前の放送については下記のリンクから「スーパーチャンネル放送リスト」を御参照
下さい。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/list.htm
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スパチャンのhpを良くみたら 投稿者:yoshizawa  投稿日: 5月 4日(日)16時31分18秒

30分91本、1時間17本とありました。やはり「全話」ではないようですね。
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放送開始 投稿者:yoshizawa  投稿日: 5月 4日(日)16時24分44秒

なんと、7月2日からスーパーチャンネルで第1&2話からレギュラー放送開始だそうです。
希望が早速かなってうれしい限り。メールをだした甲斐がありました。しかし、何話分まで放送
されるのでしょうね。「未知の世界」分や、1時間枠だった分もスケジュールに含まれているのか、
少し気になります。以前放送された時はどうだったのでしょう。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 4月15日(火)20時39分23秒

>yoshizawa様
お久し振りです。「古書探訪」のページは基本的にサーリング中心のまとめ方をしており
他のマシスンやボーモントをフォローしていないので、あまりご参考にはならないかも知
れませんね。
スーパーチャンネルは今回の傑作選放送の反響次第では、レギュラー放送を検討するかも
知れませんよ?取り敢えずメールでリクエストを送ってみましょう。
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ありがとうございます 投稿者:yoshizawa  投稿日: 4月15日(火)17時40分03秒

古書探訪のページのアップ、大変嬉しいです。こちらを参考にいろいろ探し回ってみます。
しかし、スーパーチャンネルではレギュラー放送は考えてないのですかね。傑作選はその日の
うちに再放送しておわりだったので、#1・2は見逃してしまいました。くやしー。
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「番外」情報 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 4月 4日(金)23時17分16秒

「東京ディズニーシー」を運営する株式会社オリエンタルランド(千葉県浦安市)は3月21日付け
プレスリリースの中で、2006年度に【タワー・オブ・テラー】を新規アトラクションとして導入す
る事を明らかにしている。米・フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド内にあるディズニー・
MGM・スタジオの『アレ』と全く同じ物の日本版となるかは今の処不明であるが、可能性は高い
と思われる。
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新規追加項目について 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月26日(水)01時54分22秒

久し振りに新規項目を追加致しました。「古書探訪」のページです。目次の随分下の方に
あるので、気が付かれない方も多いかと・・・(笑)

昨年12月22日にこのページの登場を予告してから早3ヵ月、この間に入手した新しい資料
も掲載しました。「宇宙船」も手元にあるのはありますが知人からの借り物なので今回は
掲載見送りとしました。その辺りも含めて【現在工事中】状態での公開となりました。
テキストのみで画像は敢えて載せませんでしたので、やや見づらいかも知れません。

しかし、実際このページで紹介した古雑誌の殆どは出現率が極めて低く、該当するバック
ナンバーとなると更に入手困難な「お宝」と言えると思います。如何に研究の為とは言え
自分でも「良くこれだけ集められたな」と、やや呆れ気味に(笑)感心します。
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ありがとうございました 投稿者:ミッキー  投稿日: 3月21日(金)17時18分32秒

tehanu様
詳しい販売店情報、ありがとうございます。早速秋葉原へ行って、探してみます。

管理者様
よろしくお願いします。スーパーチャンネルで放送されるとのこと、楽しみです。
これからも、情報楽しみにしています。
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スーパーチャンネル情報 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月19日(水)02時00分46秒

4月にスーパーチャンネルで放送される「ミステリー・ゾーン」と「セレブリティファイル/
ロッド・サーリング」の情報をアップしました。詳しくはトップ・ページから。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/index.html
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月18日(火)19時25分19秒

>ミッキー様
初めまして。管理者のtwilightzoneと申します。今後とも宜しくお願い致します。
私は九州は福岡在住者なので東京の販売状況に疎く、申し訳ありません。

>tehanu様
詳細な情報とフォローを頂き、有難う御座いました!
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RE:DVDについて 投稿者:tehanu  投稿日: 3月18日(火)14時33分29秒

 ミッキーさん、はじめまして。
私も今年1月にやっと既発売の全巻を入手したところです。
東京の秋葉原周辺のミステリーゾーンDVDの置いてあるところは以下の所です。
新品は石丸電気SOFT3MUSIC店。5階か6階だと思いますが、ここにはかなりの数がそろって
いました。石丸電気SOFT1店か石丸電気本店かにもあったように思います。
あとはSOFT1の並びのダイナミックオーディオ2階に数枚ある程度で、ほかの店ではほとんど
見つけられませんでした。
中古では、御茶ノ水の明治大学と三省堂の中間あたりにあるマーブルディスクという店(ビルの2階)
で1〜5巻があります。秋葉原ではラオックスアソビットシティー並びのリバティーという店の3階か
4階のDVD売り場に数枚残っていると思います。あとは周辺の10軒くらいある中古販売店をこまめに
回るしかありませんが、ミステリーゾーンはほとんどお目にかかりませんでした。
私もそろえるのに苦労しました。がんばって手に入れてください。それだけの価値はありましたよ。
早く残りのDVD全巻が発売されることを祈っています。
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DVDについて 投稿者:ミッキー  投稿日: 3月18日(火)00時37分08秒

初めまして。
ミステリー・ゾーンのDVDの情報を集めていたら、ことらのHPにたどり着きました。
こんな初歩的なことを、それも今頃になって聞くのも愚かしいのですが、最近になってミステリー・ゾーン
のDVDをほしいと思い、近くのTUTAYAへ行ったのですが、在庫はありませんでした。今から購入しよう
と思ったらAmazonとかの通販で買うしかないのでしょうか?
もし東京方面で置いてある店をご存じの方がいたら教えて下さい。
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納得です。 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 3月 5日(水)21時24分23秒

>管理人様
いつもありがとうございます。確かに当時の『流行』だったといえますね。あれから20年近くたった
今の技術なら、さらに優れたカラー化作品(TZに限らず)が発表されてもよいとは思いますが、流行
した当時の評価が”やはり、オリジナルの改変、改悪でしかない。オリジナルに手を加えてそれを超える
ものを作るのは無理だ”ということで決着しているのでしょうか。

私自身はカラー化したいポイントがはっきりしていて、初見の際には結構効果的と感じましたので
パート・カラー版「人形の家」は嫌いではありませんが。 
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調べました。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月 5日(水)04時15分53秒

>ミスディレクション様
パートカラー版について私が調べた範囲では、1984年のSilver Anniversary(25周年記念)
の時に、それまでシンジケートでは放送されなかった「人形の家で」「ある泉からの一杯」
「音と静けさ」の3本が2時間枠のスペシャル番組として放送されました。その後、シンジ
ケート系でこの特番は何度か放送された様ですが、詳細は不明。
1995年にはSci-Fi ChannelがTZの全ての放送権を買いましたが、このパートカラー版
「人形の家で」は放送していません。ソフト化もされていない様です。

ここからは私の仮説です。「人形の家で」の1984年のパートカラー化は、多分にイベント
的で文字通り『華を添える』為に制作された様で、当時、過去の作品をコンピューターに
よって着色する事がちょっとした『流行』でもありました。しかし『(過去の作品の)
改変・改悪』であるという批判もあったと思います。又、その時点では技術的にも賞賛を
得られる物でしたが、もう少し時間が経つとより優れた技術によって例えば全編カラー化
どころか、登場人物や内容自体を変える事すら出来るようになってきます。その様な中で、
ソフト化のタイミングを逸したのでは無いでしょうか。
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「カラー版」追記 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 3月 5日(水)03時23分03秒

すみません。管理人様のコラムを確認し直しました。
カラー版は”少なくとも”2回着色されて制作されているのですよね。フルカラーは未見なので、
そちらはいつ制作され、どのような形で披露されたのかも知りたくなりました。

あくまでも未見なので想像ですか、私が運良く(!)観ることのできた、アニバーサリー版パート・
カラーヴァージョンの方が着色する意味も理解できますし、演出効果としても鑑賞後のよかったの
では、と思います。モノクロ映画の前編着色物としてジョージ・A・ロメロ監督作品を観たことがあり
ますが、上記のような印象を持ちましたので。
勝手な想像です。すみません。できれば、比較鑑賞できるよう全ヴァージョンのソフト化してほしい
です。アメリカに”たのみこむ”のようなサイトはないのでしょうか。
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”自主”規制ですか 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 3月 5日(水)03時03分14秒

 >管理人様
なるほど、そういうことですか。理解不足ですみません。
なかなか難しいですね。放送禁止どころか、そのエピソード自体この世から抹消(欠番)にされた
ような例もありますしね。そうなると、放送どころか他のメディアでも一切映像
を見ることができなくなるからファンにとっては不幸です。
幸いTZの場合、現在のところ自分で何とかすれば全エピソードを見ることができるのでまだマシ
かな。(管理人様のお考えと違ってたらすみません)

ところで、カラー版「人形の家」は、本国で本放送からあと、どれくらい再放送とかで
電波に乗ったのでしょうか。また、ソフト化は一度もされていないのですか。
多数のアメリカ人が、カラー版の存在を認知しているのであればソフト化が希望されたり、ソフト化
しようとしたりという動きは起こらないのかな、と思いました。
あ、やはり権利関係とかの問題でしょうか・・・。質問ばかりで申し訳ありません!
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補記 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月 4日(火)18時14分38秒

>ミスディレクション様

やや説明不足でした。古い作品の放送禁止に関しては、殆ど「自主規制」だと聞いています。
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了解しました 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 3月 2日(日)19時29分11秒

なるほど。古きよき時代だったと私は思っていますが、様々な制限があって現代ではすべての
作品を電波に乗せることができなくなっているのですね。ただCSは放送の最後にテロップで
「制作者の意図を尊重し、放送しました」と説明しているので、地上波よりも規制が少ないのかな、
とは考えていたのですが。
これからはやはり、DVD完全版リリースに期待したほうがいいのでしょうね。
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奥歯に物が挟まった様な言い方ですが・・・ 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月 1日(土)23時17分26秒

「ミステリー・ゾーン」のスーパーチャンネルでの'97年以降の再放送では、放送可能な
エピソードを全て放送しています。この「(再)放送可能な」物は何話あるのでしょう。

先ず、日本語版が作られた最初の放送分は全156話中152話です。この内再放送されない
エピソードは、日本語版不明の第1シーズン全36話+各理由ありの8話で残りの108話が
放送可能とされています。この108話の内17話が第4シーズンの60分物ですから、30分枠
で放送されると仮定した場合残りは91話という事になります。
しかし、これは1998年頃までの話で、今後は更に放送可能なエピソードが減少する可能性
は高いと思います。
再放送されない理由に関しては、最初の放送時に差別的表現等で問題があるとされた場合、
我が国では本当に全くもって40年経っていようと、二度と放送されない様です。しかし、
『狂った太陽』が『二つの太陽』と改題する事で事実上再放送可能となったケースもあり、
一概には言えません。

後は・・・コストの問題でしょうね。もうこれ以上は言いませんが(笑)
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ありがとうございます。 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 3月 1日(土)20時18分13秒

>管理人様
そうですか、「好意的でない取り上げ方」とは、気になりますね。どのような切り口で構成されているのか、
見てみないと何とも言えませんが今だにサーリング氏についての番組が制作されるていることは嬉しいと
感じたのですが。

ところで以前より疑問に思っていたことがあるのですが、今回の放送もセレクトされたエピソードですよね。
スーパーチャンネルは、「スタートレック」シリーズに非常に力を入れている局ですが、「ミステリーゾーン」
や「刑事コロンボ」(旧シリーズ)も数年前から何度か放送されています。しかし、過去の放送エピソードを
見ると、どちらも全話放送されていません。コロンボは全46話なのに、数話だけ残して放送されていたり
します。「ミステリーゾーン」も地上波を含めていつも同じようなエピソードばかり放送しているような気が
します。これはいったい、いかなる理由があるのか気になります。
 過去に話題に上った放送禁止エピソードがあるのか、それとも貸し出し?のキット(くつろぎの部屋、
新コレクション見ましたよ!)が最初から人気エピソードをセレクトしてあるのか。TV関係の事情に疎い
のですみません。また、もしかしてずっと前に話題で出ていたらごめんなさい。

「TZ」以外の話題で申し訳ありませんが、007制作40周年記念の20枚組DVD−BOX買ってしまいました。
「TZ」の延期の影響で(笑)。嘘です。以前のリリース時には余裕がなく、1枚も購入していませんでしたので、
一気に揃えるチャンスだと思いまして。
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一部の情報は入っております。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 3月 1日(土)11時26分57秒

>ミスディレクション様
お久し振りです!今回のスーパーチャンネルでのTZ放送は初耳ですが、「セレブリティ
ファイル」の方は2月11日頃、翻訳を担当された方からサーリングの経歴についてご質問
を頂き、放送の情報を得ておりました。
米本国の「E!Entertainment Television」制作の“True Hollywood Story”の
Rod Serlingを取り上げた回の日本版です。ナレーション部分が吹き替え、インタビュー
部分がオリジナル音声に日本語字幕という構成になる様です。
オリジナルの正式なタイトルと放送日はRod Serling:Beyond “The Twilight Zone”、
2000年1月25日に初回放送されました。
内容的な部分では、私は未見なので何とも言えませんが、あまり「好意的な取り上げ方」
では無い様です。

しかし久々の「ミステリーゾーン」の放送の方は、楽しみですね!30分×2話の1時間枠
で4回放送、計8エピソードが放送される様です。タイトルが判明しましたら、当サイト
でも紹介したいと思います。
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CSで放送されます。 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 3月 1日(土)04時30分50秒

 >管理人様
久しぶりに書き込みます。4月にまた、CSスーパーチャンネルで放送されるようですね。初回は、
ロボットエピソード特集とか。気になるのは、セレブリティファイルで「ロッド・サーリング」が放送される
との情報です。
いつ本国で制作され、放送されたものでしょうか?

http://www.super-ch.com/
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或る推測。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 2月 8日(土)23時09分31秒

>おおにし様
「帰ってきた宇宙船」の邦訳台本の製作時期についてですが、資料から推測するに放送予定日
の約3週間前には完成していたと思われます。従って、昭和40年1月7日以前という事になり
ます。最近の情報で国立国会図書館に収蔵されている資料の中にテレビドラマの検閲に関する
物があり、「ミステリーゾーン」のタイトルもあったという未確認情報があります。あくまで
「未確認」なので、実際にどの様な「事実」が存在するのか実際に資料を閲覧してみなければ
確定的な事は何も言えませんが、「ミステリーゾーン」に限らず放送禁止になった作品のリス
トとその理由に関してかなり正確な事が判る資料の様なので機会があれば尋ねてみたいです。
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蛇足の蛇足です・・・ 投稿者:おおにし  投稿日: 2月 7日(金)11時14分10秒

と書いて、ふと、思ったことを。

吹き替え版がつくられた時期がよく分からないのですが、
本人の意志で冬眠から目覚めた、という内容にすると、
反体制的な内容になりすぎる、ということから、
あくまで「事故」(冬眠装置の故障ですね)で目覚めた、という設定に変えたのかも。
あまりに、うがちすぎでしょうか・・・
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re:"I know why" 投稿者:おおにし  投稿日: 2月 7日(金)10時55分12秒

横レス&長文で、失礼いたします。

日本語の字幕と吹き替えを比べながら見ました。
皆さんが書かれたとおり、字幕のほうがオリジナルに忠実だと思いました。
女主人公の"I know why"は、たいへん重要なセリフだと思うのですが、
なぜだかそのセリフを正確に訳していない吹き替え版は、
やはりエピソードの本質的な部分を伝えきれていないと思います。

主人公は、冬眠中、完全に意識がなかったわけではないので、
(地球が遠ざかっていくのを感じていた、というふうなモノローグがあったような)
“自主的に”(=自分の意志で)冬眠から目覚めたと考えても、さほど不自然ではないでしょう。

吹き替え版での「事故」という言葉は、自主的に目覚めたことを指している、という解釈も、
成り立つと思います。

科学的な厳密さ(?)を求めていくと、あのロケットは光速の何倍かで飛んでいたらしいし、
(たぶん、その時点で、電波での通信は不可能ですよね?)
目覚めてから40年間の空気や水、食料は、いったいどうなってたんだろうと思います。(笑い)

TZ全般にいえると思うんですが、各エピソードの最初の設定は、わりと大雑把というか、
乱暴だと思います。
(乱暴な設定が起こりえるからこそ、TZの世界、ですね?)

設定や仕掛けの面白さももちろん魅力的なのですが、
そのような設定の元で、露呈していくさまざまな人間の普遍的な行動や心理の面白さ、
これこそが、TZが時代を越えて視聴者を魅力してやまない部分だと思います。
仕掛けが分かった後でも、何度見ても楽しめるというのは、そういうことでしょう。

ところで、「帰ってきた宇宙船」は、「ロミオとジュリエット」のラストシーンを連想させますね。
オリジナルが放映された当時では、戦争へ行った夫や恋人を待った実体験と重ね合わせた
人も多かったのではないでしょうか。
蛇足なお話ですが、女主人公が、お役所のミッションの残酷さを暗に批判しているという点で、
反戦が隠しテーマになっていると思います。

それにしても、字幕と吹き替えって、こんなにも違ってたりするんですかねえ。
他のエピソードは、どうなんでしょ・・・
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謝辞&とりあえずの締め括り 投稿者:濱本弘也  投稿日: 2月 2日(日)20時57分46秒

>管理者様
言葉尻に拘ると恐縮されては申し訳ない。私の指摘に付き合っていただきこちらこそ恐縮です。
瑣末なことに拘っているのは私の方でして、これは私のTZの楽しみ方のひとつでもあります。
現時点での私の理解は、すでに述べさせていただいたように字幕と吹き替えの違いによって二つの
「帰ってきた宇宙船」が存在するというものですが、おっしゃるような意味で「事故」という言葉が
使われた可能性はあるかもしれませんね。アメリカのファンサイト"THE FIFTH DIMENSHON"の
DIALOGUEにはオリジナル台本を載せているページがあるのですが、「帰ってきた宇宙船」はいま
のところ未収録なのが残念です。原文と照らし合わせてみることができれば一層理解を深めること
ができると思います。
管理者様の言われるように、このエピソードは極シンプルです。彼は彼女のように歳をとりたくて冬眠
から目覚めました。彼女は彼のように若いままでいたくて冬眠に入りました。通信機の故障で、二人は
互いの決断を知ることができず、40年かけて取り返しのつかない「すれちがい」をしてしまいました。
でも、再会した二人にとって大切なことは「取り返しがつかない」ということではなく、自分たちは互いに
相手と同じでいたいと願った、つまり心はひとつだったと知らされたことです。そこには救済があります。
悲劇だけれど、オリジナルはこのようにやわらかく暖かい。
吹き替えで観るもうひとつのエピソードは、不慮の事故によって引き裂かれてしまった男女の悲劇です。
宇宙船の中で覚醒し地球への帰還を待つ中佐は「なぜこんなことになってしまったんだ」という苦悩に
苛まれていたことでしょう。「彼女と同じように歳をとるんだ」という、幸福を前提とした積極的な意思が
そこにはありません。再会した二人にのしかかるのは「取り返しがつかない」という事実であり、ここには
救いがない。吹き替えはこのように硬く冷たい悲劇を見せてくれます。
吹き替えで観かえして違いに気付いた私は、暗く救いの無いドラマも大好きなので、二つのドラマが
楽しめる稀有でお得な(?)エピソードとして紹介させていただきました。ウォルター・ジェームソン氏
のように長生きしてください。
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もう少し考えてみます。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 2月 1日(土)02時09分02秒

>濱本様
私の解釈は、ちょっと言葉尻に拘る様で恐縮なのですが、「事故」と表現した事が必ずしも
「装置の故障」では無いと思うのです。セリフの中に"trouble"或いは"accident"という単
純な単語は聞き取れませんでしたが、もし仮に将軍が中佐が意図的に人工冬眠から覚めた事
を認めたとした場合、それは、それでも広義では「事故」と呼べるものではないかと思った
のです。この説を採るなら解釈の余地はありそうですよね?

私はTZの全てのエピソードについて深い考察を持っていると思われる方がいらっしゃるかも
知れませんが、実際には非常に気軽にエンタテインメントとして楽しんでいる部分の方が多い
のです。この「帰ってきた宇宙船」も当初は、中佐がサンドラが人工冬眠装置に入るとは知ら
ずに地球に戻った時に自分は「彼女も歳を重ねている筈だから、過ぎ去った年月相応の年齢に
なっていよう」と考えた結果自ら覚めたのだと思っていました。しかし戻ってみればサンドラ
は出会った当時そのままの姿で彼を待っていた、という極シンプルな悲劇だと捉えていました。
しかし濱本様のご指摘によって、訳によっては内容が異なってくる事に改めて気付かされ、また
その比較分析も行いたいという気持ちにもさせられました。
幸いにして、私は120歳までは生きる積もりでおりますので、後84年の余生には時間は充分に
ありそうです。20年後位には、この課題に取り組みたいですね。
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二つの「帰ってきた宇宙船」 投稿者:濱本弘也  投稿日: 2月 1日(土)01時24分27秒

>管理者様
なぜあのような吹き替え台本が書かれたのか、その理由については考えませんでした。おっしゃる
ように微妙なニュアンスを伝えたくて意訳がなされた可能性はありますね。ただ私は、この吹き替え
台本はやはり「中佐は事故で冬眠から目覚めた」という前提で書かれており、そのため字幕で観る
「帰ってきた宇宙船」とは別のドラマになっていると思うのです。

将軍が"He did this,because..."と言ったのを受けてサンドラが"I know why. God help me. I know why"
と言います。冬眠から目覚めた中佐の意図を彼女が瞬時に理解したことをこのセリフは示しています。
字幕では「分かります。ああ神様。まさかそんな」と、ほぼ妥当な翻訳がなされています。ところが吹き
替えは「そうでしたの。かわいそうに。ひとりっきりで」としか言っていません。中佐が「事故」のために
老化してしまったのであれば、これは妥当なセリフです。先の「じつは中佐は地球を出発した数ヵ月後
に仮死状態から覚めているんです。たしか、6ヵ月後です。事故とはそれなんですよ」という将軍の説明
があるので、吹き替えで観るかぎり視聴者は「人工冬眠装置が故障して中佐は目覚めた」と認識するしか
ありません。この点について微妙な解釈の違いが入る余地はないと思います。
ついでに言うと、エピローグのナレーションも、吹き替えでは「職務に忠実なあまり、彼は悲劇的な運命に
もてあそばれる結果となりました」と言っています。中佐は意図的に人工冬眠から目覚めました。その動機
はきわめて個人的なことです。本当なら「職務に忠実」どころか命令違反で軍法会議ものです(もっとも将軍
には中佐を訴える気はなさそうですが)。しかし吹き替え台本は事故説を前提としています。だからこのナレ
ーションも、「職務に忠実なあまり」悲劇に見舞われたのだと語ることで吹き替え台本独自の一貫性を保っています。

私はこのエピソードを字幕で観て、長いこと経ってから吹き替えで観て、二つの「帰ってきた宇宙船」が
あることを知りました。既成のドラマにオリジナルと全然違う吹き替えをして独自のドラマを作るという手法
は実験的に行われていますが、このエピソードの吹き替え台本は、おそらく実験的な意図など持たず、
オリジナルの台本にわずかに手を加えただけで独自のドラマを作ることに成功しています。なぜこんな
吹き替え台本になったのかは分かりませんが、それをまとめた人には敬意を表したいものです。
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「帰ってきた宇宙船」の訳の謎 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月31日(金)02時33分05秒

>濱本様
問題の訳のシーンについて、私も英語と日本語吹き替え、日本語字幕を比較してみました。
このシーンでは、中佐が地球を出発後目的地に無事に着陸し生命体の存在に関しての調査が
行われ何も無かった事、それに通信機の故障でその間に地球と音信不通であった事が説明さ
れています。ところが、面白い事に将軍の説明の日本語吹き替えの訳では「目的地に到着し
たがすぐに引き返した」となっています。生命体の調査の件には触れられていません。
また、ご指摘のセリフの後に"He did this, because..."と続き、その部分の字幕は「その
理由は・・・」となっていますからオリジナルの訳として字幕の方が正確ですね。
しかし、吹き替えの方で繰り返し言われる「事故」というのが中佐が冬眠状態から覚めた事に
関して中佐自身の意図的な物である事を否定して用いられているのではなく、理由が判明しな
い事から本来意図的であったかどうかも解り得ない状況から「事故」という表現になったとは
考えられないでしょうか?将軍はセリフの中で"anguish"という単語を2度程使っている様な
ので、意図的な行為だとは考えていない様に思えます。
確かに、ご指摘の箇所で彼は"arbitrary"という単語を用いましたが、続くセリフの"He did
this, because..."の部分で彼なりに理由を考え述べようとしていたのでしょうが、矢張り「
意図的にとは考えられない。恐らく事故だと思う」と続いたのかも知れません。
もし私の仮説が正しければ、吹き替えの訳も誤りでは無く、将軍の微妙なニュアンスを上手く
伝えていると言えないでしょうか。

英語力の無さを晒す事になるので、このテの議論は苦手ですが(苦笑)私が思う処を書いてみ
ました。
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字幕と吹き替えの中身について 投稿者:濱本弘也  投稿日: 1月30日(木)01時35分17秒

>管理者様
おっしゃるように字幕と吹き替えの食い違いは避け難いと思います。私はこうした誤訳(?)も楽しみ
ながらドラマを理解し味わいたいと望んでいるファンの一人です。この「帰ってきた宇宙船」の字幕と
吹き替えの違いは、たまたま気付いたひとつのケースにすぎませんが、ドラマ全体に関わる問題を
含んでいるので私には非常に面白い発見でした。それで紹介させていただこうと思ったのですが、
すでによく知られている話題かも知れなかったので念のためにお尋ねした次第です。

くだんの箇所は、主人公が地球に帰ってきた後の将軍の台詞です。将軍がサンドラに何が起きたか
説明します。まずは英語。

"Commander Stansfield arbitrary removed himself from hibernation, six months after leaving Earth."

次はこれに該当する日本語字幕。

「彼は自主的に冬眠状態から目覚めたんです。出発の半年後にね」

妥当な日本語訳だと思います。さて、この部分を吹き替えが何と言っているかというと、

「じつは中佐は地球を出発した数ヵ月後に仮死状態から覚めているんです。たしか、6ヵ月後です。事故とはそれなんですよ」

つまり吹き替えでは「事故」になっているのですね、主人公の老化の理由が。

「自主的に(arbitrary)冬眠状態から目覚めた」と「事故だった」とでは、主人公の身に(そしてヒロインの身に)
起きたことの意味が180度変わってしまいます。これはなかなかすごいことだと思いました。このエピソードは
「じつは二人とも同じことを考えていた、ということが最後に判明する」というラブストーリーの王道プロットを
用いています。字幕で観ると「皮肉な結果を招いたけれど互いの気持ちは変わらなかった」と確認する男女に
感情移入できます。だから感動します。
では吹き替えには感動しないのか?と問われると、そこが微妙なのです。上述の誤訳(?)の問題があるので
吹き替えで観るとストーリーそのものが変わってしまいます。主人公は自主的にではなく「心ならずも年老いて
しまった」ことになります。結末は「ただの不運な男女の生き別れ」です。ひたすら暗いだけ。だったら「吹き替え
は駄目」なのかというと「これも悪くないなー」と思ってしまうのです…。
このエピソードが好きな方のご意見を伺いたいです。
ところで「自主的に目覚められる冬眠」って何なんだ?そんなのありー?という疑問も無くはないのですが、私は
「主人公の愛のなせるわざ」だと思って納得しております。
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RE:字幕と吹き替え 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月29日(水)21時26分20秒

>濱本様
吹き替えと字幕の訳の差違について、当掲示板で議論が行われた事はありません。
あくまで私一個人の意見で言いますと、吹き替え版の台本を訳した人と字幕担当の人が違う
場合当然訳も違うでしょうし、また字幕には字数制限がある為にかなり意訳的になりがちで
ある事は否定出来ません。
英語に詳しくない素人の私でも、例えば映画を見ていて「これは明らかに意味が違うな」と
気付き、何故そんな訳になるのか?と首を傾げる事もあります。しかし基本的に英文和訳の
エキスパートであるだろう翻訳担当の方のセンスであったり、私には解らないニュアンスの
表現上の理由からそんな訳になっているのだろうと納得する事にしています。納得出来なく
ても私にはそれが間違いであると指摘し訂正させ得る手段がありませんし・・・(笑)
とある映画で熱狂的なファンが劇場公開時の字幕がオカシイと指摘し、ビデオ化の際に訂正
されたケースを知っていますが、これは特殊な例でしょう。

濱本様のご指摘の箇所を是非お聞かせ下さい。
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字幕と吹き替え 投稿者:濱本弘也  投稿日: 1月29日(水)17時36分53秒

前にいちど吹き替えの件で質問させて頂きました。今回も吹き替えに絡んだことで投稿させてください。
DVDのVOL23に収められている"The Long Morrow"(Episode135 邦題「帰ってきた宇宙船」)の吹き替え
と字幕の翻訳に相違(それもかなり重大な)があることに気がつきました。過去の掲示板を拝見すると、
同エピソードにおける計算の間違いなどが指摘されていますが、この件に関してもすでに議論されている
のでしょうか?見落としがあればご勘弁&ご教示のほどを。
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劇場版20周年 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月26日(日)23時21分27秒

>druaga様
いえいえ、恥じる程の事ではありませんよ。恐らくこの事を気に掛けているのは私位のもの
でしょうから(笑)
しかし、米本国でもDVDが発売されないのは気になりますね。VCD版は発売されている
のですから権利関係の問題では無いと思います。もし日本で先行発売が可能であるならば、
W社に持ち込みたい企画は持っているんですけどね〜。
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気づいてませんでした(恥) 投稿者:druaga  投稿日: 1月26日(日)11時54分54秒

>管理人様
もう20年ですか・・・ごめんなさい全然気づいてなかったです。
TZ好きのいとこと一緒に見に行ったなあ・・・懐かしい!

劇場版20周年を迎え、DVD発売に期待!
でも劇場版のDVD、なんで発売されないんだろう?
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勘違いでした 投稿者:yoshizawa  投稿日: 1月26日(日)02時37分13秒

あ、ロバートブロックは劇場版からでしたっけ?すっかりオリジナルシリーズも参加してると思ってました。

マシスンの残り一編、読んでみたいですねえ。マシスンはTZ原作だけでなくても面白いので、これは!
というのが見つかったらお知らせしますね。いつになるかわかりませんが(笑)妻の実家が古本屋なので、
有効活用したいと思います。管理人様、早速お応えいただき、有難う御座いました。
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RE:druaga様 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月25日(土)23時05分10秒

いつもお心遣い頂き、有難う御座居ます。

ところで・・・今年から来年に掛けては「劇場版」公開20周年になります。気付いてました?
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例えば、リチャード・マシスン原作の邦訳(概説) 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月25日(土)22時56分34秒

リチャード・マシスンはチャールズ・ボーモントと並ぶ、「TZを支えた三人の作家」の一人
である。マシスンはシリーズに8本の原作を提供し内6本は自ら脚本を手掛け、これとは別に
オリジナル・シナリオを単独で4本、サーリングと共同で3本書き下ろしている。マシスンの
名前がクレジットされたTZのエピソードは都合15本になる。この内、原作となる8本中7本
は文春文庫版「ミステリーゾーン3」「同4」に訳出済みだが、この2巻の元になったのは
AIVON社のペーパーバック"THE TWILIGHT ZONE THE ORIGINAL STORIES"であり、この原書
の方にはマシスンの原作の残りの1本、"THIRD FROM THE SUN"が収録されているが未邦訳な
のが惜しまれる。
マシスンがTZ用に書き下ろしたシナリオは、Independent Pub Group社刊の"RICHARD
MATHESON'S THE TWILIGHT ZONE SCRIPTS"Volume1とVolume2で読む事が出来るが、こちら
も未邦訳である。

・・・ここに書く内容としては、この位でごカンベンを(笑)
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では激突!から。 投稿者:druaga  投稿日: 1月25日(土)22時40分32秒

>yoshizawa様
了解です!激突!から入ってみますね。
私も劇場版は見たこと有り、好きな作品の1つなのです!
古本屋でいろいろチェックされている・・・との事!
掘出物が見つかった時はぜひお教え下さいね!

>管理人様
10万ヒット。そう遠くない気がします。
66666ヒットよりも10万ヒット踏みたいな・・・
いやいや 私の事より 管理人様の健康第一!毎日来ているのは私だけじゃないはず!
気をつけて下さいね。
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RE:druaga様 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月25日(土)19時03分35秒

>60000ヒット
有難う御座居ます。お陰様で50000ヒットからが早いの何の・・・
目指すは100000ヒットですね(笑)
是非次回は66666ヒットを狙って下さい!
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月25日(土)18時55分38秒

>yoshizawa様
情報は山の様にありますが、整理が付いていません(笑)
TZ原作小説の邦訳はあるのか無いのかのチェック自体が大変です。知り得る範囲の事は
後々掲示板に書き込み致します。
そうそう・・・「あの頃」のSFやホラー、ミステリー小説に興味をお持ちの方なら意外な事実
だと思うのですが、如何にもTZに原作を提供していそうなロバート・ブロックが実は参加し
ていなかったりします。
ロバート・ブロックは劇場版のノベライズでようやくTZ「初登板」となったのです。
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druaga様 投稿者:yoshizawa  投稿日: 1月25日(土)04時01分42秒

実は私はTBSのTZ再放送好きが発端で、ミステリーゾーン1〜4で初めて小説を読み始め、
あのコロのSFアンソロジーのみを読んでいるもので、あまり書籍には詳しくないのですが、
マシスンならやはり映画にもなった激突!でしょう。短編集で、ミステリーゾーン原作の蒸発
という話がやはりいいですよね。(異訳で「消えていく」の題で小説ミステリーゾーンにも収録
されていますが)何度読んでもゾクゾクします。
あとTZ作家だとロバート・ブロックの「切り裂きジャックはあなたの友」「楽しい悪夢」などが
あります。題名だけでもわくわくしますね。どれもハヤカワNV文庫から出ていて、大型古書店
などをこまめに探せばびっくりするほどお得に手に入ります。
実は僕も教えてもらいたいクチなんですよ(笑)古本屋でむかーしのSFマガジンやミステリマガジン
を見つけると、たまに誰かの短編が載っているかチェックしたりして。リチャードマシスンは最近同姓
同名の作家がいるようで、注意が必要です。
それより、もっとTZの小説が読みたい!アメリカではまだ邦訳されてないTZ原作短編があるはず
ですよね。管理人様がなにか情報をもっていたら、教えていただきたいです(笑)
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祝60000HIT!!! 投稿者:druaga  投稿日: 1月24日(金)10時38分49秒

>管理人様
60000HITおめでとうございます。
私のカウントは残念ながら60070でした(泣)

これからもお体に気をつけて がんばって下さい。

>yoshizawa様
はじめまして。
DVDの発売が延期になってしまったので これからリチャード マシスンの小説等集めようと思っていた所なんです。
yoshizawa様が 何冊かお持ちなら お勧めの1冊をぜひ教えてください!
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RE:yoshizawa様 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月23日(木)19時34分51秒

初めまして。今後とも当サイトを宜しくお願い致します。
「13のショック」ですか。早川の異色作家短編集ですよね?「長距離電話」と「死の宇宙船」
(幻の宇宙船)の2篇がTZの原作作品だったと思います。
私も以前ジェローム・ビクスビィの“It's A Good Life”(「こどもの世界」原作)の訳出が
読みたくて、講談社文庫の「ファンタジーへの誘い 海外SF傑作選」を10年掛かりで古書店
で発見した時には大いに喜びましたが、直後に文春文庫版「ミステリーゾーン4」に収録され
て腰砕けになった覚えがあります(笑)
サーリング以外の「TZ作家」の作品を尋ねるのも、また一興ですね。
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初めて投稿しますが 投稿者:yoshizawa  投稿日: 1月23日(木)03時37分03秒

全話収録とは大変なことになってますね。限定生産じゃなければよいのですが、当面お金が無いもので(笑) 
やはりお値段が気になるところです。
今日長い間探し続けていたリチャード・マシスンの短編集「13のショック」をやっと手にいれました。
ミステリーゾーンの原作短編も何話か収録されているので、読むのが楽しみ、読み終わる
のが寂しい。いやいや、大変嬉しいです。1日1編読んで行こう。
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まとめてRE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月19日(日)02時55分34秒

大事件から一夜以上明けて、ようやく落ち着きを取り戻しました。
溜まっている皆様へのレスを、ここでまとめておきたいと思います。

>druaga様
コレクションのページに関しては、出来る物は概ねアップしました。このページばかり
充実させていても仕方が無いのですが(笑)ちゃんと、他のページも並行して作成はして
おります。「コラム」のネタもまだまだありますので、ここもマメに更新したいです。
お陰様で早くも60000ヒットまで後少々、という感じですね。是非ゲットして下さい!

>ミスディレクション様
DVDシリーズの廉価版は出ません。あるとすれば在庫処分でしょうか・・・?(毒)
オークションを見ていると「新品未開封」と書いてある出品があったりして、それは
それで物悲しい感じもしますが、市場にモノがあるという状況的には歓迎すべき事なの
かも知れませんね。
「お宝」はTZ関連以外にも「何でも集める」のが趣味なものですから・・・面白い処で
は缶コーヒーのジョージアの空缶だとか、007のパンフレットが60冊以上(何故?)
あるとか・・・プロ野球選手の実使用グッズも集めてたりします。

>tehanu様
既報の通り、日本版DVDの全話収録は「日本独自の物」になる見通しです。つまり、
米本国版だと全43巻+2巻でコンプリートになる訳ですが・・・ここから先は、追って
お知らせ致します。
「お宝情報満載のブックレット」・・・DVDの特典に付くとすれば当然、価格に反映
される訳ですから、私一個人の意見としては要らない気がします。メーカーから正式
に依頼があれば「仕事として」は喜んで作りたいと思いますが・・・(笑)
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もう一度御覧下さい。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月17日(金)23時50分35秒

DVDシリーズの今回の緊急事態に関しては、「DVDニュース」のページに記載した
情報を更新しております。現在公開中の物は【第5版】です。
この版を本日分の最終版と致しますが、念の為、一度ご覧になられた方も再チェックを
お勧めします。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/dvd-news.htm
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DVD発売延期 投稿者:druaga  投稿日: 1月17日(金)22時06分12秒

今日 DVDを予約しにいつも行っているお店に行ったら「メーカーに問い合せても発売予定ない」と
言われ なぜ?と思いながら帰ってきた所です。

でも事情を知り 納得です。
発売延期か・・・でも全話収録なら全然OKですね。
う〜ん・・やはり少しさみしいっす。
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やはり、”超”朗報です! 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 1月17日(金)21時04分07秒

>管理人様
発売延期は、悪いニュースではありません。延期の理由が、よりよい品質を目指すためであれば
(発売中止になりさえしなければ)、いくらでも待ちますよ。 
そしてさらに朗報!やはり全話収録ですか。素直にうれしい限りです。皆さん、ここまで待った
甲斐があって(もちろん管理人様のご尽力の賜物で!!)全話コンプリートと高品質が約束された
のですし、期待して待ちましょう!
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急転直下です。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月17日(金)20時24分51秒

帰宅してメールをチェックしたら、↓の通りの事態になっておりました(苦笑)
急遽、1月下旬発表予定だった「超朗報」も繰り上げで発表致しました。
大方の皆様の予想通りだったと思われますが、果たして「超」の付く朗報だったか
どうかは「神のみぞ知る」処です。皆様の率直な反応をお待ちしております。
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緊急事態発生。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月17日(金)20時08分40秒

日本版DVDシリーズ、発売延期。そして・・・
全話収録。

詳しくは「DVDニュース」のページにて。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/dvd-news.htm
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超朗報ってなんだろう? 投稿者:tehanu  投稿日: 1月16日(木)11時49分30秒

やっと既発売の全27巻をそろえたところです。
先日、東京秋葉原の輸入DVDショップを覗いたら、TZのBOX1〜4巻が並んでいるではありませんか!
「トレジャー・オブ〜」と「モア・トレジャー・オブ〜」の入る第5巻は2月に出る予定で、思わず予約しそうに
なりましたが、思いとどまってよかった。あと2巻なのだから、もしかして国内版の発売があるかもしれない
と思ったのです。この朗報ならいいのですが!
それともお宝情報満載の豪華ブックレットが付くとか。とにかワクワクしてます!
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朗報って、もしや・・・ 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 1月15日(水)22時11分51秒

「ふくろうの河」を含む残りの未収録エピソードがすべてリリースされるってことでは?
つまり「トレジャー・オブ〜」&「モア・トレジャー・オブ〜」の国内版リリースってことでしょうか?
もしくは、カラー着色版「人形の家」も収録されるとか?
 まさか、これまで配巻された27巻を廉価で再リリースってことではないですよね〜。
それだと、はっきり言って泣きます。ムラウチさんも知らなかった私は、Amazon.comで定価で
全巻必死で買い揃えたのですから。(泣笑)洋画DVDでよくあるんです。
 朗報なのに、それはないか! では発表をドキドキして待ちましょう。

>管理人様
ロッド・サーリング記念財団の2002新メンバーリスト確認しました!たしかに管理人様の
お名前がケビン・マッカーシー氏の隣に載ってますね。人ごとながら感動しました。

あと、遅レスながら、TZ関連以外の「お宝」とはなんぞや!?かなり気になります!
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超朗報に超期待! 投稿者:druaga  投稿日: 1月15日(水)19時58分52秒

超朗報ですか!
思わず手が震えた・・・ですって?!

これは 期待 大!ですね!
どんな事なのか 楽しみです♪

コレクションのページですが 充実しまくってますね。
禁煙にしている と言うのも納得です。

私はまだDVDは まだ予約していないんです。
ネットではなく 明日にでも いつも行っているCD屋さんに行ってきます。

しかしもうすぐ60000ヒットですね。
これからもがんばってくださいね。
私もキリ番目指して がんばります(笑)
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またまたフライング? 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月15日(水)02時22分07秒

DVDシリーズに関して、超朗報(?)をお届け出来るかも知れない状況にあります。
私個人的には、この話を伺って思わず手が震えてしまいました。
詳細、或いは全貌を再来週の初め頃、遅くとも今月末までには発表出来ると思います。
もし、状況が変って「話」が御破算になった場合には何事も無かったかの様に何らの
説明も無いままに発表しませんが(笑)

それから、3月1日発売分の8巻組セットに関して・・・ご予約はお済みですか?
某ネットオークションを通じて¥27825+送料で販売するショップもある様ですが、
以前紹介しましたムラウチさんの¥26880(送料込み)よりは、やや高いですね。
オンラインのショップでまだ安いお店を御存知の方がいらっしゃいましたら、是非
ご紹介下さい。

MOVIE WORLDさんの初回予約終了日は本日です!
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私的な感動 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 9日(木)00時57分43秒

私が「メンバーです」と公言していたロッド・サーリング記念財団のサイト上で、
これまでリストに名前が無く自分でも「ホントはアレはウソだったんじゃ・・・」と、
不安に成り掛けていたのですが(笑)ようやく・・・本当にやっとの事でメンバー・
リストに名前を連ねる事になりました。
しかし、改めてリストを見渡すと驚かされる事頻りです。キリが無いので2002年度の
新メンバーだけに限定しても、ジェームス・ベスト(!)にアン・フランシス(!!)、
「ウォルター・ジェームソン氏の生涯」と言うより劇場版第3話のウォルト叔父さん
ことケビン・マッカーシー、「幻の砂丘」「生きている人形」のクリフ・ロバートソン
の4名のTZスターズに正に挟まれる形で自分の名前が載っているというのは奇蹟以上
の感動です。この感動を力に変えて、財団の為に私が出来る事は何かを現在模索してい
る、今日この頃です。
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コレクション管理 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 8日(水)02時12分00秒

>ミスディレクション様
自宅の近所は古い木造家屋に囲まれていて、ここ3年以内にボヤ・半焼・全焼と3件の火事が
ありました。矢張り火災が最も恐ろしいですね。水を被るだけでコレクションはほぼ全滅状態
になりますから・・・水と火は「紙物コレクターの天敵」です。盗難の方は、多分被害に遭って
もTZ関連のモノは持って行かれないと思います。むしろ他の「お宝」の方が危ない(笑)
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管理人様、くれぐれも・・・ 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 1月 6日(月)21時26分35秒

盗難と火事にはお気をつけください!研究資料とコレクションをお守りくださいよ〜。
隣近所は大丈夫ですか!?(マジで)近所で出火した場合の延焼が心配です。

 フィギュアの件、納得です。関係ないですが、バ●ダイビジュアルさまはDVDソフト価格をなぜ
あんなに高く設定するのでしょう?私はアニメはほとんど購入しませんが、アニメファンの方はなんて
お金持ちが多いのでしょうか。ときどき覗きに行く大阪日本橋の某電気店のDVD売り場でも2万円近く
するBOXを両手一杯抱えて買い物している光景はアニメソフトのコーナーだけに見られます(笑)。
こちとらTZの3月発売を前に、007全19作のBOXセットを購入予約するのにやりくりしているのに・・・。
それだけに管理人様のご尽力による日本コロムビア様の英断(リリース再開&値下げ)には今更ながら
感謝感謝ですが。

 Rushの曲はまさしくその歌詞です。お詳しい・・・。The Manhattan transferの曲たしかにマンマですが、
いいですね。
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RE: 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 6日(月)00時46分31秒

お陰様で昨年末に当サイトも6年目に突入し私も30代後半に又一歩踏み出してしまいました。
今年は去年よりももうちょっとだけ頑張ろうと思います!(爆)

>druaga様
私は飲めない人なので・・・しかし元来神経質な私はコレクションの管理の為に自室を禁煙にして
います。とほほ。

>oda-k様
『楽しいニュース』・・・う〜ん・・・考え込んでしまいますね。それと言うのも私の「楽しい」は
資料に囲まれて研究をしている時なので、サイトを見に来て頂いている皆様にとっては何が「
楽しい」のか判りません。どうしましょう?

>ミスディレクション様
新年初更新が「コレクション」追加で申し訳ないです。しかしまだ5、6点アップしていない
物があったりして・・・(笑)
フィギュアは日本のフィギュア・メーカーで例えばマーミットさん辺りが作るともっと付属の
小道具にも凝った造形になる様な気がしますが、最近はU.S.A物でも出来は良いのでレベル的
には差は無いのかも知れないですね。問題はむしろもし仮にこれが【日本版】だったりすると
最初から価格設定が高いわ、発売と同時にプレミア付く(付けるとも言う)わ、で個人的には
どうかな?と思いますけれど・・・
RushのThe TWILIGHT ZONEとは“You have entered the Twilight Zone Beyond this world
strange things are known”と歌う曲でしょうか?TZにインスパイアされた曲って、結構
ありますよね。私的にはThe Manhattan Transferが「まんま」で好きです(笑)
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本年もよろしくお願いします 投稿者:ミスディレクション  投稿日: 1月 4日(土)17時17分39秒

おめでとうございます。

>管理人様
元旦早々コレクションを追加されたのですね。年末に入手されたのでしょうか。
 
 ところで、わが国の話ですが最近のフィギュアはできのよいのが多く驚いてしまいます。安価なもの
でも細部まで非常によく造形されていると思います。そこでもし日本人の手でTZ関係のフィギュアが
造形されたら完成度の高いものができるのでは?実はその辺の事情に詳しくないので、もしかすると
すでにどこかで発売されてるのかもしれませんが。それとも完成度云々よりもTZ誕生国で造って
発売されたもののほうが意味があるのでしょうか。

 P.S.カナダのロックバンド、RUSHの「2112」というアルバムに「twilight zone」
という曲があります。以前は国内版のLPを所有していたのですが現在CDで買いなおしたときに
輸入版を購入してしまい歌詞がついていません。記憶では国内版のライナーノーツに”作詞をした
ニール・パートはTZにインスパイアされてこの曲を書いた”とありました。国内版CD「2112」入手
して確認できれば訳詩(歌詞内容ふくめて)を紹介したいと思います。それまでにご存知の方が
いましたらぜひ書き込みお願いします。
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謹賀新年 投稿者:oda-k  投稿日: 1月 4日(土)01時30分53秒

おめでとうございます

今年は少しでもゆっくり時間を使ってDVDでトワイライトゾーンを
堪能したいと思っています

今年もよろしくたのしいニュースをお願いします。
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あけましておめでとうございます。 投稿者:druaga  投稿日: 1月 1日(水)21時09分12秒

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

新年早々コレクションに追加が!
あれだけのコレクションを並べて ちびちびとお酒なんかやったら・・・いいですねぇ・・・
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今年を○○の年にしよう。 投稿者:twilightzone(管理者)  投稿日: 1月 1日(水)00時31分25秒

2003年 明けまして御目出度う御座居ます。

本年も「The TWILIGHT ZONE研究者の家」を宜しくお願い致します。

                             twilightzone(管理者)
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